2006年02月09日

バイクゲーム ツーリストトロフィー

tt060210.jpg最近発売されたPS2のゲームツーリストトロフィー(Tourist Trophy)。これ、2005年東京モーターショーでプロモーションしてたので、知っていたんだけど、所詮コントローラーでやるゲームでしょ?なーんて密かに思っていた。

でも、実際買ってやってみると・・・その面白いこと面白いこと。
初めはもちろんコースも知らないし、コントローラーでの操作にも慣れてないのでいっぱいコケるし、ひどい走行もする。しかし、何度も何度も走ることによってコースは頭にインプットされ、コントローラーも自由自在に操れるようになった頃、突然開花したように上手く走れるようになっていくのだ。バイクの車種はひととおり揃っているし、年式は違うけど私の愛車CBR954RRも旦那の相棒ZX12Rも手に入れることができる。
但し、乗りたいバイクに乗れるようになるには車のゲーム「グランツーリスモ」のようにレースでお金を稼いで買うというのではなく、自分の運転技術をあげて欲しいバイクで同等の速さの敵を追い抜かないといけないのだ。初めは遅いバイクから始め、興味のないスクーターにも練習がてら乗り、スクーターでもこけて・・・なんてことを嫌というほど繰り返した。

グランツーリスモ同様、ゲームを進めていくにはライセンスの取得が必要だが、ここで基本の操作を身につけることができるので初心者でも、女性でも安心だ。

さて、その何がすごいって
バイクによって速さ挙動エンジン音アクセルを吹かした時の音エンブレの音も加速の仕方もみーんな違うってこと!
さっきCBR600RRで走ってみたらトンネルの中のアクセル音にちょっと感動してしまったよ。(←おばか?)
それに、バイクに乗った時のスピード感がなかなか出てると思うなー。バンクした感じも今までのバイクゲームとはひと味も二味も違うよ。
どのコーナーをどの角度でどの速度で走るのか。バイクによって一つ一つのコーナーの攻略は変わってくるので当分楽しめそうだ。

妊婦になってバイクにしばらく乗れてなかったので、溜まっていたバイク欲がちょっとこれで満たされる感じ・・・。

旦那:「これだったら、安全でいいね」
(↑ちょっとうれしそう。なぜ!?)

ま、そうだけどー。でもそのうちママライダーで再デビューするからね。

ところで冒頭の写真は、先ほど(苦戦の末)手に入れたCBR600RRをツーリストトロフィーのフォトモードで撮影したもの。グランツーリスモ同様走行した内容を64台のカメラが常時構えている状態で、気に入った瞬間を捉えることができる。ズームやシャッター速度、絞り値、角度、ピントなども自由に設定できるのでカメラの勉強にもなりそうだ。
そして、この写真は・・・
tt060210_2.jpg

こけた時を撮ってみた。転んだ時も結構リアルで、リプレイ映像を見てても「あっ痛い!」なんて思ってしまう。

その映像の奇麗さとバイクの楽しさを兼ねそろえたツーリストトロフィー、興味のある方はぜひやってみてね。
どれくらい映像が奇麗かは、ツーリストトロフィーのサイトからも確認できます。


posted by JOJO at 19:54| Comment(0) |
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