2007年05月15日

バジル2007

basil070505.jpg今年で4回目となった我が家のバジル。GWの天気が良い日に種まきをした。ここまでは、なんら変わりのない普通な感じである。しかし、今年のバジルは何やら様子が違うぞ。何が違うって・・・

それは、旦那がバジル隊長ということだ。

サラ妊娠中の去年は種まき時期から里帰りとなってしまったので、バジルのない日々だった。バジルが育ってないので、もちろん食卓に出てくる回数も必然と減ることになる。
そんなとある日(昨年の夏の終わり頃)、旦那がボソッと言った。

旦那:「新居に引っ越したらまたバジル栽培したいね〜」で、やってきました。バジルの種まきの時期。バジル育てたいって言ったのは旦那だから・・・と「ほいっ」とバジルの種を旦那に渡した。

JOJO:「バジルよろしく〜。私はこっちをやるから。」

私が手にしてた種は、ローズマリー、ミント、タイム、そしてパセリだ。意外と使用頻度があるにも関わらず、買うと高いこの子たち。実際の料理には買ったうちの10%も使うかどうかっていう所。いざって言うときに庭からチョンチョンと切ってこれるのが理想だったのだ。本当は後数種類そろえたかったのだけど、ホームセンターで手に入れることができたのがこれらだったからしょうがない。

旦那:「・・・・どうやって巻くの?どれくらい?どのプランター使っていいの?」
JOJO:「後で元気の良い芽を選定するから、今はババーっと蒔いていいよ〜。」

旦那、いそいそと自分のプランター2つに種を蒔く。私は一つのプランターに4種を蒔いた。
で、水蒔いてこの日の作業はおしまいだ。

「早く芽出ないかな〜」
「ちゃんと日光当たってるかな?」
「水あげなきゃ」

旦那のバジルの可愛がりようはかなりのものだ。雷がなって雨もザーザーで嵐のような日。
旦那:「大変!やつら移動した方がいいよね?」
と雨の当たらないテラス下に移動させるほどだった。

芽が出てくるのを今か今かと待っているのはすごく楽しい。5,6日経った後、一番初めに芽を出したのは旦那のバジルたち。

旦那:「やつら頑張っているなー。」

basil070512.jpgそんな日々が過ぎ去り、双葉の次の葉が出始め、バジルたちも窮屈そうになってきたので、選定しつつ間引き作業にとりかかることになった。
根っこを傷つけないように掘り出して、等間隔に埋めなおす。半分以上のバジルがここでさよならすることになるのだが、大きく育つと一つのプランターに8-10本が限度なので仕方ない。選定されたバジルの双葉は80個くらいになった。

平日、水をあげるのは私の仕事。とはいうものの、旦那は毎日バジルチェックをしているようで、ご近所さんから言われた言葉。

ご近所さん:「旦那さん、植物好きなんですねー。帰ってくるとお花眺めてますよね。」

お花?いえいえ、違うんですよ。その隣で栽培中の自分のバジルたちが可愛くてしょうがないのです・・・

ご近所さんはちゃんと見てますね〜!

さ〜て、虫に食われることなく育つかな〜。
posted by JOJO at 14:59| Comment(0) | ガーデニング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: