2007年01月29日

育児で思うこと

子育てしていると、絶対ありえないと思っていたあんなことやこんなことが、日常の中で当たり前のようにふりかかってくる。例えば、鼻くそ。サラがまだ生まれたての頃は、ベビー綿棒でとっていた。とれそうでとれないものやとれかかって鼻の表面に出てきたものも、手で直接触らずに綿棒という媒体を通して取っていた。
それが今はどうだ。奥から出てきた鼻くその固まりが一部でも出てきたらそれを手でつまみだしている。この前なんて、大物をつまみだしたものの、反対の鼻の穴の中にも仲間がいるので、指についた鼻くその処理するのに周りにティッシュがなく、仕方なく(?)そばにいたお風呂上りの旦那の腕に簡易的になすりつけた。
ちなみに人に鼻くそをなすりつけたのは私の人生において初めての経験だ。快感も不快感もない。だって自分の鼻くそじゃないもん。でも、なすりつけられた旦那は不快だったろう・・・・と思ったのに、
私が忙しくサラの鼻くそと戦っているのを見て文句一つ言わず、見守っていた旦那。一連の作業が終わって言った一言。

「やべ、鼻くそ付けられていたの忘れてた。」
赤ちゃんの耳の穴の掃除って結構難しい。ちっちゃいし、どこまで入れていいのかいまいち分からないのも事実。でもシャワーで耳に水がはいっちゃってることもあるので、中耳炎にならないように、と慎重に耳掃除をする。
私だけ?かもしれないけど、唇のすぐ上の皮膚って神経が敏感だと思う。なので、よくサラの耳の綿棒が濡れてるかどうか(つまりもう一本投入した方が良いかどうか)判断するのに、ここに使用済みの綿棒をちょこっと当てるのだ。
それは私の中ではサラが産まれた時からやってる当たり前の動作なんだけど、それを見た旦那が言った一言。

「え?使った綿棒食べてるの!?」

・・・・食べないっつーの!!


離乳食が始まっているサラのうんちは、新生児の頃と違って半固まりの状態になってきている。市のごみ規約によると「おむつのうんちは取り除いて・・・」とあるので、毎回うんちの度におむつについたうんちをそぎ落とす。
これ、結構人生観変わりそうなくらい衝撃的な行為だと思う。だってコロコロうんちならまだしも、ややゆるうんちをとるわけだから。びにょーっとうんち伸ばす(正確には取る為に伸びちゃうんだけど)その様は「人間やればなんでもできるもんだ」と毎回思わされてしまう。
旦那に「うんちをオムツから取る時、なんとなく人生観変わらない?」と聞いてみた所、「別に」と一言。
えぇ、マジで? と旦那の感想に疑問を持ったが、待てよ。
・・・そっか。とある出来事により、旦那はティッシュ越しのうんちなんてなんとも思わないのかもしれない。

生む前は「赤ちゃんが鼻風邪引いたら、親が口で吸うんだよ」という話に「えーーー!?マジで!?」と非常に驚いていたものだけど、今だったらできそうな気がする。JOJOと旦那、親として育ってます。

(ってキレイにまとめてみたけど、ネタとして汚いな〜)
posted by JOJO at 21:38| Comment(2) | 長女 サラのこと
この記事へのコメント
( ̄┏∞┓ ̄)/こんばんわ♪
ブログ楽しく読ませていただきました。
わが子の鼻くそ、汚いとは思わないけど、
擦り付けられたらさすがにヘコむだろうなぁww

ちなみにうちの子の鼻くそも手づかみです

以前は、泣いたらかわいそうになっちゃって、
びびりながら作業してましたが、
こちらの手際もよくなってるし、
「鼻くそをとる!」という命題のためなら
泣こうがわめこうが、作業あるのみです。

それでも取りきれない鼻くそって・・・orz
がんばってとってやりましょう!
Posted by しーぱぱ at 2007年01月30日 01:18
>しーばばさん
初めまして☆
やっぱ手づかみですか(^^;
どうしてもそうなりますよねぇ(笑
大モノが”巻き取れた”時、すごい快感感じますよね!
Posted by JOJO at 2007年01月31日 23:06
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