2005年09月07日

唾石症 入院日記

まず、私が手術する原因となった唾石について書こうかな。

唾石について

唾石は出来た位置や大きさによっては、自然に体内から出てしまうこともある。
また、出なくても、口の浅い所にあれば、口内法で比較的簡単に取り除くことのできる手術で済む。(部分麻酔+日帰り)
唾石が出来ると、唾液腺のの中で唾石がつまって、唾液の通りが悪くなり、結果として唾液を作っている顎下腺が腫れるという症状が起きる。

私の唾石の位置は深い所にあった。初め、「どう深い」のかよく分からなかったが、右奥歯の内側の歯茎のさらに奥の下にあったのだ。歯茎の奥と舌の付け根みたいな位置だろうか。
ここの位置の唾石だと、外から顎下腺ごと取るのが通常らしい。なぜなら、そんな口の奥にあるので、視界も狭いし、メスで切ったり、傷口を縫ったり、という作業が困難だからだ。手術までに通院した3回の診療の間、お医者さんからは外からの手術を勧められてはいたものの、顎の下に4〜5cmの傷がつくということと、顔面神経の一部が顎下腺付近に通っているので、一時的な唇の端がしびれる、ということと、自分の体の一部がなくなるということに妙に抵抗を覚えて、中からの手術を希望していた。
中からの手術の場合でも、舌が邪魔になる為、全身麻酔でということが前提だ。

そんな中、周囲の勧めもあり、セカンドオピニオンということで、私がとても信頼している口腔外科の佐藤先生(池袋の弥生歯科)の診断も伺いにいった。基本的には、慈恵の先生の説明と同じような感じだった。それでも30分近く話す中で、視野が狭い中で手術することのリスクや、外から切って傷が気になるようだったら、その傷を取る整形手術という方法も考えられる、というようなお話(もっともっと詳しく聞いたんだけど)から、
「外でもいいかな(しょうがないかな)」
という気持ちに変わっていったのだった。

そして最後に佐藤先生は
「なんでも疑問に思ったことはためずに聞きなさい。なんでも聞くことによって、わだかまりが消えて、そして医師と患者の間で信頼関係が生まれて、そこで良い手術というのができるのだから。頑張ってね。」と言ってくれた。

慈恵でのの4回目の診療で、「外からでも良いです」と言った私に、
先生は
「みんな(今まで私を見てくれた耳鼻咽喉科の先生たち)で、どっちからがいいか検討しているんだよ」
というような話と、その他にも今までもたくさん聞いてきた内容なんだけど、もう一度両方の危険性やその後について話してくださった。
そして、もう一度私の口の中の唾石の位置をさわり、「中から出来ないこともなさそうだな・・・」と。

その時出た結論が
「とりあえず中から試してみて、無理そうだったらすぐに閉じて外から取る」ということだった。

最悪の場合は中にも外にも傷が付く。痛みもかなりのものになるだろう。
しかし、もし運がよければ、中からのみで手術が終わる。
これは言ってみれば、カケである。

慈恵医大の先生たちは、よく話を聞いてくれて、分かりやすく話をしてくれたし、毎回違う先生に診療してもらって、その先生たちの目で見て今までの経験から判断してくれた手術方法が最良なんだと思えて、最終的にこういった。

「どちらからでも結構です。先生達にお任せします。宜しくお願いします。」


手術前に同意した合併症

・口内法の場合・・・唾石摘出術
 出血・疼痛・感染・がま腫・顎下腺の腫れ・舌の動き不良・口内炎・舌の違和感

・外切開の場合・・・顎下腺摘出術
 出血・疼痛・感染・顔面神経麻痺(口角のしびれ)、舌の動き不良


〜ここから入院日記〜
そんなわけで、入院初日は外泊ですっかり普通の生活となった。

日曜日(入院2日目)。
全身麻酔の為、今夜21時からは絶飲食となる。
この世の別れとは程遠いんだけど、何か、何か・・・・美味しいものを食べなければという気になる。
退院が月曜と宣言されていたので、早めに選挙に行って、そのまま地元の駅でランチをしようとしたのだが。
そこそこ美味しいラーメン屋さんは暖簾が出てなく、駅前のジョナサンに行こうとしたら、不審者(放浪者)が店の前でくつろいでいたので近寄れず、最近できた居酒屋はランチはやってなくて結局・・・・マクドナルドならぬスーパーの横に小さく店舗として入ったミニマックでハンバーガーをパクつくことになる。
出来ればもう少し・・・豪華なものが食べたかったよ。(マック好きだからいいんだけどね)

さて電車に揺られて30分。13時前に病院に到着だ。到着したものの、特にすることないので、雑誌を読んだり、昼寝をしたり、テレビを見たり。旦那も一緒なので、入院というより、なんだか家でくつろいでる感じ。

夕飯そして麻酔準備薬
nyuuin03.jpg病院の夜は早い。18時夕食、21時消灯。21時消灯って・・・いくらなんでも早すぎだよ〜。今時の子供でさえ、もっと遅くまで起きてるのでは?
夕食に運ばれてきたものは、見た目は「少なっ」と思ってしまう量のものだった。でも全身麻酔をやる関係上、明日の朝には腸の中を空っぽにしなければならないらしく、消化の良さそうなものばかりが並んでる。
見た目には少ないのに、カロリーだけはしっかりあって、ファミレスの定食の方がもっと豪華でカロリー少なくない!?と思わされてしまうのだった。

20時頃、旦那は家に帰り、一人になってボケッとしてるとあっという間に21時になった。看護婦さんが「麻酔準備薬(よく眠れる薬)」と「腸の動きを活発にする薬(いわゆるお通じ薬)」をくれた。いよいよ・・・始まるんだ、といった感じ。
この薬を飲んだら、緊張の為か、薬がきいたのか、はたまた暗示にかかったのか、すぐに寝てしまった。

明日は・・・全身麻酔だぁ〜。(手術、口の中からかな・・・・それとも首に傷ができちゃうのかな・・・)

月曜日(手術当日)
朝6時。看護婦さんがそーっと「おはようございます〜」と私の病室のカーテンを開ける。そう。ついに恐怖の浣腸タイムがやってきたのだ。昨日飲んだ錠剤と浣腸によってすべてオナカの中を綺麗にしないといけないらしい。しかし、昨日飲んだ麻酔準備薬のせいか、頭は少しもうろうとしていて、あれほど嫌だと思ってた時間をなんなくクリアする。
3分〜5分くらい我慢してからトイレに行って下さい。と言われたものの、
私は1分でギブアップ。昨夜の錠剤も効いてか、きっとオナカの中は空っぽになったに違いない。
ザーっと流して病室に戻り、ナースコールで看護婦さんを呼ぶ。
「全部・・出ました」と言う私に、
あれ?流しちゃいました?」と看護婦さん。
どうやら、どれくらい出たか、看護婦さんが確認するんだったみたい。頭ボケボケしててちょっと話を半分に聞いてしまっていたみたい。
「結構出ました?」という看護婦さんに対し、「それはもう(かなり)」と私。
じゃ、大丈夫ですね。と看護婦さんは去っていった。良かった、怒られなくて。

その後、また「麻酔準備薬」なるものを服用する。人によってはこの薬で寝てしまって、病室から手術室に向かうことさえ気が付かない人もいるのだという。私は・・・どうなるのだろうか??

nyuuin04.jpg半現実的な状態の中、旦那がやってきた。
「大丈夫?体調はどう?」そんなことを聞かれた感じで、私は心配をかけまいとなるべく明るく振舞った。
看護婦さんが持ってきてくれた手術着に着替え、下着、アクセサリーは全てはずし、もちろん化粧もしない状態で手術に臨む。
(後から旦那に聞いた話だと、この時の私とはもう会話が成り立たなかったらしい。なんでも意味不明な言葉を言っていたらしい。)

8時過ぎ、ベッドに横たわり、手術室に行く準備が整った。「怖い」とか「ついにきた」とかそんな感情は一切なかった。どっちかっていうと、「あ〜旦那の顔だ〜」とか「運ばれてるから手術室に向かっているんだな〜きっと。」とか、結構見たものがそのまま気持ちを支配している感じ。


ベッドごと入るエレベーターには一般人は入れないので、旦那とはここでお別れだ(だったはず)。次に記憶が残っているのは、手術室についてから。
いっぱい、オペ用の衣装(よくTVドラマの手術のシーンに出てくる感じで、頭にはオペ用シャンプーキャップがついていた)をつけたスタッフがたくさんいる。部屋の様子とかは覚えてないけど、天井は白かったような?
意識がモウロウとしている状態で、いろんな人の顔が見える。

(あ、執刀医の先生だ)
(あ、麻酔の先生だ)

看護婦さんか誰かに、「JOJOさんですね?」名前の確認をされる。
「はい。」
(ま、間違いがないように、腕に名前の入ったネーム札をつけてるのだけど。)

手術室の中の誰か(多分麻酔の先生):「じゃ、ちょっと腕に麻酔をしますよ〜ちくっとしますからね」
私:「はい。」

手術室の中の誰か(多分看護婦さん):「ちょっと頭をあげてください。髪が邪魔にならないように帽子かぶせますからね」
私:「はい。」

もっと、いろんなものを見たいのに、面倒くさくなってきた。意識が本当にもうろうとして、判断するのもままならない。
問いかけてくる人の声は聞こえてるし、返事したいんだけど、目もあけてるつもりなのにぼんやりとしか見えない。
・・・・・

ここで、私の手術前の記憶は途絶えた。


次に聞こえてきたのは、
「JOJOさーん、聞こえますか〜?」
「聞こえたら手を握ってください〜」

と必死に声をかけてくる人の声だった。

何がなんだか分からないけど、手を握れというので、握り返す。
なんどかそのやりとりが続いた後、

「JOJOさーん、呼吸をしっかり自分でしてください〜」

呼吸?呼吸って意識してするもんだっけ??
と思いながらも深呼吸をしてみる。

「JOJOさーん、その調子です。呼吸を続けてしてください〜」
続けて・・って私また呼吸するの忘れてたのかな?

nyuuin05.jpg熟睡してた所を無理やりに、本当に無理やり起こされた感じで揺さぶり続けないと
寝てしまうような・・・そんな感じだったらしい。

しばらくして、私が正常に呼吸ができるようになったのを見計らって、病室に戻された。
しかし、私の記憶は飛んでいる。(寝てたのかな?)
病室に運び込まれようとした時、ふとまた意識が戻った。

あ、旦那だ。あ、旦那の両親もいる。みんな来てくれたんだぁ〜
心配かけて悪いな〜。私は元気だよ〜

と手を振った。(←つもりなだけで、旦那曰く、ぐったりしてたらしい)

激しい焼け付くような喉の痛みで目が覚めた。鼻の奥が痛い。喉がつばも飲み込めないほど、ヒリヒリとする。
「の・ど・が・い・た・い」
そう近くにいた人(=旦那)に訴えた。

久しぶりに出した声は掠れていた。
全身麻酔をすると、呼吸を自分では出来なくなるため、気道に直接管を入れる必要があり、そのために炎症を起こしているんだそうだ。
眠いのと、だるいのと、頭がくらくらするのと、喉の痛みがひどいので、数時間を過ごす。途中看護婦さんに痛み止めの座薬をもらってからは、少し傷みは和らいだ。
鼻水は黄色、タンも黄色、それに出てくるも全て粘りが強い、のどに絡みやすい形状のもの。

ところで、私の手術は結局どうなったんだろう?

「中からの手術で石が取れましたよ。外は切ってませんよ」

と知ったのは随分後のことだったように思う。
そう聞いて、自分の右顎を触ってみた。

切れてなーい。(←ヒゲソリの宣伝風)

覚悟はしてたんだけど、外に傷ができなかったことを有難く思った。そして、石が無事に取れたことに対して、執刀医の吉村先生と、麻酔科の先生にすごく、すごく感謝した。

それにしても少しショックだったのは、気が付いたら小水の管が入っていたこと。全身麻酔後はベッド上で安静なので、トイレも行っちゃいけないということでしょうがないんだけど、あれってすごいのね。おしっこに行きたくならないのよ。気がついたら出てるというか。初め、その管を使ってのおしっこの仕方が分からなくて、看護婦さんに
「トイレに行きたくなったらトイレに行った時のようにおしっこすれば良いのですか?」
と聞いたら、
「気にしなくても、もう出てますよ」(軽くウィンク)
ということだった。
ほぇー。これは失禁扱いにはならないんだ?

手の甲には点滴もついていた。
手術した一日は絶飲食な為、栄養は点滴から取る。1回3時間はかかる大きい黄色の点滴を3回と、抗生剤の入った30分ほどの点滴を2回した。
点滴で栄養を取ってるからなのか・・・不思議とオナカはすかない。
トイレにもいきたくならない。

でも、私は生きている。

酸素マスクまでつけて、結構な重病人風なのに、先生の一言に思わず耳を疑った。

「明後日、退院で良いですよ」


火曜日(入院3日目)
喉の焼け付く痛みは大分引いた。しかし、相変わらず咳・タン・鼻水がひどい。
風邪ではないけど、ひどい時の風邪の症状に近い。声も相変わらず枯れているし。
今日から久々にゴハン。朝食は五分がゆだった。口から食べ物を入れられる、と思っただけでうれしい。そうそう、小水の管も朝型抜いてもらった。もう自分の力でトイレも行けるんだ!
「いっただっきまーす」と傷口を気にしながらも、スプーンにお粥を乗せて一口。
ズキンと口と喉に痛みが走った。

イターイ。

普段気が付かないけど、口の中って大分複雑な動きをしてるみたいで、その動きによって傷口が広がる感じがするので、ご飯なんて食べれたものじゃない。
でも、私のやった手術は唾液腺を切ってその中から石を取り出したので、唾液腺がつまらないように、唾液をたくさん出してやる必要がある。痛くても、ゆっくりと頑張って食べなくては。
これでもかというオチョボ口で必死にお粥を食べる。ゴハンのかすが口の中のあちこちに行くのは日常茶飯事。しかし、舌は歯の裏やはぐきの裏のまでもカバーし、歯の間に詰まった繊維物以外は大抵上手にかき集め、食道、そして胃袋へと送り込む。
この当たり前の舌の動きができないのは辛い。
今の私には左上の奥歯の裏タッチなんていう芸当はとてもじゃないけど無理。(今やってみたら、右奥歯の裏も触れなかった。)

ま、そんなわけで、食が進まないままに朝食が終わる。

9時に処置室に行って傷口を見てもらうと、
「うんうん、傷口綺麗だね」と満足そうな先生。
ものの1分で診察終り。

午前中は寝たり、本読んだりだったけど、どうにもなんだけ気分がすぐれない。
お昼ごはんも数口食べただけ。なんだか頭も痛いし・・・・

nyuuin07.jpg午後はお昼寝。3時間くらい寝ると、頭痛いのは治っていた。
少しオナカが空いた気もしたので、旦那に「コンビニでなんか買ってきたら?」と提案し、二人で病室から夜景を見ながら夕食タイム。(一体なにやってんだか・・・)
でも、案の定、モグモグが痛いので、7割ほど食べてギブアップ。


nyuuin06.jpgそうそう、この日にアメリカのじゅじゅママからの「励ましカード」と、代表して大きなお花を持ってきてくれたKさんからのプレゼントにホント励まされたな〜。
連日に渡り、メールしてきてくれたお友達もありがとう☆
病院内では電源を切ってて、ほんの数分しか電波つなげなかったけど、メールを見てすっごい元気になったよ。



入院5日目(水曜日)
いきなり朝から食パン(ライ麦パンらしきもの)2枚も出た。
パン・・・出たから食べていいんだろうけど、結構パンの固さも痛い感じ。1枚でギブアップ。もっと食べたいのにぃ〜。
今日退院なので、早々と荷物をまとめてくつろいでいると、看護婦さんが「退院早くて良かったですね」と声をかけてくれた。
やっぱり外からの顎下腺摘出手術ではなく、中から石のみを取る方法だったからなんだろうなぁ。こんなに早く退院できるのは。口の中で縫われた糸も溶ける糸らしいので抜糸の必要がない。後は、化膿しないように、そして傷が治る際に唾液腺が収縮して詰まってしまわないように祈るだけだ。

nyuuin08.jpg9時半頃、義母のJちゃんが病室にやってきてくれた。法事で九州に帰っている実母が来られないので、一緒に退院の手続きをした後、家まで一緒に来てくれた。
入院代は13万ほど、あっけなく支払いも済んでいざおうちへ。
家の玄関に入ると、なんとスヌーピーが出迎えてくれた。旦那さん、お気遣いありがとう。

なんかみんなにいっぱい励まされて、心配かけて、そしてお世話になっちゃったな。
これからはまたちょっとずつ恩返ししていかなきゃだね。


今の所、呼吸確保による喉の痛みと、傷口の痛み以外は、手術前に合併症として懸念されたものは見当たらない。
東京慈恵医大の耳鼻咽喉科の先生方、本当にありがとうございました。

唾石症関連エントリー
▼リンパの腫れの原因は(2005/7/6)
http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/06/daseki.html

▼唾石症という病気(2005/7/7)
http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/07/daseki2.html
posted by JOJO at 18:53| Comment(174) | 唾石症 手術記録
この記事へのコメント
白魔から聞いて驚きました。
大丈夫??ゆっくり治して元気になってね!
あせらず、ゆっくり、ゆっくり!
今度また元気になったら、お会いしたいです。
今はきっと辛いのかなー??頑張ってくださいね。
Posted by 白魔家のめぐ&まーくん、かっちゃん at 2005年09月08日 22:51
JOJOちゃん、退院おめでとう。
無事に終わって本当に良かったよ。
もうしばらくは不便だろうけど、お昼寝しながら
よく治してね。まぁどうしても痛いときはアイス
クリームでも食べてさ…。全然関係ないけど、10
月末から11月のお休み、もう取れたから確実に帰
るの決定。その頃にはえびせんだって食べれるね、
きっと。(^-^)
そいじゃ、お大事にねー。
Posted by Y at 2005年09月08日 22:56
さっそく手術体験記とは素早いね。
無事終わってよかった!

翌日から食事できるんだね〜
口の中だからしばらくは絶食なのかと思ってたよ。

術前のウンチ確認するんだね。。。
確認したことないわ、私。
看護婦が自分のウンチ確認してる姿ってちょっと笑えない?
Posted by ばけ at 2005年09月08日 23:09
>めぐちゃん
お久しぶり。そうなのよ、入院してたの。
手術する前1ヶ月くらいは、唾液腺が腫れる症状がほとんど出なかったから、急いで手術しなくても良かったとは思うんだけど、
石があることにはあるから、思い切って取っちゃったんだ。
手術の部類としては、保険もおりないくらい、簡単なレベルらしく、体もそこそこ元気なんだけど、今は少し疲れやすいって感じかな。
でも、時期にすぐに完全復活すると思うよ!
またお店に遊びにいくね〜☆

>Yちゃん
お昼寝 + アイスクリーム発言で、すぐに身内の発言だと分かったよ。(笑
お休み確定したってことは、後1ヶ月ちょいで再会だね。
楽しみにしてるよ。
心配してくれてありがとね〜

>ばけちゃん
そうだった。ばけちゃんは白衣の天使だったね。
そうそう、ウンチを看護婦さんが確認するなんてありえない・・・という防衛反応(?)がザーと全て流してしまう行動につながってたりして(笑

でも、今回、看護師さんって本当偉いな〜。と思ったよ。
だって、いろんなこと。。。嫌な顔一つせずにニコニコしながらテキパキ、そしてやさしいんだもん。
Posted by JOJO at 2005年09月09日 07:14
お!
大丈夫か??
入院って本当にするもんじゃーないと、いろいろな人から言われるど・・・。
何より、無事に退院できてよかったね。

お大事に!!
Posted by HIT14 at 2005年09月11日 10:36
HIT14さん、お久しぶりです!

なんとか、その後の状態もよく、完全復活です!
(といっても、手術前に元気がなかった訳じゃないんですけどね)

HIT14さんと入院生活ってあんまり想像つかないですよね(笑
Posted by JOJO at 2005年09月21日 10:42
突然の書き込みで失礼します。唾石症で検索していたら
ヒットしましたので、ログを読ませて頂きました。

今同じような症状に罹り(これはそういうのでしょうか?)
切開するのも口腔からした方が良いのか、それとも外から
切開する方が良いのか、医者を悩ませている流れ者サーファー
ペンギンシスターズ管理人のSyahcou@43歳♂と申します
自己紹介が長すぎて済みませんが、真剣に悩んでいます。

しかし腫瘍ではないので、そう心配した事はないのでしょうが
それでも全身麻酔ともなると、いろいろ心配事があれこれ
でてきて、まだどこの病院で手術を受けるかも決めかねて
います。恐らく地元の市民病院(検診結果済み)か、日赤
病院(未検診)になろうかと思いますが、費用の面もそうで
すが、どこの医者なら信頼できるかどうか、不安で一杯です

突然の訪問で、またいきなりの長文失礼しましたが
なかなか同じような病気の方がいないので、なにか
参考になる事を情報として頂ければとの思いで書きました。
Posted by Syachou at 2005年10月15日 07:30
Syachouさん、はじめまして☆
ホームページ拝見させていただきました〜。社労士資格取得に向けて頑張っていらっしゃるんですね!
さて、唾石症という同じ病気という診断結果が出たということ。ショックな気持ち、お察しします・・・。
私も手術が必要、ということを聞いて結構ビビリはいってましたから。
中からか、外からか、とお医者さんも悩んでいるくらいの所は、私と同じような位置にあるのでしょうか・・・?
(私は右奥歯の下の方でした)

もっと浅い位置(舌の下辺り)だと部分麻酔で日帰りで取れるみたいなんですけどね・・・

ブログに結構事細かに書いたつもりなんですが、その他で何かあれば、書き込んでいただければ体験談は書くことはできますよ。(^^)
※但し、私は医者ではなく患者なので、最終的決断はSyachouさんの信頼できるお医者さんとじっくり話し合われるのが一番良いと思います!!
Posted by JOJO at 2005年10月15日 10:50
通りすがりのネットサーファーでありながらも、同じ
診断結果の仲間として、JOJOさんのこの日記は非常に
為になりました。また我が拙いサイトにも足跡を残して
いただき誠にありがとうございます。励みになります。
これがネットの良い効果なんでしょうね!
昔ならこんなことできませんでしたから、多分図書館か
どこかに行って専門の医療本を探す嵌めになったのでしょう。

また来週に此方の日赤に行って診てもらおうと思います。
信頼でき自分の体を委ねられる医師であれば良いのですが。
Posted by Syachou at 2005年10月15日 20:25
ネットって情報探すのに本当に便利ですよね〜。
私も唾石症で随分検索しましたよ(^^;

次の診断結果を見て、最終決断されるのですね。
体になるべく負担の少ない方法で完治できると良いですね!
Posted by JOJO at 2005年10月17日 17:44
日取りがきまりました!
日取りって言っても結婚ではありません,,,(^▽^;)
1月23日から1〜2週間入院で24日が手術です

ってな事なので、忘年会はセーフになりました
今年は例年になく、飲むぞぉ〜
へ(( ̄ー ̄*))))....〜〜((((* ̄ー ̄))ノ ヒック
Posted by Syachou at 2005年10月28日 20:08
>Syachouさん
決まったんですね〜。手術の日程。
2ヶ月間、腫れたりしないように祈ってますね!
そして手術が上手くいきますように・・・・
忘年会は飲んじゃってください!(笑
Posted by JOJO at 2005年10月28日 20:19
あれ?昨日書き込みしたものが載ってない;
投稿方法間違えたかな!?
Posted by rika at 2005年11月04日 06:17
あ、ちゃんと載った♪ ということで・・・改めてご挨拶☆
みなさん、初めまして。
先日「唾石症」が発覚したrikaと申します。
今、中から取るのか外から取るのかでかなり悩んでます。
情報を集めようと検索してたらヒットしたので
こちらにまいりました。
実は・・・、総合病院のかなり大きな所に行ったのですが
「あ〜、石があるね」とか「手術方法今月末まで決めておいて」とか言われた位で、石の大きさだとか病名も聞かされませんでした(^▽^;)
手術という事にショックを受けてボーっとしてて
聞く事すら忘れてたのも悪いけど(笑)

どちらの手術方法にしてもリスクは伴うので
結構シビアに悩んでいます。
仕事上、接客業なので外側からの手術だと
傷が見えるというのもかなりのリスクだし、
唇の神経が麻痺するかも・・・と考えるとちょっと・・・。

セカンドオピニオンした方がいいかな、とも思ってます。
Posted by rika at 2005年11月04日 06:28
JOJOさん、はじめまして。
私も右の奥の方(唾液を作っているところのすぐそば)に唾石があります。
入院日記に、「中から出来ないこともなさそうだな・・・」とあるのを拝見して、希望を抱いてJOJOさんと同じ病院へ行きました。
初日にCT検査、二回目は判定医(初日とは別の医師)による判定でした。
JOJOさんと同じ判定を期待しましたが、「外から切って取り出す」、この方法しかないと言われました。
あら、若くてかわいらしいお嬢さんとおばさんではこうも違うのかしらと思いました。
身体に傷がつくのは死ぬほど嫌なのは女性であれば、年齢は関係ないのに。
どうしても中からはだめですかとはこのとき聞きませんでした。
判定医は中からはむずかしい、たとえ中からやっても石がバラバラに崩れる可能性や再発の可能性がある。外から切るしかないと言われました。
数日後にはどうするか返事をしなくてはなりませんが未だ決めかねています。
就職活動も控えているのに、術後1〜6ヶ月間も右の口角が動かないのでは、面接試験も受けられません。
ところでお尋ねしますが、手術と入院費合わせてどれくらいかかりましたか。
また、パジャマは日数分用意されたのですか。
お風呂も入れないし、頭も洗えないんですよね。憂鬱。
ご参考までお教えいただけると助かります。
Posted by DADA at 2005年11月06日 15:16
>rikaさん
初めまして。同じ唾石症の手術法で悩まれているのですね。
痛みなどの症状は平気ですか?

外からの手術はやはり女性ですからショックですよね・・・
お気持ち察します。

私は入院するまで5回病院に通いました。
 1回目 症状から唾石症らしい→CT撮る
 2回目 CT結果を聞く
 3回目 手術日(入院)の予約を取りに行く
 4回目 全身麻酔が可能かの検査
 5回目 全身麻酔可否検査の検査結果と診断
 6回目 入院
その度に違う先生に診て頂き、
その度に「どうしても中からはダメですか?」と同じ質問をしてました。
しかし、5回目の検査結果を聞く前にセカンドオピニオンで他の病院の先生に話を聞くことにより、
外からやる方が「手術の危険度としては低い」というお話を頂いて、外からにしようという決心がつきました。
そのことを、5回目の診察の時に言うと、多分散々私がナからか希望していたのを知っていたので、
「中から切って簡単に取れそうになかったら、いろいろ挑戦する前に閉じてしまって、外からにしよう」という話になりました。

中からやると、舌と歯茎の奥にあるので、手術するのに視野が狭いのが大変みたいです。

私は実体験しかお話することができないので、ぜひセカンドオピニオンをされることをお薦めします。
そして手術前には疑問が全て消えて納得した状態で手術に臨まれた方が良いと思います。

頑張ってくださいね!!
Posted by JOJO at 2005年11月06日 21:17
>DADAさん
こんばんは。唾石症で私と同じ病院に行かれたのですね。
耳鼻咽喉科の先生は何人もいらっしゃるようで、先生が変わる度に少しずつ診断も違いました。(5回診察して頂いて一度も同じ先生にはあたりませんでした)

CTの結果を聞いた時の先生は、「中からでも外からでも良いけど、それぞれに危険性があって、どちらかと言えば外からをお薦めする」という診断でした。
散々悩んで、「中から出来るんだったら手術をしよう」と意気込んで、手術の予約をとりに行った時の先生の診断は
「絶対外からです」という診断でした。
(中からだったら今日決めようと思ってたのに)という思いと
(せっかく来たし、どっちになるにしろもう手術してしまうか・・・)
という気持ちが入り混じり、
手術の前日までどちらかにするか悩むことを前提に手術の日程を決めたような感じになりました。

かなり・・・わがままを言う患者だったかもしれません・・

4、5cmの傷が顎の下にできるってどんな感じだろう?
人からどんな風に見えるんだろう?

といろんな人のエラの下ばかり見てた時期もあります。
電車だと座ってる人から見えるんだなぁ・・とか。

でも、「自分がなってしまった病気なので、傷ができてもしょうがない。手術さえすれば治る病気であっただけ有難いんだ」と思うようにしました。

最終的にはブログにも書いたように、中からの手術のみで済んだのですが、
手術方法として私が承諾したのは、
「中から切って無理だったら、外から切る方法にする」
という最悪の場合、中も外も痛いという手段でした。

中から切った場合でも、舌にしびれが出たり、石を取っても傷が治る過程で顎下腺自体が収縮し、結果として唾が詰まる現象が起こる可能性もありました。(その場合は、入院しなおして、外から切開して顎下腺を取る手術になります)

石がバラバラに崩れる話は私も聞きました。破片を落としてしまうと、またそれが核になって唾石が出来てしまうとも聞きました。
傷ができることに抵抗感を抱くのは当然だと思います。
納得いくまで、先生方とお話されることをお薦めします。

ご質問のかかった費用と日数ですが、
5日間の入院と手術代で13万ほどでした。
部屋は4人部屋を希望しました。

パジャマは2着用意してました。手術当日は手術着に着替え、手術後もベッド上安静なので、シャワーは無理です。
病院には体・顔それぞれ専用の温かいおしぼりがあり、また、シャンプーしたい人の為に水を使わないシャンプー剤も準備されてました。
病室は快適な温度なのでそんなに汗をかくこともないと思います。

いろいろ考えることが多くて、大変だとは思いますが、
手術頑張ってください!
また何か質問がありましたら、実体験ならお話できますので、遠慮せずに書き込んでくださいね。
Posted by JOJO at 2005年11月06日 22:00
JOJOさん、こんなに早くご返事がいただけるとは思いませんでした。
感激です。
結構な長文のご返事、大変だったと思います。
見ず知らずのものにエネルギーを使っていただき、すみません。
そして、ありがとうございます。

JOJOさんは、毎回違う先生だったのですね。
五人の先生方が少しずつ違う診断をなさって、一体どれが本当なのと思われたことでしょう。
私の場合は、初回の先生だけが違って、後はずっと同じ先生のようです。
JOJOさんの手術に当たられた先生が担当してくださることを祈りましたが、そうはなりませんでした。

今までどうしようか考えていましたが、まだ決定できずにいます。
別の病院で現在実験段階、来年あたり実施されるというレーザーによる治療にしようか、それまで今の無痛状態が続いてくれるのか。
レーザーで砕ききれなければ、結局手術。非常に迷うところです。

費用、パジャマ、おしぼり、シャンプーのお話は大変参考になりました。ありがとうございました。

唾石症の手術を受けた先輩、JOJOさんがいてくださって心強いです。
お陰さまで少し心が軽くなりました。有難うございました。
Posted by DADA at 2005年11月07日 00:32
>DADAさん
レーザーによる治療もあるのですね。知りませんでした。
それで上手くいくんだったら、試してみたい気もしますね。でも、砕ききれなかった時のことが心配な気もします。

私が毎回違う先生になったのは、予約を変更した上に更にその予約を無視して病院に再来したからだと思います。担当の先生がいなかったから、再来担当の先生に診てもらったような、そんな感じです。
手術をしようと思ったら、すぐに実行したくなって早めに受診してしまいました。
予約がない分、かなり待ちましたが。(2時間弱くらい)

ちなみに執刀医の先生にも入院するまで会いませんでした。

入院を申し込んだ日から入院まで1ヶ月ほどありましたが、その間に症状が悪化したら、「初めから外からの手術」とも言われてました。
(運よく手術当日まで、無痛・無症状のまま過ごしました。)

初診の時の先生に言われたのは、
「石はあるけど、症状がないなら無理してすぐに取る必要はない。」
「でも、原因はあるから、いつ発症するかは分からない」
「病気の完治という点では手術して石を取るのが医者の仕事です」

というようなことでした。

方法、本当に悩みますよね。
あまりお力にはなれませんが、応援してます。
どうか、DADAさんの体に負担が一番少ない方法で手術が出来ますように。
Posted by JOJO at 2005年11月07日 12:57
◆判定医だけ特別?◆

今日病院に行ってきました。
前回の先生と同じかと思ったら違っていました。
判定医だけは特定の医師に決まっていて、それ以外はその曜日の先生のどなたかになるのかなと思いました。
今日は女医さんでした。
判定医からは外から切る方法しかないと断言されましたが、今日の先生は中からとれないこともないが、中がダメで外になることもあると言われました。
術後の一時的な後遺症も今日の先生の方がはるかに短い期間でした。
今日の先生が判定医だったら、手術を決心していたかもしれません。
しかし、とりあえず経過観察と返事してきました。

レーザーによる治療が早く実用段階に入ることを願っています。
「体内電気水圧破壊装置を応用した内視鏡下唾石摘出システムの開発」というのをネットで見つけました。
いろいろな治療法が開発され、外から切る必要がなくなることを期待したいです。

応援、有難うございます。
Posted by DADA at 2005年11月08日 23:15
はじめまして。
私も同じ唾石症でココをみつけて手術する覚悟をしました。
すごい不安だったのですが、たまたまJOJOさんと同じ慈恵で診察していたので、とても参考になりました。ありがとうございます。
3日前に退院したのですが、あらためて読み直して実感するところがありますね。
もう違和感とかはないのでしょうか??
Posted by sun at 2005年11月24日 22:35
はじめまして。
私も同じ唾石症でココをみつけて手術する覚悟をしました。
すごい不安だったのですが、たまたまJOJOさんと同じ慈恵で診察していたので、とても参考になりました。ありがとうございます。
3日前に退院したのですが、あらためて読み直して実感するところがありますね。
もう違和感とかはないのでしょうか??
Posted by sun at 2005年11月24日 22:37
>sunさん
はじめまして。
唾石症の手術、お疲れ様でした。術後の経過はいかがですか?
私の場合(口内法の場合)、退院後3-4日は口を大きく開けられないとか舌を動かすと傷口が傷むとかありましたが、
1週間もすると、大体なんでも食べられるようになりました。(舌先で奥歯の歯を触ろうとすると痛いくらい)
今は退院から2ヶ月が経ちましたが、手術したことを忘れるくらいです。
舌のしびれも、口角のしびれも、舌の動きの不良も何もありません。
時々、摘出した唾石を見て、「こんなものが入ってたんだな〜」と懐かしく思います(^^;

sunさんの傷口もどんどん快調の方向に向かれることを願ってます☆
Posted by JOJO at 2005年11月26日 21:13
jojoさん、はじめまして。
12月26日に同じ顎下線唾石症で手術を決意した、45歳♂です。
もう随分前からになるのですが、左のエラのところにしこりがあって気になって内科(長野県飯田市)に行ってリンパ節が腫れているといって受診をしました。
炎症があるんでしょうと言う事で『抗生物質』を貰っただけでした。
そこの病院は、痛いときもあったので2,3回同じ症状で通院しました、「ここには唾液腺もあるんだよね」と先生が言っていた時があるような無いような・・・
レントゲンを取ることも無いままでした。
そのうち、左下の奥歯が妙に痛いので歯医者(転勤で長野県松本市)に行って診て貰いいろいろあった後、親知らずを抜歯(信州大学付属病院口腔外科)して、あごのしこりも無くなったし肩こりも治ったので安心していました。(この時も『唾石』判らず)

ところが一ヶ月ぐらい前からまた奥歯が痛くなって歯医者(また転勤:今年6月から愛知県名古屋市)に行っても何とも無いとのこと、でも痛い。

12月9日の朝、口の中の下あごが何か膨れて腫れていたので耳鼻咽喉科(咽喉科と言うくらいだから口の中も診て貰えるよね:半信半疑、歯医者で判らなかったので)で診て貰うと『唾石』ですねの一言、ずっと痛かったのに何で今まで判らなかったのと言う気持ちでいっぱい・・・
こんなところにも石が出来ることを初めて知りました。

大きな病院に紹介状を書くからもって行って下さいと言われ『愛知医科大学付属病院』で12月12日に検査、緊急でCTも撮って『唾石』が少なくとも2個あるとのこと、16日に手術前の検査が予定されています。

手術は、2回目(前回は、飯田で腰部椎間板ヘルニア)ですが大変参考になりました。

また、報告させていただきます。
Posted by ミヤパパ at 2005年12月14日 13:32
ミヤパパさん初めまして☆
随分前から症状があったのに、ずっと解らなかったのですね。
・・・私も一緒でした(笑
ミヤパパさんと同じように”抗生物質”を処方されて飲んでた時期もあります。本当は石だったのに。
自分が顎下腺に石があるって判明した時は本当にびっくりしました。
手術間もなくなんですね!何事も問題なくすんなり石が取れることを心から願ってますよ〜。
Posted by JOJO at 2005年12月14日 14:02
こんにちは!ホームページ拝見させて頂きました。とても参考になり少し勇気もでました。
なんとなく顎の腫れが気になり病院に行ったら私も石がある(しかも両方)といわれ、手術をすすめられたのですが、まだ痛くないなら痛くなってからの手術でもいいよと言われました。痛いって、どれぐらい痛いんだろ?我慢できないぐらい痛いのでしょうか?手術は病院をかえたら中から摘出できないわけでもないよと言われたのですが、できやすい体質ならまたできるかもしれないから顎下腺ごととる方法(外から)もあるよといわれました。麻酔も全身麻酔か局所麻酔か自分で考えるよう言われました。色々となやんで困っています。どうするのが一番いい方法なんだろ?って言われても困りますよね すいません
ぐちっちゃいました
Posted by ミツバチ at 2005年12月22日 18:12
>ミツバチさん
始めまして。ミツバチさんも唾石症と診断されたのですね〜。
今の所症状は腫れだけなのでしょうか?
私の場合、2年前、一番初めに腫れた時は痛みはありませんでした。それが腫れを数回繰り返す内に食事すると毎回腫れるようになって、その頃には痛むようになってました。口をモグモグと動かしたり、唾を飲み込む時にズキンと痛かったです。
(酸っぱいものを想像した際、唾液腺付近のキュンとした感じの10倍くらいの痛みです)
唾石の場所によっては口の中からの手術+局部麻酔で取れてしまうものもあるみたいです。
私の場合は奥歯の方にあったので、口内から切るにしても舌が動いて手術の邪魔をしないように、全身麻酔ということでした。
外から切る場合は、私の通っていた病院では必ず全身麻酔と言われてました。

外からすると再発の可能性はなくなる反面、傷が出来るのが気になりますよね・・・
体質のこともあるだろうし、もう一度先生とお話して納得いった状態で手術されることをお薦めします。
ミツバチさんにとって、一番良い方法で唾石を取り出せると良いですね。
Posted by JOJO at 2005年12月22日 22:02
本日、抜糸して退院してきました。
外側からの手術で左顎下線及びリンパ節2つ摘出しました。
12月24日が入院する患者さんが多くて入院できず22日に入院しました、手術は前回の報告のとおり26日午後1時30分から全身麻酔で口腔内側から出来そうだと言われたのですが外側も切るかもしれないと言われたので両方痛いより外側だけにして欲しいと言いました。
手術前は風邪を引くと困るからと外泊許可は出ませんでした。
手術後は2日目ぐらいに外泊許可が出ましたが、年末で病院がやっていないので何かあった時に困るので入院の形をとっていました。
炎症を繰り返したために唾液腺とリンパ節が融着したために両方切除になりました。
6p位傷が出来ました、今は左の下唇が動きません。
舌の左側が噛んだ時みたいに痺れています。
神経が空気に触れたために麻痺している状態で手術後、傷は痛まなかったのですが徐々に感覚が戻る喜びと裏腹に傷が痛むようになってきています。
明日から仕事だ〜!
Posted by ミヤパパ at 2006年01月03日 18:29
書くのを忘れてました。
石は、1pくらいのが一個と3oくらいのが2個出てきました。
Posted by ミヤパパ at 2006年01月03日 18:33
こんにちは。唾石症で検索しておりましたらこちらのサイトがヒットしましたのでお邪魔してみました。JOJOさんは石の摘出が成功したのですね。実は私は昨年口腔内からの摘出手術をしましたが、摘出出来ず断念しました(--;)どうも外から摘出には色んなリスクも考えられ気は進まないので一旦退院しました。術後の痛みってひどいですよね!!!食事が出来ない!私は全身麻酔のときは最初はマスクから麻酔を吸い、意識がなくなってからは鼻からチューブを入れて麻酔をしていたようで術後、鼻血と鼻水が止まらなかったですよ。

数年前にうちの旦那様が足の手術をし、その傷口が化膿してひどい目にあっていたので、やはり外から切開しての摘出は二人とも気が進まないのです。術前は一ヶ月に一回は唾石痛があったのですが今のところはまったくないのですが、食事をすると腫れるのと痒い?いずい?です。いまでも摘出するべきかどうか…悩んでますがね。
Posted by Qoo at 2006年02月08日 09:11
>ミヤパパさん
そろそろ後遺症もなくなった頃でしょうか?
それにしても石が合計3つ出てきたんですね。
ミヤパパさんは石が出来やすい体質なのかもしれないのですね・・・
私の担当医が「石が出来やすい体質の方は外からの手術で顎下腺やリンパ節ごととってしまうのが再発防止になります」と言っていたので、
良い手術方法の選択だったのでしょうね。
一日も早く感覚が戻ることを祈ってます。

>Qooさん
初めまして☆
せっかく手術を決意されたのに、内側から取れなかったんですか・・・。
残念ですね。。。取れても取れなくても痛さは変わらないので、お気持ち察します。

確かに外側からの手術は内側以上に決心がいりますよね。手術前に、医師は
「石があっても症状がないならずっととらなくても良い」
ということも言ってました。
しかし、腫れたり腫れなかったり、腫れなくても疼くような感じがしたりと石の存在はいつも感じてました。

私が内側から取れなかったら外側からでも良いと決心したのには2つ理由がありました。
それは、子供が欲しかったので、妊娠すると口の中の環境が変わって、唾石も症状が悪くなる場合があるということでした。しかし、悪くなっても妊娠中は全身麻酔の手術をするわけにいかないので、手術するなら妊娠前の方が懸命だと言われたのです。
それともう一つは外からの手術の場合、Qooさんも気にしてられるように化膿の心配がありましたが、
それはじめじめしてる夏よりも乾燥してる秋・冬の方がいいかなということです。

私も全身麻酔した時は鼻にチューブが入ってたみたいで
しばらく喉と鼻の奥が焼け付くように痛かったのを覚えています。

石が出来ても最後まで取り出さなくても大丈夫な人もいるように、今とるか、後とるか、化膿したら取るか、それともずっと取らないか・・・悩ましいですよね。
化膿したら、絶対に外側からの手術になると言われたので、それまで待ってみるのも一つの方法かもしれませんが・・・。

Qooさんの症状がずっと落ち着いていますように。
頑張ってくださいね。
Posted by >JOJO at 2006年02月10日 10:14
はじめましてJOJOさん。唾石症で検索中こちらのサイトを発見し(涙)お便りさせていただいてます。
コメントするのは実は初めてで、先ほどより2,3回コメント途中に画面が変わってしまいました。ご迷惑をかけていなければよいと思いながら、書いております。
2年前右側親知らず抜歯の際、唾石があることがわかりました。医師から石が大きい(1cm)ため外側からの手術になること。妊娠の前が懸命なこと。どうせするなら早い方がよいよ。といわれましたが、、引越しなどもあり今日まできてしまいました。
唾石発見前の2年前に一度旅先で顎が腫れ、抗生物質を処方してもらった以外自覚症状がありませんでしたが、ここに来て肩こりがひどく、急に横を向くとぴくっとつっぱった感があったり、えらの下辺りが疼いたり、石の存在を意識せずにはいられなくなってきました。
今日こちらにお邪魔して病院に行く勇気をもらいました。
ありがとうございます。
もしよかったら、石の大きさや、症状について教えていただけたら嬉しいです。自分の話を沢山した上にお願いまでしてごめんなさい。
Posted by coro at 2006年03月27日 22:21
>coroさん
こんにちは、coroさん。
唾石症・・・あんまり周りに事例がないだけに心配ですよね。。
coroさんの石の大きさは1cmなんですね。私は7mmでお医者さんに「よくあるサイズですよ」なんて言われたので、少し大きめなのかもしれないですね。

症状ですが、過去に書いた記事がありますので、
参考に読んでみてください。(コメントで書くより詳しく書いてあると思いますので・・・)

▼リンパの腫れの原因は(2005/7/6)
<a href="http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/06/daseki.html" rel="nofollow">http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/06/daseki.html</a>

▼唾石症という病気(2005/7/7)
<a href="http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/07/daseki2.html" rel="nofollow">http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/07/daseki2.html</a>
また何か質問がありましたら気軽にコメントしてくださいね!
1患者としてお答えできることはお答えしますので♪
Posted by JOJO at 2006年03月28日 08:39
JOJOさん。暖かいお返事ありがとうございます。
唾石で検索した9月7日のブログを拝見しただけでお便りしてしまってました。コメントで教えていただいた箇所と、月別で検索して唾石に係わる所は勿論、家を建てるくだりやお勧め本など興味深く読ませていただきました。
今週金曜日に病院に行ってきます。
Posted by coro at 2006年03月29日 13:51
明日病院なんですね!
頑張ってきてくださいね☆
Posted by JOJO at 2006年03月30日 15:45
JOJOさん。今日行ってきました。
初めての病院に紹介状なしででかけたので、来週CTを撮ってそれからということになりました。
もう手術だっ!て鼻息荒く出かけていたものだから。。。拍子抜けでした。診察の後「膿んだりする様子はないようですね。もう石は出てしまったかもしれませんね」と言われ、、、1cmの石が出たら気付くと思う。それにこんなに石の存在を感じているのに。。そんなことあるの?、、、と本当 だったら、それが一番いいのに、ちょっぴり物足りなく思った私がいたりするのでした。
今後が決まったらまた連絡させてください。
Posted by coro at 2006年03月31日 22:10
>coroさん
その後、どうなったのでしょうか・・・?
何か進展ありましたら教えてくださいね!
1cmの石が知らない間に出てしまっているのが一番良いですね〜☆
Posted by JOJO at 2006年04月24日 16:17
初めまして、唾石症で検索していたらJOJOさんの入院日記を見つけました。
私も唾石症で外からの手術をしなければなりません。
数年前に一度腫れたのですが、薬で落ち着いてたのでそのままにしてたら、また腫れ出してしまいました。
今回はほんとに痛くて、手術を受ける決心をしました。
前の時は、今度腫れたらしようと軽く考えてたけど、こんなに痛いならもっとはやくしてたらよかったなと思いました。

あまりない病気なのかなと不安でしたが、いろいろ見ていると
そうでもなさそうですね。
いろいろ心配事ありますが、早く治してすっきりしたいです!
JOJOさんの日記を読んでとても参考になりました。
私もがんばります(^^)
Posted by eri at 2006年05月03日 21:19
>eriさん
初めまして☆
唾石症・・・、確かになってみるまでそんな病気すらあるのを知らない名前ですよね。
私も病名が判明してからは結構インターネットで調べました。
自分が手術した日記にはこうして同じ病気の治療で悩んでいる方が書き込んでくれるので、
意外とその多さに私自身も驚いてます(^^;

唾石による痛みはとってしまえば治るものです。
手術は怖いかもしれませんが、頑張ってください!!
Posted by JOJO at 2006年05月11日 19:01
こんばんわ。
お返事ありがとうございました。
また違う病気になって寝込んでました(^^;)
やっと治って今日から出勤してきました。

唾石ですが、痛みはもうなくなっていて、腫れたりひいたりのくりかえしになっています。
でも、また痛みが出たら。。と思うと嫌で、取る事にしました。
唾石の手術ってそんな難しくないようですが、先生への信頼がまだないので不安です。。jojoさんは信頼している先生がいらっしゃってとてもうらやましいです(^^)
一応病院は今の所で二つ目です。
来週入院の日にちをだいたい決めてきます。
Posted by eri at 2006年05月26日 22:01
>eriさん
寝込んでいただなんて大丈夫ですか?

そう、唾石って症状がなくなると「まだ取らなくていいんでは・・・」って気分になるんですよね。
でも、なんとなく唾石がある場所が疼いてるような感じ・・・しません?

私が信頼してる口腔外科の先生は、
「今患者が抱えている不安をきちんと医師が説明して取り除いていくことによって患者が安心して手術に臨める。またそうすることで医師を信頼することができる」
とおっしゃってました。

なので、手術までの間に不安なことはなんでも聞いた方が良いと思うし、何か希望があるならきちんとそのことを伝えて、出来る出来ないの説明を受けて、自分が納得することが大事だと思います。

もう手術の日は決まったのでしょうか?
一番体に負担の少ない手術になることを願ってます。
Posted by JOJO at 2006年05月31日 09:06
今月手術をしてもらうことになりました。
jojoさんと同じように、口の中からあけてみて無理なら外から。。
ということになりました。
思ったより手前にあったようです。
どっちになっても、良い所、悪い所両方あるのでどっちに転んでも
いいかなと思っています。

丁寧に説明してくれる先生で、聞きたいことも聞けて、少し安心できました。前より不安はなくなったので、手術の日にちまで決めれたのだと思います。
それでも不安はありますが、がんばりますネ。
またjojoさんに教えてもらいたいこと、気になることできたらお願いします!

>なんとなく唾石がある場所が疼いてるような感じ・・・しません?
うずいているというより、異物感があって気になってしまいます(^^;)腫れたりの繰り返しで、いつ痛くなるのかって気になって・・・。痛くなるときと、痛くないときがあるのはなんででしょうか?
jojoさんは痛くなかったですか?
Posted by eri at 2006年06月01日 20:15
>eriさん
手術決定されたのですね!当日までドキドキするでしょうが頑張ってください。
よく説明してくださる先生なら、安心して手術に臨めると思いますよ☆
中からのみでさくっと取れてしまうと良いですね(^^)

>痛くなるときと、痛くないときがあるのはなんででしょうか?
>jojoさんは痛くなかったですか?
痛みがある時は痛かったですよー。つばを飲み込むのも嫌になるくらい・・・。それに症状がなくても、なんとなく顎下辺りが重い感じがしてました。
痛い時と痛くない時ですが、私は先生に
「どこか石がすっぽり入るスポットがあって丁度そこに収まっているのかもしれないですね」というような説明を受けました。
で、そのスポットに入りきってないと石が唾液を止めてしまい顎下腺が腫れて痛くなる、そんな感じだと思います。
eriさんのこの病気の完治は目前ですね。手術頑張ってください☆
Posted by JOJO at 2006年06月02日 08:36
jojoさんこんばんは、
やっぱり痛みはありますよね、私も飲み物も飲めないくらい痛かったです(;;)その時の痛さを考えると手術も乗り越えられそうです(^^)
一応今月と決めたのですが、仕事の都合でどうしても変えなければならなくなってしまい、明日新たに日を決めてきます。
一度決めたのに変えないといけない、という事で、精神的になんだかとても落ち着かなかったです。
先生のノートには手術の予約でいっぱいで、来月できるか心配ですが、とにかく明日絶対決めてきます。

jojoさん話をきいてくださってありがとうございます。
jojoさんも出産がんばってくださいね、うちの妹も臨月で一応来週予定日です(^^)おなかも本当に大きくってまったくjojoさんと同じですよ〜☆
Posted by eri at 2006年06月05日 23:05
>eriさん
手術日を変更されるのですね。
お忙しい先生の日程の中で来月手術が組めると良いですね☆

妹さんも臨月なんですか!
私は今日予定日なんですが、まだ兆候ないので、出産日が一緒になるかもですね(^^)
Posted by JOJO at 2006年06月06日 07:27
2週間後になりました。なので、来月です。
でもちゃんと決まってホットしました(^^)

私は出産て想像もつかないですけど、痛くても産まれた瞬間その痛みは忘れるって聞きました☆
いつかは産むんだろうな。という感覚しかないです。
出産日一緒になったらすごいですネ!
Posted by eri at 2006年06月06日 21:21
初めまして JOJOさん
私は来週手術します。
私の場合は、再手術になります。
5年以上も前になりますが、石のみを口内法にて摘出手術しました。
 しかし、今日現在までずっと顎下腺の腫れに悩まされていろいろな病院を転々として来ました。最初から顎下腺ごと摘出していたらこんな目には会わなかったと思います。
 首の傷は首にしわに隠れるくらいのものになります。傷についてはケロイド体質ではない限り心配要りません。
Posted by aki at 2006年06月17日 21:31
>akiさん
初めまして。
akiさんは再手術されるのですね。。。
もう手術が終わった頃でしょうか?

長期間の顎下腺の腫れの症状から一日も早く回復されることを願ってます。
お大事にしてくださいね。
Posted by JOJO at 2006年06月28日 09:59
jojoさん
ありがとう。
退院してきて今自宅療養中です。
Posted by aki at 2006年06月29日 12:30
仕事はしばらくお休みして、のんび〜り専業主婦してます。
とっても満足した日々が続いてます。(^^♪
Posted by aki at 2006年07月02日 15:43
jojoさんおひさしぶりです。
出産おめでとうございます!サラちゃんかわゆいですネ(^^)
ちなみにうちの妹は14日にでした、とってもかわいくって
ずっと抱っこしてます〜☆

唾石のほうですが、今日やっと退院してきました。
結局中も外も傷はついてしまいましたが、しびれもそんなにないのでよかったです(^0^)
痛みも、想像してたより楽でした。
jojoさんアドバイスありがとうございました!
Posted by eri at 2006年07月19日 13:10
>eriさん
まずは、手術お疲れさまでした。
外にも傷がついてしまったとのことですが、
傷はシワに隠れてしまうだろうし、しびれがないというので大成功だったんですね。
もう術後の痛みからもぼちぼち解放された頃でしょうか(^^)

そして、妹さんのご出産おめでとうございます☆
姪っ子さん・・・可愛いのでしょうねー!
Posted by JOJO at 2006年07月26日 13:10
こんにちわ。おはつに書き込みいたします。
唾石症の日記、大変参考になりました。
ありがとうございました。
私も仲間です(^^;)ゞ
今月半ばに全身麻酔でOPします。
全身麻酔も初めて、OPも小学校の時虫垂炎をして以来。

主治医からは2泊3日予定といわれています。
皆さん1週間ほど入院された方が多いようなので、
唾石症でもできた箇所や症状の進み具合で違うのかな?

書き込みの皆さんもありがとうございました。
こわいよーって思いが少し軽減されました。
また来ます!
Posted by take at 2006年08月01日 17:03
jojoさんこんばんは(^^)
温泉旅行いいですね、私も来週行ってきま〜す☆
ちなみに・・・姪っこじゃなくて、甥っ子でした!
どんどん太ってきて顔が変わってきました。

takeさん、こんばんは
手術室に行った時が一番恐かったけど、
4時間はあっという間でした(^^)
入院は1週間でした。先生に5日くらいでいいって言われてたんですけどね。
頑張って下さいネ!
Posted by eri at 2006年08月02日 21:31
>takeさん
手術はやはりドキドキですよね。
でも、全身麻酔、eriさんも言っていらっしゃるように
あっと言う間でしたよー。
私は結局4泊5日の入院でした。
しかし、月曜手術で水曜退院だったので、手術当日に入院すれば、2泊3日になったと思いますよ。
頑張ってくださいね!

>eriさん
甥っ子さんでしたか(^^;
私もなんで姪っ子さんと思ったんでしょうね(汗

確かに生まれたての頃と顔つきが変わりますよね!
うちのサラもぷくぷくですよ☆
Posted by JOJO at 2006年08月03日 11:24
報告します。OP終わりました。
しかし!石が出てくれず、1時間予定のOPが3時間半に。
顔の外からは傷をつけずに、唾液腺の入り口を広げて、
自然排石を待つという方向に。

グイグイと圧迫されたお陰で顔腫れ腫れ。
内出血はあるし触ることもできなかったので、
排石できたかはわからなかったんですけど。

1週間以上経ってやっと触れるようになり、
感触ではあるようなないような・・・
また今週末診察してもらってきます。
Posted by take at 2006年08月20日 02:35
>takeさん
手術お疲れさまでした。術後1週間も腫れが引かなかったのは大変でしたね・・・
私も数日間は痛かったですが、日に日に痛みは引いていったことを覚えてます。
自然排石されていること切に願ってます。
Posted by JOJO at 2006年08月21日 08:29
はじめまして、JOJOさん。
ちょっとご質問があって書き込みさせていただきました。
JOJOさんにはやや古い話かもしれませんが、よろしければ参考までにお聞かせいただきたいのです。
それは唾石症についてです。
わたしは今年の3月に親知らずの治療のため通院しておりました。そこでレントゲン写真を撮ったのが運の尽き!!、なんと約6〜8ミリの唾石らしきものの影が映っているではありませんか(;_;)
それから長期出張などもあって今月中旬に詳しい検査をしたのですが(MRI、レントゲン撮影)どうやら触診では口腔内で触れることができず、MRIなどの結果から右顎下腺内の出口付近にある、つまり腺体内に唾石があるとの診断でした。術式としては外からの腺体摘出が適応となるだろうとのことでした。
しかしながら、石のために腺体自体を全摘することには強い抵抗をおぼえ、なんとか唾石のみの摘出はできないだろうかと考えネットをさまよっておりましたところJOJOさんのブログに出会いどのような経過だったか(JOJOさんの場合、腺体内に石があったのか・・・、術後腺体が萎縮することなく経過良好だったのか)についてお聞かせ願いたく書き込みさせていただきました。
わたしもなんとか全摘を逃れたい一心と担当医師との問答のために情報を集めております。よろしければそのあたりをお教えください。

長々と書き込み失礼いたしました。
よろしければご返事ください。
Posted by chapi at 2006年08月24日 13:06
初めましてchapiさん。
まず、初めにコメント頂いていたスレッドをこちらに移動させてもらったことをご了承ください。

chapiさんも唾石が見つかってしまったのですね。
さて、ご質問の件。
私の場合は、この書き込みにもあるように、右下顎下腺の深い所(右奥歯の下)に唾石がありました。多分chapiさんが言う所の”腺体内”だったと思います。
手術前の医師からの説明で「傷口が治る過程でキュッと収縮して唾液が通りづらくなる場合がある」ということを認識してました。
なので、術後腺体が萎縮することなく経過良好だったのか、ということに関しましても、何も問題がありませんでした。
私の手術はこちらにたくさんのコメントくださっているみなさんよりも楽な方だったように思います。
同じ病名でも手術とその後の経過は本当に人それぞれだと考えさせられます。
chapiさんの唾石もそんなに体に負担をかけることなく摘出されることを願ってます。
担当の先生と納得されるまでたくさん話し合われてくださいね。
Posted by JOJO at 2006年08月24日 13:44
JOJOさん、こんばんわ。
さっそくのレスありがとうございました。

どうやらかかる病院、担当する医師によって術式はかなりかわるようですね。わたしの担当した医師は問診で質疑応答をしたかぎりでは腺体を切開して唾石だけを取り除くことは、再発のリスクも高い(回復過程で収縮して結局外頸部から取り除くことになる)ためか、できるともできないともおっしゃりませんでした。個人的にはJOJOさんのように両方の術式でやるだけやってみていただき、ダメなら外から顎下腺全摘というやり方で納得しようとしていたのですが、どうにもそれらしい言質がとれなかったため手術同意書への署名を保留してきた次第なのでした。
もうちょっと担当医師を話しあってみて、可能性を探ってみたいと思います。

痛い記憶を蘇らせてしまったようで申し訳ありませんでした。
お話を聞かせて?(読ませて)いただいてだいぶ決心が固まってきたように思います。

長々と駄文失礼いたしました
Posted by chapi at 2006年08月24日 19:17
>chapiさん
また方針が決まったら(良ければ)お知らせくださいね。
納得のいかれる手術法が見つかることを願ってます。
Posted by JOJO at 2006年09月01日 10:44
あれから…
診察に行きましたが、自然排石できたのかどうか。
はっきりわからない状況です。
まだ腫れと圧痛は残っていても
石ではなさそうな感じ?ではあるのですが。

なんだかすっきりしません。
また報告します。

>chapiさん
手術決まりましたか?
いい方法が見つかっているといいのですが。
Posted by take at 2006年09月07日 20:25
>takeさん
私がCTで唾石と判明したので、CTではっきりしそうな気もするのですが、
いろいろ診断があるのでしょうね。
早くすっきり分かると良いですね・・・
Posted by JOJO at 2006年09月11日 08:07
JOJOさん初めましてこんにちは。手術お疲れ様でした。もう日常生活に不自由はありませんか?元気で過ごされているといいなと思っております(^-^)
実は私も今年の5月頃に唾石症と診断されまして、本日手術を受けてきました。唾石症と診断されてからは情報収集が大変で、私もJOJOさんの体験記を読ませていただき大変参考にさせていただきました。どうもありがとうございました。
私は外から切る方法ですと長期間仕事を休まなければならないこともあり、X線透視下の先進医療で摘出してもらいました。ですので、日帰りで帰ってこられました。石もきちんと取れました。
ただし、この手術は石の大きさと位置や、癒着の有無など様々なハードルはあります。けれどもし適応範囲になる方は痛みも侵襲も少ないですので一度受診してみる価値はあるかと思います。
今、自分の体験談をまとめているところですが、同じ病気の方のお役に少しでも立てるといいなと思いますのでご興味のある方はご覧下さい。
(特に自分のブログの宣伝をしたいわけではないのですが、もし不適切な書き込みでしたら消して下さいね)皆様のにっくき石ちゃんが早く取れるように願っています!
Posted by Lilas at 2007年06月30日 01:17
はじめまして
唾石の手術を受けるに当って
唾石の発見後からこのブログにすごくお世話になりました
ヤフーで唾石を検索した中で
一番役に立つ、一番よくわかるブログでした
感謝でいっぱいです。
私は外からとりましたが
マヒや後遺症も無く元気に過ごしています
今日でちょうど手術から1ヶ月。
とにかく感謝をしたくて書き込みしました。
本当にありがとうございました!
Posted by みき at 2007年08月09日 18:56
>Lilasさん
お返事遅くなりました〜
唾石の摘出手術お疲れ様でした!
X線透視下の先進医療で摘出されたのですね〜。そのような方法があること自体知りませんでした!
このエントリーは唾石で今もなお悩んでいらっしゃる方が
読む機会が多いみたいなので、
ぜひ、その方にも最新医療のことが伝わればと思います♪

>みきさん
とても嬉しいコメントどうもありがとうございました。
術後の後遺症がないとのこと、何よりです(^^)

またお役に立つブログにしていけるよう、頑張ります!
Posted by JOJO at 2007年08月13日 10:57
JOJOさん、はじめまして!
唾石で検索をしていたらJOJOさんのブログに
辿りつきました。
私は一昨日、耳鼻科で唾石症と診断されました。
そして昨日、紹介された近所の大学病院へ行ったところ
手術でないと取れないと言われました。
まだ口の中から取るか、外からかはCTを見てみないと
判断できないと言われ、今日はCTを撮りに
行ってきます。
中からはともかく、外から採るのだけは絶対
避けたいと思っているのですが、結構石が
奥に入ってるらしくて厄介らしいです。
やっぱりひとつの病院だけじゃ
納得がいかないので、違う病院へも行って
みようと思うのですが、やはりその度に
CTを撮ったり同じ検査を繰り返すのでしょうか。
ちなみに今考えてるのは、東京医科歯科と、慈恵医大です。
手術なんて自分は未知の世界だと思っていたので
今から怖くてたまらないです。
なんとか手術以外の方法が見つかればいいのですが
なかなか難しそうですね(´ヘ`;)
なのでもし手術するならば、信頼できて安心出来る
先生に執刀してもらいたいと思っています。
Posted by マロン at 2007年09月12日 13:57
>マロンさん
初めまして!
その後CTの結果は出ましたでしょうか?
ブログの中でも書きましたが、私が行った病院は
御成門にある慈恵医大病院でした。
セカンドオピニオン用に検査結果を貸し出ししてくれるような案内があったような、なかったような・・・
一度確認されてみてはどうでしょうか?
CT代も結構しますしね・・・。
コメント頂いているLilasさんが
「X線透視下の先進医療で摘出してもらいました。ですので、日帰りで帰ってこられました。石もきちんと取れました。」という経験をされてます。
一度HPも覗かれてはいかがでしょうか?
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/grandier/diary/200706290000/" rel="nofollow">http://plaza.rakuten.co.jp/grandier/diary/200706290000/</a>
Posted by JOJO at 2007年09月19日 21:56
はじめまして。私も唾石に苦しんでいます。JOJOさんにたどり着いたときは、画面にへばりついて読ませていただきました。JOJOさん、ちょっとお伺いしますが、口腔外科と耳鼻咽喉科と、両方の先生に相談されているようなのですが最終的に耳鼻科で手術されたのはどうしてですか?
私も今、口腔外科の先生に診ていただいているのですが、中からは取れないので、外から腺体ごと摘出すると言われています。やっぱりできることならリスクの少ない方法を選びたいと思うのですが、耳鼻科の先生に診ていただくことも必要かなっって考えています。JOJOさんの手術された慈恵医大の門を叩いてみようかな・・・。
Posted by naonao at 2007年10月06日 13:44
>naonaoさん

初めまして☆
naonaoさんも唾石があるのですね・・・
症状の方はいかがですか?
ご質問の件、耳鼻咽喉科に決めたのは、相談した口腔外科の先生の歯科医院には入院施設がなかったからです。
唾石の位置からして外から摘出する可能性もあったので、入院可能な慈恵医大病院の方を選びました。

セカンドオピニオンという点では、耳鼻咽喉科の先生の診断を受けてみても良いと思います。
手術となると、精神面での支えも重要な要素となってくると思いますので、「信頼できる」「納得のいく」先生に巡りあえることを祈ってます。
とりあえず、質問、心配なことは全て相談してみると良いと思います。

頑張ってください!
Posted by JOJO at 2007年10月06日 23:07
JOJOさん。早速のお返事に感謝感謝です。今のかかりつけの先生で納得できなかったら、慈恵医大の門を叩いてみます。でも、症状からしてあまりゆっくりしていられないような雰囲気なんです・・・。今までは腫れたり腫れなかったり。腫れても数日でおさまっちゃって、もしや、こりゃ石は出てくれたんでは?!と思いつつ過ごしていると忘れた頃にぷっくり。それが一週間ほど前から毎食後にぷっくりとふくらみ、痛みは無いので食事はできるのですが、ゆっくり味わって・・・なんてこと言ってる暇は無く、なんせ食べられるだけお腹にいれてしまえ!!といった感じで味気ない食生活を送っています。食事が終わるといつのまにかぷっくりはひっこんでいるのですが。こんな感じなんです。本当に憂鬱です。こんなにお天気も良くて連休なのに・・。連休が終わったら、まずは、お医者さんとよく相談してみます。長々とすみません。同じ苦しみをわかっていただける方がいらっしゃってついうれしくて。ありがとうございました。また、おじゃまさせてください。
Posted by naonao at 2007年10月07日 14:15
>naonaoさん
病院、再度行かれましたでしょうか?
症状が出ると辛いですよね・・・
特に、あのなんとも言えない痛みと、腫れぼったさ・・・
唾石め・・・
って感じですよね(><)

石の微妙な位置で唾液が通ったり通らなかったりするんでしょうね。
かかりつけの先生との信頼関係ができるように祈ってます。
また何かありましたら、書き込んでくださいね!
Posted by JOJO at 2007年10月10日 20:52
昨日あたりから症状は治まってきたのですが、お医者さんに行ってきました。私は自分の症状は細かく先生に伝えたいし、先生からもきちんとわかりやすく説明してもらいたい性格なのですが・・・。この唾石に関しては、いつもの町医者からちょっと大きい病院へ紹介してもらって通っているのですが、どちらの先生も私の納得できる説明が得られず非常に悩んでいます。
いずれも口腔外科です。以前に大きい病院では、唾液腺のなかに造影剤を入れてレントゲンをとる検査をしました。痛いんですよね。これが・・・。結果は唾液を作る機能もちゃんとしているし、石があっても小さいから中からも外からも手術は難しいということでした。で、今回の炎症・・・。私も右の奥歯の下に石があるようなのですが、自分自身、どこにどのくらいの大きさのものがあるのかよくわかりません。これって手術をするまでわからないのでしょうか?今日の先生の話だとこれ以上の検査はせずに切られてしまう可能性があるので、納得いかなければセカンドオピニオンしてみたらっていわれました。
耳鼻科でも、口腔外科でも唾石に関してはだいたいやることは決まっているから技術の問題より石がどこにあるかが重要なんだということも言われました。JOJOさんは、手術前にはいろいろと説明を聞かれたとのことですが、場所とかも説明はありましたか?なんだかこのまま入院してしまったらよくない気がします。
Posted by naonao at 2007年10月11日 17:02
>naonaoさん
>唾液腺の中に造影剤を・・・
そのような検査もされたのですね・・・。聞くだけで痛そうです。。。。
私の場合はCTのみで、撮った画像から唾石のおよその大きさと位置が分かりました。
先生が私の唾石のある場所を外(エラのすぐした辺りかな)から触って(ぐりぐりして)
先生:「ん〜これだな〜」って感じでした。
CTの影像と触診で、中から取るのは難しい。外から顎下腺ごと取り除いてしまうのが通常の方法、という診断でした。

切ってみなければ分からない部分がある、というのも実情なようです。
ブログにも書きましたが、私が手術に臨んだ時、
「中を切って石がすぐ見えなければ、すぐに閉じて外から摘出する方法に切り替える」ということになってました。つまり、中も外にも傷が付く覚悟をしてました。
結果として、中だけで済んだのですが・・・

もし、もやもやされてるのであれば、セカンドオピニオン、行かれると良いと思います。(私が行った御成門にある慈恵医大病院では、数人の先生に診ていただいて、その先生方の意見交換があった上で、手術の方針の決定がされているようです。)
Posted by JOJO at 2007年10月13日 11:58
JOJOさ〜ん!!行って来ました。慈恵医大病院に。検査は腕から造影剤を入れてのCT検査をしました。その結果を来週聞きにいきます。初診と同じ曜日なのですが、先生は初診のときとは違う先生(少し偉い先生?)での予約となりました。JOJOさんはCT検査で造影剤はいれましたか?私の場合、より正確な診断をということでこういうことになったのですが・・・。初診の先生の診断は、おそらく外から切ることになるだろうということでした。
お聞きしたいのですが、初診から入院までの運びは5回ほど通院されているようなのですが、私自身が外からでも良いから手術して欲しいと気持ちが決まっている場合でも、最低5回は通院しなければならない感じですか?
CTの検査結果をきいて、もう心が決まっていればその時に手術の予約というのは取れる雰囲気なのでしょうか?
正直言って、中からできるものであれば・・・とあがいている気持ちはあるのですが、何人もの先生から「外から」って言われたら仕方ないかな・・ってことになると思うんです。とても迷うところではありますが、諦めも肝心かなって。早くとって好きなものたくさん食べたいし・・。でもそんな詳しい検査したら別の病気が見つかっちゃうかもしれないし。長くなりました。教えて欲しいことを整理しますね。こんなこと伺ってホントすみません。先生に直接聞いてよって感じですよね・・。でももし雰囲気でもわかったらお願いします。

@CT検査の結果を聞いて、心が決まればその日に手術の予約ができる雰囲気ですか?

A入院中っていわゆる洗顔後の化粧水とか乳液とかはつけていいんですか?つまりメイクではなくて基礎化粧?程度のお手入れはしていましたか?(入院経験がないもんですみません。こんなこと伺って・・)

B入院中の格好って、一日中パジャマ?になるんでしょうか?それとも病院が貸し出しているようなみんな同じ検査着みたいなものを着ているのですか?で、夜寝るときだけ、パジャマに着替えるとか?!

C入院中の診察って、外来の診察室まで行くんですか?それとも先生がどこかに来てくれて手術後の処置っていうか診察もしてくれるのでしょうか?

あ・・・なんかおバカな質問ばかりですみません。でも、よろしかったら参考にしたいのでお分かりになる範囲で教えてくださーい!!
Posted by naonao at 2007年10月19日 11:57
>naonaoさん
慈恵行かれたのですね。もう、慈恵で手術・・・という感じでしょうか?
私がCT撮った時は造影剤は入れませんでした。
というのは、「唾石の可能性がある」と慈恵の耳鼻咽喉科で初めて診断された状態で「じゃ、この後CTを撮ってきてください」と言われたので、(造影剤など入れずに)普通に撮ったんだと思います。

手術する心が決まっている場合、私が来院した回数より一日減らせると思います。(私は手術するなら、日程調整しないと、ということで考える時間を取りましたので、CTの検査結果の時に手術の予約を取らなかったからです。)
以前、rikaさん宛のコメントで書いた所からの引用ですが、

 1回目 症状から唾石症らしい→CT撮る
 2回目 CT結果を聞く
 3回目 手術日(入院)の予約を取りに行く
 4回目 全身麻酔が可能かの検査
 5回目 全身麻酔可否検査の検査結果と診断
 6回目 入院

という流れでした。
麻酔が可能かの検査は必ず必要ですので、麻酔が可能かどうかの検査結果を聞く日と入院の日程が合えば、もう一日減らせるかもしれません。
つまり、
 2回目 CT結果を聞く&手術日(入院)の予約を取りに行く
 3回目 全身麻酔が可能かの検査
 4回目 全身麻酔可否検査の検査結果と診断&入院

てな感じでしょうか・・・・。

では、質問にお答えしますね。
@検査結果を聞く日に手術の予約はできたと思います。

A手術後は基本ベット上で安静でした。腕に点滴もついてますし・・・。なので、シャワー及び洗顔はしなかったです。でも、顔専用・体専用のタオルが用意されていたので、化粧水・乳液くらいはつけたかな。(多分・・・)
メイクはしませんでした。ビューラーくらいはやる元気あったかどうか・・・
なんせ、術後は酸素の管が入っていた為、喉がやられ、焼け付く痛みとタンがひどく、そんな気にしてられない状況だったような・・・。
基本は病人ですしね(笑

B長袖Tシャツと楽な長ズボンをパジャマとして2組持参し、一日それを着てました(毎日旦那が洗濯して取り替えてくれました)。手術当日と、その次の日くらいは手術着でした(写真に写っているやつです)。

C耳鼻咽喉科系の入院患者さんが使う病室エリアがそもそもあって、その時入院している動ける患者さんが朝9時に声かけられて、ぞろぞろと診察室に行きましたが、外来の診察室ではなく、別扱いの診察室でした。
(遠い記憶を蘇らせると1つ上か下の階だったような・・・)
手術当日は、先生が部屋まで来てくれた・・・と思います。(なんせ麻酔の影響でその日は結構寝てばかりだった気が。)

こんな感じでしょうか・・・
これは、あくまで中から切った場合の一例ですので、ご参考になればうれしいです。

トントン拍子にことが進んで、早く唾石とさよならできるといいですね!!
Posted by JOJO at 2007年10月21日 23:16
ありがとうございますぅ!!!とっても参考になります!!!
まだ慈恵で手術するかはちょっと迷っていますが、(実は自宅がかなり遠いもので)大きな病院だし、安心そうだし、先生達もたくさんいるから何かあってもいろんな知恵で解決してくれそうな気がします。少なくても、私が今まで通っていた病院の先生よりはきちんと質問にも答えてくれるし安心感が違います。もちろん自宅そばの病院が悪いというわけでもないのですが、わりと年配の先生なので、経験だけは長いっていう感じで患者の話をじっくり聞くという姿勢があまりみられません。それなら自分が納得する方の先生がいるところで手術したほうが良いかなって。それにも増してJOJOさんのこの強力なアドバイスがあるもので、気持ちは慈恵へと傾いています。今週CTの検査結果を聞いて、決めてこようかなぁ。私も手術となるといろいろ日程調整しないといけないし・・。JOJOさん。ありがとうございます。
Posted by naonao at 2007年10月22日 20:44
手術の日を決めてきました。12月中旬になりました。1日無駄になるけど日曜日入院はできないとのことで、土曜日入院の月曜日手術です・・。結局検査の結果、外からの手術になりました。石が3ミリぐらいととても小さく中からは無理とのこと。ああ・・やっぱりって覚悟はしていたけどいろいろ考えてしまいますね。入院は10日前後だそうです。話は違いますが、JOJOさんのブログに抜歯の話題があったと思います。私も左下の奥から2番目の歯が根っこの治療がうまくいかずに2年も歯医者に通っていたんですが、歯茎に白い大きめのぷっつんができて(つまり膿瘍ですね)歯医者でつぶしてはだましだましやってきました。それで、ついでに慈恵の歯科で診てもらって、これも抜歯といわれ・・。唾石の手術で、全身麻酔している間に歯も抜いてしまうことにしました。正直言って、私の性格はとてもとても心配症で気が小さいくせに、どうせやるなら痛いのは1回で済ませてしまえと思う気持ちと入り混じり、耳鼻科の先生や歯科の先生に相談したら「構いませんよ〜」とのお返事。ということで唾石+抜歯という私の中では大大手術になります。
今後は、あと2回。全身検査とその結果と麻酔科の受診をしてGOが出たら入院ということだそうです。
入院も始めてなら、抜歯も初めてなので(親知らずも抜いたことがない・・)不安なんですけど、またおバカな質問をいくつかしてもよろしいでしょうか?
@JOJOさんも土曜日入院だとおもうのですが(違ってたらごめんなさい)日曜日は外出はできましたか?
A入院中の入浴って各階に設置してあるってパンフにあったのですが、シャワーのみ?ですか?たくさんあるのですか?
B私も4人部屋になる予定です。昔のことで思い出せないかもしれませんが、何かこんなものあったほうがいいとか・・こうしたほうがいい・・ああしたほうがいい・・なんてアドバイスがあったら教えてください。
いつもいつもすみません。
Posted by naonao at 2007年10月28日 15:16
>naonaoさん

手術決定、お疲れ様です〜。
私と同じ土曜入院ですね。
ブログにも書きましたが、私は土曜日は入院手続きをし、
その日は外出手続きをして、家に帰りました。
日曜の午後早く(14時頃だったかな)に病院に戻ってきたと思います。

抜歯も一緒にされるのですね。でも、記憶のないうちにやってしまうのは、ある意味良いと思います。
意識ある中での手術はやはり音が聞こえちゃいますからね〜・・・
ではではまた質問にお答えしますね
@上記の通り、日曜は14時頃まで外出していた感じです。
A今の今までシャワーは使わなかった気でいたのですが、よくよく考えると、遠い記憶にシャワーを入ったような記憶が・・・
数は1個か2個だったと思います。使用してない時は空いてるので、チェックしてから、そそくさと荷物を持って入りにいく感じです。お風呂は・・・ついてたような、ついてなかったような・・・(記憶定かではありません)

B病室なので、携帯電話は基本電源OFFです。
なので、ipodで音楽聴いたり、雑誌読んだりして過ごしました。
日曜の夜は翌日の麻酔に向けて薬を飲みます。
それを飲んだら、私は即寝てしまいました。
私の場合手術は午前中でしたが、月曜はあっという間に手術になってしまい(薬のせいで結構ボーっとしてる感じ)、あっという間に麻酔で記憶がなくなり、後は
手術後の痛みと戦う時間・・・って感じです。
月曜は何をするわけでもなく、ほとんど寝てたと思います。
外からの手術がどんな痛みを伴うのか想像できませんが、顔を洗うのが大変そうな気もするので、化粧水とコットンで顔を拭けたり、油取り紙があると顔はすっきりするかもしれないですね!
でも、あんまり荷物を多くしない方が良いと思います。
4人部屋ということで、現金やカード類は持っていませんでした。ジュース飲みたくなった時用に、と300円くらいもってた感じです。
清算する退院の日に、貴重品類は家族に持ってきてもらいました。

・・・こんな所でしょうか。
10日間の入院は長いでしょうが、頑張ってくださいね!
Posted by JOJO at 2007年10月30日 22:02
ありがとうございます。感謝感謝!!!です。JOJOさんのお陰で病室の雰囲気もなんとなくわかりました。入院まではまだまだ日があるので、早く取ってしまいたいような・・・手術が怖いような・・・入り混じっています。いつもいつも変な質問ばかりですみませんでした。だけど、とっても安心です。本当にありがとうとざいました。今度は無事に退院!!のご報告ができるように頑張ります。
Posted by naonao at 2007年10月31日 11:12
はじめまして。夜分に失礼します。唾石症で検索してここに辿りつきました。私も2週間前から左顎下に痛みを感じ、病院へ行った結果、唾石症と言われました。まだ、手術になるかどうか、わかりませんが、多分その方向になると思います。
今、一番不安なのが、どこの病院なら、安全な手術をして頂けるかということです。私は神奈川県に住んでいるのですが、良い先生がいれば東京まででも手術をうけに行きたいと思っています。慈恵医大病院への紹介状はどこで受ければよいのでしょうか? 是非、教えて下さい。
Posted by cielo at 2007年12月01日 00:52
>cieloさん

初めまして、cieloさん。
唾石症と診断されたのですね。。。痛み、その後どうでしょうか?
自分が慈恵医大病院で手術をし慈恵医大の評価しかすることができませんが、たくさんの先生方の診断があった上で手術の臨むことができたので、良かったと思います。
ただし、大きな病院なので、手術までのステップ(診断や、麻酔が可能かどうかの検査など)があったり、予約が必要だったりと、手術の日までに多少時間がかかると思います。

紹介状の件ですが、私はいきなり慈恵行ってしまったので、紹介状なしの状態で初診料(3,150円)を支払いました。

唾石と診断された病院で紹介状を書いてもらうと良いのではないでしょうか?
慈恵の方で医療機関用の紹介状のフォーマットは公開されているみたいです。
<a href="http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/letter.html" rel="nofollow">http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/letter.html</a>

治療頑張ってくださいね!
Posted by JOJO at 2007年12月01日 22:45
JOJOさん

早速のご返事どうも有難うございました!!
痛みはあまり変わらないようです。。
でもJOJOさんのおかげで心がとても落ち着きました。
また、結果報告をさせて頂きます。
本当にどうも有難うございましたm(_ _)m
Posted by cielo at 2007年12月02日 14:11
来週末に入院です!!!今はひたすら風邪をひかないように気をつけています。入院の準備が大変で、ちょっとした海外旅行並みの荷物です。タオルとかパジャマとか・・冬なのでかさばっちゃって(+_+)私は家が遠方なので、すぐには帰ることができないしすごい気合入れて準備してます・・。
cieloさんのコメントを拝見していて・・・私も慈恵医大には突然行きました。紹介状なしで。でも、レントゲンを持っていたので紹介料はかかりませんでした。私もJOJOさんと同じような診察経過をたどりましたが、先生は「無理に手術しなくてもいいんだよ。石があってもべつに悪いものではないからね。」って。いろいろな先生に診ていただけるのはいいのですが、外来診察中は主治医制ではないので、ちょっと不安になることもありました。ただ、私は毎週決まった曜日に行っていたので最後の2回は同じ先生が診てくださいました。CIEROさんの参考になればいいんですけど。慈恵の先生はどなたも丁寧です。でも、外来で診てくださる先生が執刀してくださるわけではないので今はどんな先生にあたるのか、ちょっと心配です。
手術はかなり混んでいて最初来年の3月まで空いてないと言われましたが、たまたま1ヵ月半先にポツンとあいていたので迷わず、そこでお願いします!!と予約をとりました。
それが、今月中旬なんですけどね。これから手術なので、無事に戻ってきたら、参考になるかわかりませんが、おじゃましますね。私はバッチリ外から切る手術なので。頑張ります。
Posted by naonao at 2007年12月04日 21:07
JOJOさん、こんばんは。
そして、naonaoさん、いよいよ来週末に入院なのですね。
きっと、不安がいっぱいでしょうが、早く元気になられる事を
お祈りしています。頑張って下さい!!
私は今週、水曜に検査をしまして、来週、水曜には結果がでます!
Posted by cielo at 2007年12月06日 22:21
皆さまこんにちは。cieloさん、励ましのお言葉をどうもありがとうございます。その後症状はいかがですか?そして、検査行かれたのですね!私は手術まであと1週間ちょっとになりましたが、10月に検査してから今まで症状が出ないので、わざわざ切らなくたって良いんじゃないかな〜なんて気持ちも無きにしも非ずです。だけど、私の場合は約6年間、石を持ち続けているので覚悟して取ります!!唾石って忘れた頃に腫れてくるので本当に厄介です。食べたいものも食べれないし・・。お医者さんからも「手術が決まると不思議と症状って出ないもんなんだよね♪」と言われ決心が鈍りますが・・・。cieloさんの石は簡単にとれる場所にありますように。
Posted by naonao at 2007年12月07日 11:10
>naonaoさん
いよいよ手術間近ですね。覚悟しててもドキドキしますよね・・・naonaoさんは6年も唾石があったのですね・・・私も思い起こせば、数年前から症状が出たりなかったりしてました。
取ろう!と思った時に取ってしまうのが一番だと思います(^^)
、術後は唾石と親知らずとサヨナラですし、がんばってください!陰ながら応援してますよー。
私事ですが、新たな唾石を発見しました。もう出口付近で2mmと小さいものですが。
出来やすい体質の人は顎下腺ごととってしまうのが良いって言われました・・・
ま、とりあえず生活に支障はないので、自然排出を待ちます。。

>cieloさん
検査結果、今週末出るのですね。
痛みがあると「早く治したい・取りたい」気持ちでいっぱいですよね・・・
なるべく最短の日程で物事が進むように願ってます。
がんばってください!

という私もまた唾石持ちになってしまいましたが・・・(^^;
Posted by JOJO at 2007年12月09日 23:57
JOJOさん!!!大丈夫ですかぁぁぁ!!!早く出てくれるといいですね。すっぱいものとかをいっぱい食べてみるとか・・。本当に厄介です。さて、私もいよいよ来週になりました。まな板の上の鯉・・執刀医の先生が直前までわからないのがちょっと不安なんですが、JOJOさんの時は入院してからすぐ先生とは会われたのですか?きっと執刀医の先生にもあれこれ質問してしまうと思うのですが、そんな時間もあるのでしょうか?
うう・・・ドキドキする・・・。
Posted by naonao at 2007年12月10日 09:29
JOJOさん、こんばんは!また唾石が再発してしまったのですね、お気の毒です。でも、自然排出することを願っております。さて、私は本日、検査結果を聞きに言ったのですが、
CT造影剤の結果は石がない?との事でした。。ただ、小さい石は写らないので、唾石の可能性もある、とちょっとスッキリしない結果となりました。今日はパロチン錠という唾液腺ホルモンのお薬を1ヶ月分頂きました。また、1ヶ月後に再診に来て下さいとのことでした。CTに写らない小さな石なら私も自然排出を願いたいものです。でも、1ヶ月前からの食事の度の痛みと腫れはあまり変らない気がします。。。
naonaoさん、緊張の毎日と思いますが、手術後はきっとスッキリとした毎日が過ごせると願っています。頑張って下さい。
私もなるべく前向きに毎日を過ごせるよう努力します。
Posted by cielo at 2007年12月12日 21:56
JOJOさん、こんばんは!また唾石が再発してしまったのですね、お気の毒です。でも、自然排出することを願っております。さて、私は本日、検査結果を聞きに言ったのですが、
CT造影剤の結果は石がない?との事でした。。ただ、小さい石は写らないので、唾石の可能性もある、とちょっとスッキリしない結果となりました。今日はパロチン錠という唾液腺ホルモンのお薬を1ヶ月分頂きました。また、1ヶ月後に再診に来て下さいとのことでした。CTに写らない小さな石なら私も自然排出を願いたいものです。でも、1ヶ月前からの食事の度の痛みと腫れはあまり変らない気がします。。。
naonaoさん、緊張の毎日と思いますが、手術後はきっとスッキリとした毎日が過ごせると願っています。頑張って下さい。
私もなるべく前向きに毎日を過ごせるよう努力します。
Posted by cielo at 2007年12月12日 21:57
♪cieloさん!検査おつかれさまでした。私も造影剤CTでした。石がなかったならまずはよかったですね。症状がそのお薬で治まってくれることを願っています。私も入院の荷物準備を済ませました。頑張ってきます!!!!!
♪JOJOさん、入院までの道のりにあたたかく相談に乗ってくださいましたことに深く感謝しております。どれほど心強かったかわかりません。本当に本当にありがとうございました。頑張ります。
Posted by naonao at 2007年12月13日 11:59
>naonaoさん
ご無沙汰してました。
2週間弱、旅行に行ってたもので・・・

そろそろ退院でしょうか!?
もう唾石に悩まされる日々とサヨナラですね!!
外から、ということですので、傷口の早い治りを願ってます☆
私の唾石は・・・まだあるみたいです。
でも、生活に支障がないので、自然排出のその日まで気長に待ちますよ〜。

>cieloさん
石映らなかったのですか〜。
良かったような、すっきりしないような感じですね・・・。
私の二つ目の石は2mm程度ということで、ぎりぎり自然排出できるかできないかの大きさらしいです。
cieloさんの石ももしあるとしたら自然排出できる大きさだと良いのですが。。。
お薬で今出ている症状も改善されると良いですね・・・。


cieloさん、naonaoさん、
良いお年をお過ごしくださいね!
Posted by JOJO at 2007年12月27日 13:47
JOJOさん!!昨日無事に退院してきました。歯の抜糸の関係で退院が1日延びてしまいましたが、快適な入院生活でした。
術後の経過も順調で、術後4日目(つまり点滴がとれると)ぐらいには病院内をウロウロと散歩しまくってました。私の執刀医はたまたま外来で最後にみてくれた先生で傷の残り具合も美容外科的な縫い方をしてくれたので、ほとんどわかりません。とは言ってもまだ術後1週間なので、傷は生々しくありますが、中で縫ってある糸が自然と溶けたらぜんぜんわからなくなるよ・・といわれています。5cm切るところ、3cmぐらいですみました。あごの下なので、まぁ、ほとんどわかりません。私の石、2mm〜3mmほどでしょうか。小さかった。ただ、顎下腺の中にすっぽりとはまり込んでおり、全てを摘出するより手はありませんでした。顎下腺をとっても唾液の出方は術前と変わりません。不思議なものですが、人間の体はよくできているんでしょうねぇ。唾石の手術より大変だったのが歯の方だったらしく、耳鼻科の先生達が口々に大変だったみたいねぇ〜と言ってきます。歯はそうとう腫れましたが、痛みもあまり無く、数日で腫れもひきました。が、かなり神経に近いところをいじったので、感覚が麻痺しています・・。だいぶもどってきましたが、元通りになるには数ヶ月かかるといわれています。まぁ自分が嫌なだけで見た目はなんら変わらないので生活にも支障はありませんが・・。実に5時間という手術時間を経て、無事に退院してきましたので、ご報告します!!ありがとうございました。

唾石に悩まれている方で、もし、顎下腺をとらにゃダメっといわれている方、私でお役にたつことがありましたら何でもお答えしますので、もし、そんな相談あったら、JOJOさんおしらせくださいね。
Posted by naonao at 2007年12月27日 15:04
明けましておめでとうございます。JOJOさん、そうなんです。
すっきりはしませんが薬で少し良くなった気はします。
明日は1ヶ月再診に行って来ます!
naonaoさん、無事に退院されて良かったですね!
皆さんにとって今年も良い年となりますよう、お祈りします。
Posted by cielo at 2008年01月08日 22:38
JOJOさん、はじめまして。先週から、舌の下が痛いなあと思い口内炎程度かと思って、近くの口腔歯科に行ったら、唾液腺の唾石が原因だと言われ、大学病院での入院5日くらいの手術とのことで、今レントゲンのみで、CTの検査を受ける前です。聞きなれない病名だったので、信じられなくいろいろ検索したら、JOJOさんのブログを見て、唾石になる人がたくさんいることを知りました。
そこでちょっと教えてもらいたいのですが、私の場合食事のときはもちろん、痛み止めを飲まないと痛くて大変なんですが、全身麻酔による手術のため、検査も必要だから、手術が1カ月後位といわれているのですが、JOJOさんもそれくらいかかりましたか?手術も怖いですが、この痛みと1カ月と思うと気が遠くなりそうです。
Posted by パンダ at 2008年01月13日 16:25
JOJOさん、こんにちは。
以前、書き込みしたマロンです。
あれから東京医科歯科で、X腺透視下が適応に
なるかどうかの唾液腺造影検査を受けに
いったのですが、舌の裏に針のようなもので
ぐりぐりつつかれてる間に気持ち悪くなり、
途中で貧血を起こして、気を失ってしまいました。
本当に情けなくて、涙が出てしましました。
先生に「もう一度検査してもらう事は出来ますか」
と聞いたところ、「多分、また同じような事に
なると思うからやめた方がいいんじゃないか」
と言われてしまいました。
望みが絶たれてしまった感じです。
そのほかの方法だと私の場合、外から顎下腺ごと
摘出しかないようです。
いまだに手術する決断が出来ず、どうしようか
悩んでいます。

JOJOさん、唾石が再発してしまったのですね。
なんとか自然排出できることを願ってます。
私もかなりは奥にあるとわかりつつも、
自然排出を願って毎日マッサージしたり飴やガムを食べて
唾液をたくさん出す努力をしています。
Posted by マロン at 2008年01月14日 18:07
>naonaoさん
退院おめでとうございます!
術後も良好、入院生活も快適だったのことでほっと胸をなでおろしましたよー。
それに傷口もほとんど分からなくなるようなので、何よりですね(^^)
たくさん情報を書き込んで頂いたので、これから唾石症で悩む方の参考になると思います☆

>cieloさん
一ヶ月検診どうでしたか?
症状がすっかりなくなる日が早くやってくると良いですね!

>パンダさん
初めまして。唾石の症状がかなり辛いのですね・・
私も手術をすると決めてから一ヶ月近くかかったと思います。
コメントの途中に書いてますが
CT検査を含め手術まで5回程病院に通いました。
痛いのは辛いですよね・・・。気が遠くなる気持ち分かります。何かのきっかけで痛みが治まると良いですね・・・
頑張ってください。

>マロンさん
お久しぶりです

検査中に大変でしたね・・・
舌を針のようなもので探らずに何かできる方法があればよいのにですね・・・
きっと人それぞれ石の大きさやある場所が違うので
検査方法も少しずつ違って来るのでしょうね。

私の唾石は2-3週間で出るでしょうと言われつつ、
まだ舌の裏にあります。
マロンさんは痛みは出てますか?
痛みなどの生活に差し支える症状がなければ、自然排出まで待つのも良いと思います。
一緒に自然排出がんばりましょう!
Posted by JOJO at 2008年01月15日 12:14
JOJOさん、こんにちわ。
お返事ありがとうございました。昨日、病院の日で傷みを訴え、手術の日を早めてほしいと言っていたら、他の先生が診てくれて、口の中から見える位置ということもあり、今日局部麻酔で唾石をとってもらいました。石が大きいのと石灰化してるのもあり、麻酔効いてるのって思うくらい痛く、涙してしまいましたが、無事取れました!今は痛み止めが効いてるので、痛みもほとんどないですが、これから腫れと痛みが出るそうで心配です。本当に唾石という病気は、原因不明で気をつけるすべがないので、困りますよね。こちらで、みなさんの体験談を読ませてもらい、ありがとうございました。
Posted by パンダ at 2008年01月17日 14:22
JOJOさん、その後、唾石の症状はいかがですか?私はやはり3、4ミリの石はあるらしいのですが、自然に出るとの事で2ヶ月分のお薬を貰いました。その後、大丈夫そうなら通院は要らないとのことです。お互いに頑張りましょう!
Posted by cielo at 2008年01月17日 22:26
初めまして。今日自分でネットで自分の症状を検索していたら聞いた事もない病名(唾石症)と言う病名に出くわしました。それでJOJOさんの経験談を聞かせていただき夢中になっている私です。
私は2児母まだまだ幼児なので入院なんて出来るのか?とても不安です。
私の症状が出たのは、5年前くらいに酸っぱいものを食べる時だけしこりができ数分後にはなくなるというかんじでした.でも年末あたりから目で見ても分かるくらいのしこりがずっとあご下に存在しています。虫歯のような痛みが少しあります。うーん、喉にも違和感が!!
きっと皆さんと同じ唾石だと思います.とっても不安です.
診察に行きたくてもまずは子供が風邪をひいたり、胃腸炎をおこしたりと自分の時間がまずありません.でも早めがいいんですよね?
みなさんも虫歯のような痛みやごっくんと唾を飲むと違和感を感じたりしたのですか?最初は消えたり戻ったりするものなんですか?
なんせ今日この唾石を知ったので興奮状態!!でも、同じように悩んでいる方がたくさんいらっしゃるのを目にするとなんか私も頑張らなくては!!と勇気をいただきました.ありがとうございます。ちなみに、私のしこりはゴルフボールの一回り小さくしたものです。大きいのですかね?
Posted by 猫 at 2008年01月23日 18:11
こんにちは!時々こちらに遊びにきています。唾石のコメント100コメント到達しましたね〜。お悩みの方がたくさんいらっしゃることに何かお力になれれば!!!

♪猫さんへ
はじめまして。具合はいかがですか?痛みますか?大丈夫でしょうか・・。コメント拝見させていただきました。おそらく・・唾石っぽいですね。でも、お医者さんじゃないので断言はできませんが・・。まずは、お医者さんに行って、唾石かどうかを診断してもらうことが大切です!!大丈夫です。がんばって。耳鼻科か口腔外科をお勧めします。私も猫さんと同じような症状で6年石を持ち続けました。唾石は悪性ではないので、あっても別に生活に支障がでなければいつまででも残しておいても大丈夫だそうです。でも、辛いですよね。腫れてくると痛いですもんね。
私は、腫れるのは時々でしたし、腫れても10分もしたら治まったのでずっと様子をみてました。でも、すっぱいものや味の濃いものは自然と口にしなくなりました。最初は歯が痛いのかと思ったり、リンパが腫れてるのかと思ったり、内科で見てもらっても「唾石」のことをしらないお医者さんが変なクスリをだして、これで様子見て!!なんてこともありました。確実に石がわかったのは、歯医者さんでした。レントゲンでわかりました。わかってからというものの、2年は放置状態。時々腫れてましたけど、1年前の秋に食事があまり取れない状態が10日ほど続き手術に踏み切りました。私の体験談は、うるさいくらいJOJOさんに質問してたのでお分かりかと思いますが・・。
また何かあったら聞いてくださいね。時々遊びにきてますから。

♪JOJOさんへ
ところでJOJOさんはいがかですか?早く石が出てくれますように!!!!

おじゃましましたm(__)m
Posted by naonao at 2008年01月25日 11:28
>cieloさん
自然に出す為にお薬もらったのですね・・・
私の唾石はまだあります・・・(^^;
お薬もらった方がいいのかな!?
でも、生活に支障ないので、様子見です〜

>猫さん
初めまして☆&返信遅くなりました〜
症状・・・なんでしょうね。唾石のような気もしますが、
一度お医者さんに行かれることをお勧めします。
naonaoさんも書かれてますが、私も内科では
”何かのウィルスによってリンパが腫れているのでしょう”と抗生物質を処方されたりしました。
唾石の診断には耳鼻咽喉科か、歯医者さん、口腔外科あたりが一番早いと思います。私は耳鼻咽喉科ですぐに分かりましたよ。
症状が出て辛いのならば、診療は早めが良いと思います。
石の場所によって顎下腺がつまると、唾液の通り道がふさがれ、顎下腺が腫れるのが唾石症の症状が出る原因です。私の症状が出始めは1年に1,2回、その後1ヶ月ほど食事の度に腫れるようになり、真剣に病院に行った感じです。
(診療してもらったら、石の位置が変わったらしく手術まで腫れることはなかったのですが、なんとなく腫れぼったい感じはしていました)

その後、症状はいかがですか?
早く何が原因でしこりが出来ているのか分かると良いですね。
応援しています。

>naonaoさん
私の唾石はまだありますよ〜(汗
でも、自然排出を願って、このままがんばります!
とても為になるコメントありがとです!!
Posted by JOJO at 2008年01月26日 23:05
naonaoさんにJOJOさん、お返事ありがとうございました。
涙を出しながらお返事をよませていただきました。
というのもきっと皆さんも同じ体験をしたとおもいますが、誰に話しても相談をしても返ってくる返事は同じで誰もわからない。
この不安がどれだけ大きかったか!!今回この返事を読んで自分が案外不安の固まりだった事に気がつきました。この症状を手術をして治るんだ、似たような症状の人たちがいるみたい....と言う事だけでもなんか勇気ずけられたというか。でも手術が今は怖いですがね.

明日、子供の様子をみて耳鼻咽頭科に言ってみたいと思います.子供が風邪を引いているのでそれしだいですがね。

この週末はしょっぱいものを食べても痛みを感じました。市販の痛み止め薬を飲んでごまかしていました。歯が痛くなる症状と扁桃腺のような喉の痛みに耳もちょっと痛く感じました.痛みが出るのはここ1、2週間でいままでは痛みがなくただのしこりが出て来たり引っ込んだりのくりかえしだけでした。

あーとっても怖いですが、皆さんの経験談などを読んでとってもとっても前が見えてきました。ありがとうございます。

JOJOさん、まだ唾石が出て来てしまったみたいですが、痛みはまだないみたいですね。先生はなんとおっしゃっているのですか?JOJOさんも早めに診察をしてもらってくださいね。痛みがでるまえに!!

あーやっぱり怖い!!毎日診察してもらうのがのびてしまいそう!!痛みがあるので、治したいが......。

皆さんもお大事に。

不安の固まりの猫でした.
Posted by 猫 at 2008年01月28日 14:36
♪猫さんへ

大丈夫ですよ。だいじょうぶ!!お医者さんに行ってもすぐ切ったりはしませんから。でも、引き伸ばさないでできるだけ早く受診してくださいね。私は手術で顎下腺ごと取りましたけど、以前と何もかわりません(^_-)-☆大丈夫ですよ。心配しないで。悩んでいるほうが体にも悪いですからね。
Posted by naonao at 2008年01月28日 19:00
naonaoさん、本当にありがとうございます。暖かいお言葉とってもうれしいです。がんばります。

昨日診察にいっってきました。喉のしこりから注射で中身をすこしとりだして検査をするそうです。そして再来週はCT検査で結果がわかります。とてもこわいですが、後2週間あるのでちょっと余裕があります。きょうは待合室で、診察室での私の気持ちはなきそうでした。

naonaoさんのおっしゃるとおり、手術後は平気になりますよね。今は怖くても!!
先生の大きいなーと言っていたようなきがします。

前向きに行きたいと思います。

保険が聞けばいいなー!!

皆さんはその後はお体大丈夫ですか?

Posted by 猫 at 2008年01月30日 13:06
>naonaoさん
早速病院行かれたのですね!
まずは病院ですよ(^^)
ドキドキする気持ち、分かります・・・
私も検査結果を聞く日はとっても怖くて
旦那に会社休んでもらって付き添ってもらいました・・・

まだ結果が分かるまで、猫さんも不安な日々が続くかもしれませんが、
大丈夫、がんばってください☆

ちなみに・・・保険ですが
唾石症は、適用される保険とそうでない保険とありました。
私は2つ入っていた保険のうち、1つしか適用になりませんでした。。。。
病名が分かったら調べてみると良いと思います。
Posted by JOJO at 2008年01月31日 13:12
私は今も唾石をもってます。過去に遡ると7年前に初めての症状が出はじめ、その時は口腔外科のある歯医者に行ったおかげでなんともない歯を抜かれ、その後痛みがとれず1週間ほど食事ができない程の痛みをあじわった後、自然に唾液線から唾石
がでてきました。この時は米粒半分の大きさでした。この時にまだ数個残っていると別病院の耳鼻咽喉科の先生にいわれ摘出手術を進められましたが、放置していたら2年目に同じ苦しみ
をあじわい米粒大の石がでました。更に3年目には小石程の大きさに成長したのがでました。だんだん唾液線が大きくなっているみたいで、痛みはかわりませんが苦しむ日数はだんだん減ってきております。ただ前回の排出から2年がたっているので
そろそろ成長した唾石がでそうな気配を感じております。
Posted by 唾石もち at 2008年01月31日 17:36
>唾石もちさん

初めまして!
自然に3個も石が出てきたのですね〜!
私も今舌の裏に一つあるみたいなので、励みになります。
先生は「2週間ほどで出るのではないかな」とおっしゃってましたが、
あれから1ヵ月半強・・・まだ健在です。
そのうちポロっと出てきたら、またお知らせします〜
Posted by JOJO at 2008年01月31日 21:52
JOJOさん、こんにちは。
色々悩んでいましたが、ついに手術が決まりました。
今まで行った2つの病院は外からでないと取れない
と言われていたのですが、五反田にある病院へ行ったら
「十分中から取ることが可能です」と言われ、
ここで手術をする事にしました。
先生の対応もとても良く、唾石の手術もかなり
行っているようです。2年前に新しい口内法を考案して
他の病院で「外からしか取れない」と言われていた
患者さんたちも、ここで中から取って成功した人が何人も
いるようです。
私は学生なのですが、テストの日程や休みなども考慮してくれ、
少し先ですが春休みに手術する事になりました。
とても患者さん思いの良い先生で感動しました。

中から取れることでホッとしましたが、
やはり全身麻酔での手術は怖いです。
今から緊張してますが、うまくいくといいなと
思っています。
Posted by マロン at 2008年02月02日 00:19
>マロンさん
手術決定良かったですね。
やはり信頼できるお医者さんに出会えるのが
最良だと思います(^^)
舌の裏ぐりぐりとかしない方法で検査ができたんですね〜。
全身麻酔での手術は確かに怖い気持ちは分かりますが、
麻酔が始まってしまえば、次に意識が戻るのは手術後ですので、あっという間に乗り越えられると思います。
春休み、長いようでもうすぐそこですね。
がんばってくださいね!応援してますよ〜
Posted by JOJO at 2008年02月03日 00:29
>マロンさん
手術までにいろいろ不安があると思いますが頑張って下さいね.
私もいまは日赤にいってますが、他もあたってみた方がいろいろと意見を聞けていいのかな?好きな先生が見つかってよかったですね!!

私は薬がきいたのが今は全く痛みがなく、きっと中で化膿していたのかな?と最近思います.まだしこりはありますが、触ってもいたくないし、首をのばしてもつる感じもしないしなんでもたべられます。
このようによくなってみると、予約してある診察も行かなくてもいいかな?なんて甘い考えになってしまいます。 でもまだしこりもあるし言った方がいいですよね。

JOJOさんも今後はどうするのですか?様子をみるのですか?
このまま痛みとかないといいですよね。

Posted by 猫 at 2008年02月05日 20:15
はじめまして。
私も左あご下に8mmほどの唾石があります。
痛みは5年ほど前、ゴルフボール大くらいの腫れがあり、
仕事中あまりにも痛くて帰宅途中にあるそんなに大きくない病院に行くと、触診で石があるかもしれないと言われ、紹介状をいただき、有名な病院に行きました。
・・・が、すごく適当で、いくら説明をしても、異常なし!といわれるだけで、症状がでたら来て下さいと言われました。
何時間またせるん?ってくらい、すっごく待たせといて、診察なんて2〜3分あったんかな?
その病院は平日の午前診療のみ。
痛みがでるのは夜なのにといっても、すごく適当にあしらわれ、
先生が異常ないというならと思い、半信半疑ではあったのですが、信用することにしました。

でも、この病院(名前はふせますが)でその後、別の病気で体調不良時に診療拒否され、警察の番号を教えられました。しかも何度かけてもつながらない番号・・・。祝日だったので、仕方なく、104で見てもらえる病院をさがし、すぐタクシー呼んできてくださいといわれ、ふらふらで行くと、その病院で怒られました。
なぜもっと早くこなかったのかと・・・。
おお泣きしましたよ。
近所の大きい病院が見てくれんかった!!!!って。
確かに、紹介状がないとほんと愛想悪い病院みたいです。
紹介状あっても、適当でしたが・・・。

それからしばらくはたまに腫れていましたが、腫れもなくなったので安心していました。
2年後、また痛みがあったので、3つめになりますが、別の病院に行きました。
するとすぐにCTを撮ってもらい石があることが発覚。
(ずっとあったんですよね・・・。)
すぐに入院のパンフレットを渡され、手術日も決められ、わからぬまま、勝手に進んでいきました。
怖かったです。
質問もなにも、何を聞けばいいかすらわからなかったですし。
結局、一人でいろいろ考えたあげく、すべてキャンセルをして、また別の病院へ(4つめ 住友病院)
女の子だから、今腫れがないようであれば、すぐする必要もない。あなたの意思にまかせますと言われたので、あれ?その程度?と思い。
その後、とくに異常もでなくて忘れてました。


最近2年以上ぶりに住友病院にいきました。
ふただびCT撮りました。
ここの先生はやっぱり、女の子だから顔に傷が残るのは・・・という理由で、手術は本人の意思に任せるといいます。
傷はいいけど麻痺はいやっていうと、じゃぁ手術はしないんだね?と言われました。
腫れてきて、リンパマッサージをしても収まらなければ手術と言われました。

大きさは前回とほとんど変わっていません。8mmくらいです。
私は今年の10月からしばらくオーストラリアへ移住します。
海外旅行保険に入りますが、もし痛みがでて、手術することになって保険適用外になるのでは?という不安もあります。
保険会社は通院歴を調べるでしょうし・・・。

私の場合、外から切らないといけないらしいです。
麻痺は絶対いやですし、でも手術して大丈夫という保証も無い。
もっとほかの病院も受診すべきなのかどうか。
どこが一番いいのか。
できることならほんとに口腔内から取ってほしい。
すごく悩んでます。
Posted by みきゃん at 2008年03月18日 17:06
>みきゃんさん
初めまして。
長期間の腫れとの戦い・・・
大変ですね。
それに、信用できる病院に会えるまでの道のり、大変でしたね。
病気名が分からないまま過ごす日々、とても心配だったでしょう。お気持ちをお察しします。

私も始めに行った病院では唾石とは無関係の病気と判断され、抗生物質を飲んでいた時期もあります。
今考えると恐ろしい話です。

さて、唾石の手術ですが、確かに
「石を持ったまま生活する」というのも一つの道です。
病院の先生に言われたことは、
「このまま症状が出ない限り、石を取らないままを選択することもできます。ただ、「病気の完治」という方向で行くならば、何かしらの方法で石を取る手術が必要になる」
ということでした。
私も外からの手術はなるべく避けたかったので、
初めは中からのみの手術を希望していましたが、
中から取れる可能性は低く、外から取った方が良いと診断されていました。
悩みに悩んだ挙句、

中から切ってみて、取れなければすぐ中は閉じて
外から顎下腺ごと取り除く

ということで承諾しました。
中から取れなかった場合、中にも外にも傷が付く状態で
手術に臨みました。
もちろん、この場合、
ブログ中にも書いてあるように、

術前に同意した合併症
・口内法の場合・・・唾石摘出術
 出血・疼痛・感染・がま腫・顎下腺の腫れ・舌の動き不良・口内炎・舌の違和感

・外切開の場合・・・顎下腺摘出術
 出血・疼痛・感染・顔面神経麻痺(口角のしびれ)、舌の動き不良

も承諾した上での決意です。

その結果、中からのみで済んだのですが。
先生の話によると、開けてみるとすぐ石があったとのことです。

ここのコメントに来ていただいている方で
外から手術された方もたくさんいます。

後遺症についてはなかった方が多いようですが、こればかりは絶対大丈夫とも私の方では言い切れません・・・・

日本にずっといるならば、気持ちが固まるまで石を持ったままにするというのが良い気がしますが、後半年後に
海外に行かれるのでしたら、また状況は違ってきますよね。。。
私なら・・・うーん・・・・
(一度外からでも良いと決意した経歴があるので。。。)
症状がひどければ、外から取ってしまうかなぁ。。。
海外での保険が適用外になるかは調べてみる必要がありそうですね。

でも、一番はこの先生なら信頼できると思える先生に
出会えることだと思います。
大してお役に立てることを言えないのですが、応援してます。
Posted by JOJO at 2008年03月21日 13:13
手術決断しました。
口内からできるかもしれないという先生に出会うことができ、
今月11日に決まりました。5つ目の病院ですw
かなり奥のほうなので確率は70%だそうですが、局部麻酔でするそうです。
Posted by みきゃん at 2008年04月01日 12:11
>みきゃんさん
手術決断されたのですね。
後一週間後ですね。頑張ってください!
70%の確立のまま中から取れることを祈ってますよ〜☆
Posted by JOJO at 2008年04月05日 00:32
JOJOさん。はじめまして。
2月に歯医者で白い影がみつかり、近くの大学病院で唾石症と診断され、口内からとか外から、手術といわれパニック状態になってしまい、パソコンを開いたところ、JOJOさんのブログが目に飛び込んできて、いっきに読んでしまいました。
唾石症なんてはじめて聞く病名だったし、手術なんて…
でもこんなに多くの人が同じ病気で悩んでいたとは…
今まで、5箇所ぐらいの病院で見てもらいましたが、口腔外科ではすべて手術したほうが言いといわれ、耳鼻科ではもう少しこのまま様子をみたほうが言われ…
石の大きさが2cmあり、いずれはとらなくてはならないと思うので、まだ痛みが無いうちにと思ったり痛くなったらと思ったり、毎日毎日悩んでいます。

マロンさんへ
五反田の病院で春休みに手術とのこと、もしかしたら、私も手術しようかと思っている候補の一つの病院だと思いますが、手術無事に終わりましたか?もしよろしければ手術後の様子を教えていただけたらとってもうれしいです。

jojoさんへ
再発とのこと、私も石ができやすい体質みたいなので、顎下線も一緒にとったほうがいいかなとも悩んでいます。
Posted by メイ at 2008年04月06日 21:40
JOJOさん!お久しぶりです。その後はいかがでしょうか?
しばらくの間に唾石仲間?!が増えましたね。みなさん石があるとなると本当に深刻です。辛いです。まったくもー!!ですよね。
私は数ミリの石のために場所が奥のほーーーうで悪かったことと、石が小さすぎたことのために顎下腺をとりました。でも、今は本当に快適です。ストレスもなくなりました。食べたいものも食べられてすごく嬉しい毎日です。皆さんが気にする傷ですが、顔ではありません。あごのえらの下なので、まず見えません。よほどマジかに接近され、下から顔を見上げられたら別ですが・・。術後の様子はまず機能的には術前と何も変わりません。唾液の量も変わりません。私も何人もの先生に診てもらって皆さん外から!の意見で決めたので、できるのならたくさんの先生に相談してから決めたほうが懸命です。大変ですけど。生活に支障があまりない場合や、耐えられるのならあわてて取らなくてもいいと聞きます。結果的に私は6年くらい付き合っていましたので疲れちゃって取りましたけど、私にとっては結果良かったです。あとは皆さんの生活とどう関わってくるかが判断材料ですよね。もう一つは信頼できるお医者さんです。遠慮せずにわからないことや、こんなことも聞いても良いの?ってことを何でも聞けるお医者さんを見つけることでしょうか。やはり手術となると全身麻酔ですし不安だらけですから。みなさんの石がどうかどうか良いほうに解決しますように。
Posted by naonao at 2008年04月08日 09:36
>メイさん

初めまして。メイさんの唾石は随分と大きいのですね・・・
2cmとは!症状の方は大丈夫ですか?
私も自分が唾石症になり、手術してそれを載せた所、こんなにも同じ病気を抱える皆さんの情報交換の場になっていてうれしく思います。
中からと、外からと、皆さんいろんな方法で手術されているみたいですが、
一つ言えることは、皆さん信頼のできる先生に手術してもらっている感じがします。
手術となると肉体的にも精神的にもやはり辛いものがあります。しかし、精神面は信頼できる先生にお任せする!ということで大分改善される気がします。

私も石ができやすい体質みたいなので、また次に食事ができなほど腫れるようなことになれば、その時は顎下腺ごととってしまうかもしれません。
今ある石は舌の裏側なので、生活に支障はなく様子見の毎日です。

痛みがないのに手術するっていうのは結構決断が入りますよね。。。
私は痛みがあってからで良いのでは?とも思いますが
もしメイさんがお若くて今後妊娠・出産する予定がおありでしたら、早く取ってしまうのもありかもしれません。
というのは、妊娠すると口内環境が変わりやすく、唾石の症状が悪化する場合もある、と先生に言われたことがあります。

心配でしょうが、頑張ってください!仲間はたくさんいますよ〜

>naonaoさん
コメントありがとうございます(^^)
私は中からのみのコメントしか返せないので、naonaoさんのご意見は本当に参考になります!

これからも宜しくお願いします〜♪
Posted by JOJO at 2008年04月11日 10:45
ご報告します!

唾石無事に取れました♪
口内法でもぎりぎりというくらい奥にあり、5回以上チャレンジしたのですが、麻酔が切れてきて、私も涙流してたので、一度はあきらめて、後日口外からってことになったんです。
でも、ショックを受けている私をみかねた先生1人が、もう一度麻酔してチャレンジできる!?我慢できる?最後の1回やで。とれなかったら今度こそ最後やから!って言ってチャレンジしてくれました。
そしたら取れたんです♪かなり運が良かったと何度も言われましたが、こういうときこそ運を使わないとですよねw
そうとういじられたので、麻痺を心配されていましたが、麻痺も残らず、唾液も順調に出ているようです。
病院に2泊して退院して、術後5日たちますが、口も開くようになり、食べ物もさほど支障なくなりました。

先生いわく、出来やすい人はまた出来るからね・・・と、やはり言われました(苦笑)
そうですよね・・・そこなんですよね・・・。ハハハ
Posted by みきゃん at 2008年04月16日 15:36
はじめまして。私も去年娘がなるまで全然知りませんでした。
まず地元の耳鼻科で言われるまま、知識もないまま手術をしました。でも石がころころ奥まで行ってしまって結局取れず、いずれは顎下腺ごと外側から取らなければならないと言われました。
まだ15歳なのに・・・とか傷のこととか色々悩んでネットでも調べたり・・・。結構いるんですね。
それで口腔外科の方がいいかもという事で今年の3月に違う病院に行ってみました。
すると先生は「大丈夫。中から取れるよ。うん。春休みだし取っちゃいましょう。」とあまりに簡単に言うので逆に心配になってしまうくらいでした。やはり全身麻酔ということ。なのに入院は1泊2日。えー、そんなんでいいの?
で、その日のうちに検査も全部すませて13日後に手術を決めました。おかげで手術も無事終わり、2時間後には夕食も食べてました。石はちょうど米粒くらいでした。こんな小さい石に1年間悩まされていたなんて・・・。
そんで翌日の10時には追ん出されました。
今はかなり奥でも中から取れるみたいです。
外側からの手術をいわれている人もセカンドオピニオンは受けてみるもんですよ。
やはり、何度でもできやすいので唾液をたくさん出すようにと言われました。
片手ではさむように頚動脈の辺りを軽く押すと唾液が出ます。
ちなみにせいきょうの共済は2度とも保障が出ました。
まずはひと安心。
Posted by yoyo at 2008年04月21日 22:01
来月手術する事に決めました。
一時は手術の延期も考えたのですが、大きさを考えると近いうちに必ず痛みが起こると思ったからです。
いままで、する、しないと自問自答の毎日で,体調も崩してしまい、家事放棄で主人や子供たちにも、心配や迷惑を掛けてしまい、結論を出すべきと思い、お医者とじっくり話し合って一応口の中からの手術に決まりました。
でも、場合によっては外側も切ることになるかも
覚悟は出来ています。

ここのブログにめぐり合えて本当に良かったです。
勇気と元気を貰いました。
Posted by メイ at 2008年04月27日 20:54
>みきゃんさん
お返事遅くなりました〜
無事唾石の摘出、おめでとうございます☆
何回もチャレンジしてくださった先生、やはり信頼関係が出来ていたからですね〜。
良かったですね、本当に。
手術までは怖いけど、取れてしまうと
気が一気に晴れますよね!
もう唾石が出来ないことを祈ってますよ。

>yoyoさん

お嬢さんの唾石が無事取れてよかったですね(^^)
でも、何がなんだか分からない1年はすごく心配だったこと、よく分かります。
今後また唾石が発症しないことを祈っています。
そうそう、保険。
全身麻酔だというのに、適用になる保険とならない保険とあるんですよね!
私も都民共済の保険は適用になりました。
みなさんも一度確認された方が良いですね!

>メイさん
手術決心されたのですね!
頑張ってください。
ここにコメントしてくださっている皆さんは
手術して悪かった、という方は一人もいません。
皆さん、取ってすっきりした!!という方ばかりです!

メイさんの手術が一番最小の痛みで済むように
お祈りしてます。
Posted by JOJO at 2008年04月29日 22:50
2005年のJOJOさんへ

こんばんは。2008年のMASAです。
3年前のブログにコメントって、おかしいですよね。

実は、私は今日歯科に行き、顎下と舌下部の張れと
痛みを相談してきたら、レントゲン写真から、唾石症
の疑いがあるとのことで、大学病院の口腔外科への
紹介状をいただきました。口腔内からの石の摘出手術
や可能性として口腔外からの顎下腺の摘出手術の話を
いただきました。ショックでした。

実は、歯科医師でも、医師でもないのですが、解剖学を
大学で中途半端に勉強して、顔面神経の支配下にあり、
顔から首に伸びるの筋肉の内部に存在する顎下腺の摘
出が、とてつもなく恐ろしく感じました。

大変勝手なお話ですが、恋人との結婚など考えている
今、恋人が好きといってくれる私の表情、それとは
別に首周りが手術によってどれほど傷つくのか?そし
て、元職にやっとのことで就職して1年ばかりの私が、
どれほど入院しなければならないのか?職場の環境や
人達が好きになった今、解雇されることを覚悟しなけ
ればならないのか?病院からの帰り道、頭がぐるぐる
していました。

精密検査は、今後の大学病院での検査待ちですが、
幸いにして、命にかかわる病気でなかったことに
感謝しております。そして、JOJOさんの経験した
生々しいお話が、私に勇気をいただき、元気付け
られました。

ネットで調べていると、そう多くない症例みたい
ですが、教科書より、何よりも私の支えになりま
した。

ありがとうございました。
Posted by MASA at 2008年08月29日 19:21
>MASAさん
初めまして。唾石症と診断されてとても心配なこと、お気持ちお察しします。
このブログのエントリーは私以外にも多くの方がコメントとして個人の症状・手術内容・その後の経過を書かれているので、私が管理しているエントリーの中でも重要なものとなっています。
こちらの記事を読むことにより、MASAさんのお気持ちが少しでも軽減されたのでしたら、とても嬉しく思います。

まだ検査待ちとのこと、ご心配でしょうが、何かご質問とかがありましたら、気軽に書き込んでくださいね。
Posted by JOJO at 2008年09月02日 23:27
JOJOさん、初めまして。実は私は9月上旬、日曜日に朝起きた時に喉に痛みを覚えました。

単に風邪かな〜などと思っていたのですが翌日さらに悪化してきたため会社の近くにある比較的小さな診療所(会社と提携していて、春と秋に会社で健康診断をしてもらっているのです。)に行くと突然!鼻から内視鏡を突っ込まれてしまい、喉の診察が始まったのです。
(ココロの準備ができていなかったその1)

そのお医者さんからは『炎症起こしているから薬出すよ』と言われ、抗生物質と痛み止めを処方されて服用していたのですが、3〜4日経ってもますますひどくなるばかりでした。

数日後、同じ診療所の別の先生に診てもらったところ、『唾を作る顎下腺という器官があります。ひょっとするとそこに石が出来ているかもしれないので、少し強めの薬、処方するから数日間様子見て良くならなかったらすぐ近所の大きな病院に行ってCTスキャンの検査受けなさい』と言われました。

ちょうど9月の3連休だったのでその間痛みをガマンしつつ、連休開けに自宅近くにある大学病院に行くと果たして即座にCTスキャンの検査になり、3つの石が発見されました。小物1号、小物2号、大物1号の計3つです。大きい石は3p程度で顎下腺のかなり奥(?)にあり、『いやあ〜、見事にデカいのができてるねぇ〜』と妙に感心されてしまいました。

唾石症という症状との出会いはそれが初めてでした。

今後の対処方法としての説明があり、とにかく現時点では炎症を起こしている、石を取り出す処置は炎症が治まらない事には先に進めないとの事で、結局その日から4日間、毎日通院して点滴を受けました。

一旦は健康体に戻ったように見えて再診を受けに行ったときにそれは起こりました。
(ココロの準備ができていなかったその2です。)

長くなっても仕方ないので本日のお白州はこれまで。この続きはまた近日。

ちなみに再診のときの登場人物を簡単にご紹介します。

ジャガー横田
・・・その時担当医になった女医さん。江戸っ子気質のニオイがプンプン。顔も似てます。

カリメロ
・・・研修医の女医さん。実際に執刀した先生。

たっくん
・・・学生(大学病院なので勉強兼ねてでしょうか)。モチロン仮名です、というか名前なんて分からないので顔の雰囲気で名づけました。
Posted by you at 2008年10月10日 11:59
>youさん
初めまして。その後唾石の症状は落ち着かれましたでしょうか?
炎症を起こしている時の辛さはとてもよく分かります。
でも、原因が早く分かったようで何よりです。

私も手術で一つとったにも関わらず、今また既に唾石持ちなので、石が出来やすい体質なんだと思います(^^;

こちらの唾石のエントリーはyouさん初め、唾石症に悩んでいるたくさんの方が検索で見つけ出し、読まれているようです。
ですので、コメントは要点を簡潔に書いて頂けると他の方の参考になると思いますので、ご配慮頂けるよう宜しくお願いします☆
Posted by JOJO at 2008年10月10日 22:55
はじめまして。先週唾石摘出手術をした725といいます。
入院前からこちらのブログを拝見しており、たいへん参考になりました。
さて、わたしは外からの手術をして10日ほどなのですが、未だに腫れも引かず、食事の時なんかは(特に朝!)痛くて痛み止め薬を飲まないと食べれないほどです。。
退院は4日前にしてはいるんですが、仕事復帰ももういつでもできるよ、と先生に言われながらも接客業のためこの腫れと痛みでは、、、と思うとなかなか復帰できません。
まだ手術からたいして日数も経ってないからだろうと思うんですが、JOJOさんはどのくらいで痛みが引きましたか?
参考までに教えていただければ幸いです。
Posted by 725 at 2009年02月01日 00:03
>725さん
初めまして。唾石摘出手術、お疲れ様でした。
痛みがまだあるとのこと・・・大丈夫でしょうか?

私は中からの手術だったので、ご参考になるのか分かりませんが、痛みは手術後、日に日に改善し、1週間後にはほとんど気にならなくなっていたように記憶しています。

下記は過去に私が書いたコメントからの引用ですが、

(1週間もすると、大体なんでも食べられるようになりました。(舌先で奥歯の歯を触ろうとすると痛いくらい)
今は退院から2ヶ月が経ちましたが、手術したことを忘れるくらいです。

となっていました。

執刀医の先生はどのくらいで痛みや腫れが引くとのお話しだったのでしょうか?

ここにコメントを残してくれている外からの摘出手術の方が何人かいらっしゃるのですが、10日後も腫れていたという記述はないのですが、完全に違和感がなくなるまでは3ヶ月かかる というようなコメントもありました。

早く痛み・腫れが一日も良くなるようお祈りしています。
Posted by JOJO at 2009年02月02日 14:52
JOJOさん、早速ご回答ありがとうございます。

やはり腫れや痛みの残り方は個人差もあるのですね。
執刀医の先生もそんなことを言われていたような。。
今週病院に行く予定もありますので、しっかり診てもらって来ることにします。
だんだん良くなっていくことを願いつつ。

最後に丁寧に体験談を教えて下さってありがとうございました。
同じ病気だった方に聞くとなんだか勝手に安心したりします。
JOJOさんのこれからの人生がもっとステキなものになるように願います。
Posted by 725 at 2009年02月02日 23:42
はじめまして。
2月20日に手術を受けました。
全身麻酔で2泊3日の入院でした。
昨年10月始めから痛みがあり、受診。
1ヶ月ほど抗生剤を飲み痛みはなくなりました。
しかし、初めの病院では、外側から切るしか方法はないといわれ、セカンドオピニオン。k病院では、簡単に「口の中から出来ますよ!」といわれました。手術の予約をして2ヶ月待ちました。
下剤も浣腸もなく手術室に入り、1時間で退室しました。
石は7ミリでした。
4時間後には歩き、6時間後には食事も取りました。
傷もなく、痛み、腫れもありませんでした。
自他共に、手術したことがウソのようです。
皆さんの体験を読ませていただき、有り難かったので投稿させていただきました。
Posted by huji at 2009年02月22日 10:40
>hujiさん
手術おつかれさまでした!
術後の経過も良好でいらっしゃるようで何よりです(^^)

このエントリーがお役にたてて嬉しいです。
コメントありがとうございました♪
Posted by JOJO at 2009年03月03日 07:18
本日、大きめの病院でCT検査を受けたのですが、左顎下腺に40mm以上ある石が見つかりました。
4/6から入院予定です。
先生曰く「30年診ているが、こんなに大きな石は始めて見た」とのこと。
冗談でしょうが、学会で発表できるレベルだそうです。
他に2名の先生が珍しそうに見に来ました。
長い間(20年以上)ほおっておいたため、術後の経過は悪く、舌の痺れが残る可能性が低くないようです。

JOJOさん有り難う御座います。
ブログの内容を見て少しですが安心できました。
Posted by TM at 2009年03月19日 17:34
>TMさん
初めまして。40mm以上の唾石ですか!!
それは本当に大きいですね・・・
顎下腺を取る手術になるのでしょうか?
このブログがお役に立てれば幸いですが・・・TMさんにとって体の負担が最小限に済む手術になるようにお祈りしています。
Posted by JOJO at 2009年03月20日 23:35
>JOJOさん
手術は口外からになります。
手術さえ終われば、今まで数ヶ月から数年毎に酷く腫れて、
仕事どころか夜も寝られなかった苦しい状況から解放されると思うと、
何とも感慨深いです。
次回は4/2に受診する予定ですので、CTの画像を貰ってこようかと思っています。
顎の骨よりも、石の方がハッキリと写っていた感じです。
Posted by TM at 2009年03月21日 11:16
無事手術が終わり、退院しました。

当初の予定では口外からの手術のみでしたが、
手術前日の先生の説明で、舌神経温存を目的に
出来るだけ口内から石の除去を行い、
残ってしまった場合は口外から手術も合わせて行う事のなりました。
結果的には口内の手術のみで終了しました。
手術時間は44(45?)分55秒でした。
ワルトン管は切開したまま縫合はしていません。
そして左顎下腺は摘出しませんでした。
石の大きさは、49mmx17mmで、かなり大きい方のようです。
薄ピンク色の石です。

残念ながら、先生の努力の甲斐無く、舌神経は切断されたようで、
舌の左半分は完全に麻痺してしまいました。
でも、とっても良い先生でした。
まぁ、舌神経切断は自業自得ですから。
これまで我慢をし過ぎました。
Posted by TM at 2009年04月11日 16:54
突然のコメント失礼します。

私は、本日唾石症の手術をすることを先生に伝えられた28歳の女子です。

2月頃から、左側の喉が突然腫れたり、治まったりを繰り返していたのが気になり、日数がたっても治らなかったので
5日前に初めて病院に行きました。

その時に、多分唾石症でしょうと先生に言われ、
3日前にMRを取って、確認し、
本日その結果を聞きに行ってきたところ、左顎下腺のあたりに
石が見つかり、手術をすることになりました。

手術なんて考えてもいなかったので
とても動揺しています。

手術方法は、JOJOさんと同じく中から内視鏡を使っての手術とのことですが、
位置によっては取れないかもしれないそうです。
その場合、外からの手術か、放置するかどちらかを選ばなければならないと言われました。

中からの手術当日に、取れなければそのまま外からの手術に切り替えますか?と聞かれましたが、傷が大きいと聞き、その不安と怖さで、もしそうなったら改めて相談させていただくことにしました。

こんな大がかりな事になるとは予想もしておらず、
薬を飲んで治るような簡単な炎症だと思っていたので
全身麻酔を使っての手術で入院も4〜5日必要とのこと、
とても動揺しています。

このサイトを発見し、皆さんからの情報を拝見することができ
少し安心しましたが、同時にJOJOさんの手術日誌を読んで
怖さも増してしまいました。

長々と長文、大変申し訳ありません。
なんだか突然のことに不安になってしまい、ついコメントさせていただいちゃいました。

皆さんの情報を拝見して、一般的(?)な病気の一つなのかな?と少し心強くなりました。

あまり不安にならないよう、心を強く持つよう心掛けてみます。
Posted by hi-chan at 2009年04月27日 19:27
皆さんの情報を拝見して、一般的(?)な病気の一つなのかな?と少し心強くなりました。

hi-chanさんへ

自分も左顎下腺の石を最近摘出しました。
最初は外からの手術で顎下腺ごと摘出する予定でしたが、結果は口の中からの手術で
済みました。因みに、これが人生初めての手術でした。

女性ですと、外から見える傷は心配ですよね。
心中お察しします。

病院(医師)に依るのかものかも知れませんが、口内からの手術のみで済めば、
本当に楽な手術です。
自分の場合は14時30分頃から手術を始め、45分程度で終了しました。
石の大きさは、上の自分のコメントの通り、49mm×17mmと大きいですが、
19時頃にはお粥と煮魚の夕食を意外と普通に食べられました。
多少の違和感はありましたけど。
多少の痛みはありますが、抗生物質で誤魔化していた頃の痛みに比べれば
全く何でもない程度でたす。
余りにも普通すぎて(術後の痛みが思ったよりもずっと無かった)、
時間をもてあましましたよ。
流石に、手術当日は全身麻酔が残っていますから、夕食の時以外は翌日朝まで
寝ていましたけど。

退院は、手術翌日の12時30分頃で、ごく普通に歩いて帰る事が出来ました。
事前の説明で、口外からの手術になれば7日間の入院予定と言われていましたが。

お大事にしてください。
何かのお役に立てれば幸いです。
Posted by TM at 2009年04月28日 21:02
hi-chanさん、

半年前に唾石を摘出した者です。
唾石は右顎下腺の出口付近、口のかなり奥にあり中で無理なら外に切り替えることを担当医から提案されましたが、外からだと傷が残り、また入院日数もかかるため、中からで無理だったら今回は摘出をあきらめることを選択しました。
結果、中からの手術で取れました。ちなみにやはり全身麻酔でした。
生まれて初めての手術でしたが、私が行った大学病院では、いわゆるインフォームドコンセントが徹底しており、ドクハラ的な態度は微塵もなく、説明も丁寧で親身に相談に乗ってくれました。
奥の唾石の摘出を行えるのはある程度大きな病院でしょうからどこでもそうではないでしょうか。
hi-chanさんも、不安に思っていることは遠慮せずによく担当の医師と納得いくまで話し合ってみて、自分のお体や生活、現在の症状に見合った選択をされることをお勧めします。
私は相談することで医師への信頼も生まれ、結果として安心して手術を迎えることが出来たと思っています。
手術だと、最後は医師に全てを任せるしかなく、そういう意味でも医師を信頼できるというのは大事なことだと思います。

それと手術前には、手術に伴う合併症、全身麻酔に伴う危険性、輸血の可能性など、考えられるリスクの説明があります。
高い確率で起こること(舌の麻痺など)から、隕石に当たるような確率のことまであります。
聞くとやはり怖いですが、リスクの開示は誠実さの表れと前向きに捉えるしかありません。
私は、それぞれについてどのくらいの確率で起こりえることなのかを聞くようにしました。これについてもきちんと正直に答えてもらえるはずです。

自分でも納得しきったのでしょうか、手術の前は不思議と全く怖くありませんでした。
手術は一瞬です。気を失ったことすら気付かず、次の瞬間突然手術後になります。
手術後の痛みは正直結構あります。が、長い人生のホンの1〜2週間です。痛み止めもありますし。
舌の右半分の感覚の麻痺がありましたが、私は2ヶ月ほどで回復しました。
今は、唾石によるあの痛みや違和感から開放され快適です。やはり手術してよかったと思っています。

私も唾石症との診断を受け、手術が必要と言われ不安なときに、JOJOOさんの入院日記を見つけ、それでかなり助けられました。
今回、そのせめてもの恩返しにと私なりに思ったことを書かせていただきました。
hi-chanさんの手術が万事うまくいくことを願っています。

>>JOJOさん
遅れましたが、半年前、このブログとコメントに大変助けられました。誠にありがとうございました。

>>TMさん
余談ですが、あまりのでかさにびっくりしました!今までよく辛抱されましたね。
Posted by KDM at 2009年04月29日 15:19
hi-chanさんへ

どーもです。
一つ目の病院で納得できないのであれば、他の病院を受診するのも手ですよ。
病院によっては治療方針(方法)に違いがあったり、得意不得意な分野(方法)が
あったりしますから。

自分が今回お世話になった先生(病院)からは、KDMさんと同じく事前に詳しい
説明がありました。

先ずは、先生とじっくりとお話をして、自分で納得できる治療をお受けになることを
お勧めします。

個人的な大病院の印象は、3時間待ちの3分診療で、傲慢な医者が踏ん反りかえって
上から目線の診療をするのかと勝手に思っていましたが、実際には全く違って
いました。良い意味で。
↑個人的な勝手な思い違いだと、初回診療の最中に気が付きましたけど(笑)

ただ、何度も炎症を繰り返すと手術が難しくなり、私のように舌神経の切断を
余儀なくされることもあるようです。KDMさんのように数ヶ月後に感覚が戻れば
良いのですが。何度も炎症を繰り返すと、組織の癒着が激しくなり、
摘出対象組織と、神経などの温存すべき組織の区別が困難になる事もあるようです。
この段落は、個人的な感想です。脅かすつもりは毛頭ありませんので、先生とよく
お話をして治療方法を決めてください。


KDMさん

辛抱と言うか、仕事が忙しいときに限って腫れるんですよ。
特に風邪を引いた後なんですけど。
忙しいから休めないし、薬で誤魔化していた感じです。
近くの小さな病院に掛かっていたときから、手術を勧められていてはいたのですが。
正直言うと、手術が怖かっただけなんですけど(苦笑)
実際に手術をしてみると、結構何でもありませんでした。
手術前も緊張せずに普通だったし。
しかも、手術後も何だか普通。もっと痛いのかと思ってた。

舌神経の麻痺が回復されたようで、羨ましい限りです。
退院して3週間ちょっとですが、自分は今のところ麻痺したままです。
大夫と慣れましたので、特に大きな不便は無いのです。
ただ食事の後、歯の間に何かが挟まっている感覚が無いのが、唯一不便と言えば
不便ですが(笑)

石の大きさは、先生が調べたところによると、南アフリカ共和国の患者さんに
次ぐ世界第2位のようです(笑) 銀メダル?ですかね。
画像なり、実物なり、見た人の感想一言目は「でかっ」ですね。
その後の言葉がなかなか出てきません(笑)
Posted by TM at 2009年05月01日 22:49
>hi-chanさん
こんにちは。その後、いかがお過ごしでしょうか。
私の代わりにTMさんとKDMさんがとても素晴らしいコメントを残していてくれました。
特にKDMさんのコメントは唾石を持って手術を悩まれている方への私の考えそのままでびっくりしてしまいました(笑

確かに外に傷が付くということ、特に女性でいらっしゃるので、お気持ちとても良く分かります。
過去に唾石の手術をされた方で、みきゃんさんという方は口内法で5回チャレンジされて取れなくて、一度諦めて、後日もう一度口内法で取れたという方もいます。
また、naonaoさんという方は外からの手術でしたが、3cmほどの傷で、ほとんど目立たないだろうと方もいらっしゃいます。(過去のコメントをご覧になってください。)
石の状態や症状、手術の経過等は人によって様々だと思います。ただ、1つ言えるのは、先生と信頼関係を持つことによって、手術に対しての不安が和らぎます。
なんでも、質問、納得がいかなければセカンドオピニオンも考慮に入れてください。

症状がなければ石を持ったまま、生活していくことも十分にできますが、食事の度に腫れたり痛んだりするのは、とっても辛いですよね・・・・

私が唾石の手術に踏み切ったのは、症状の辛さもありましたが、万が一妊娠した時に唾石が悪化する場合があるということを知り、赤ちゃんに全く影響のない時にとってしまおう!と考えたこともあります。

どうしても外からは・・・と決心が付かない場合は、中からのみで試してもらうのも、もちろん1つの方法です。唾石の確実な位置は”切ってみないと分からない”そうなんです。・・・やっかいですよね。。。

hi-chanさんにとって体と心に負担のすくないような状態で唾石が取れることを祈ってます!!

>TMさん
お返事遅くなりましたが、世界で銀メダル(?)の唾石摘出おめでとうございます☆
私も時々摘出された石を思い出したように見ることがありますが、7mmでも「よく入ってたな〜」と思うのに、
相当見ごたえがあるんでしょうね・・・(^^;

>KDMさん
このブログがKDMさんに役立ったこと、とても嬉しくおもいます。
でも、私一人の体験談で始まったこのエントリーが、いつの間にか、多くの方の体験談が集まり、より内容の濃い、活きたページに育ってます。だからKDMさんを勇気付けたのは私一人の力じゃないんですよ(^^;

とても分かりやすく、的確にアドバイスしてくださって本当にありがとうございます♪

唾石がとれて良かったですね!
Posted by JOJO at 2009年05月14日 00:31
JOJOさんへ

銀メダルは、担当医が調べた範囲ですので、本当のところは分かりません。
まぁ、本来は大きさを競って論文を書くわけでは無いでしょうから。

方眼紙の上に乗せて撮った画像がありますから、お送りしましょうか?
ブログに載せようが、お好きにご使用ください(笑)
Posted by TM at 2009年06月01日 21:36
JOJOさんへ

突然ですが、はじめまして、今、育児休暇中で休んでいる者です。
長い文章ですみません。
今年の5月初めから食事をするたびに左の喉が腫れ、痛みが出たため、近くの耳鼻咽喉科へ受診したところ、左顎下腺唾石症と診断されました。
石が唾液が出る出入口付近にあったため、すぐ切開をして石をとってもらったのですが、また1週間後に新たに石が、また出入口付近に出てきていたため、再度切開して、米粒ぐらいの石がとれたのですが、食事が終わるたびに、左の顎の下を手で押さえて押すと膿が出る状態だったので、再度病院に行ったところ、大きな病院でCT検査をしないと石が残っているかわからないと言われ、紹介状を書いてもらい、岐阜の大きな病院に行きました。
CTとエコーの検査で7mmの石が移行部分にあると診断され、外からの手術の必要があると言われショックを受け、外からの手術だとケロイド体質のため、傷口が赤くもりあがるので口の中から手術は出来ないのかと聞いたところ、口の中が狭いことと、神経がたくさん通っているところだから、外からの手術がよいと言われました。また、麻痺が残る可能性もいわれました。
悩んでいる私に女性の先生でしたが、手術するのかしないのかすぐ決められないのだったら、2〜3週間後にまた来て。と言われ、仕方なく8月28日に手術の予約をしてきました。
(10月に職場復帰するので日程的に余裕がないため)
予約はしたものの悩んでいたので、インターネットで唾石症と検索をしたら、JOJOさんのブログを拝見し、石が奥でも口の中からの手術であったこと、セカンドオピニオンされたことを知り、私もセカンドオピニオンで県内の他の病院に行こうと思い、紹介状とデータを持って行ってきました。
そこの病院でもやはり病院の施設からして外からの手術しか出来ないと言われましたが、他の病院で口の中から手術をしているところを探してあげるから2週間待ってほしい。と先生が言ってくださり、先日病院へ行ったところ、先生のほうから愛知県の病院で移行部でも口の中から手術をしているところがあるから紹介状を書きましょうかとおっしゃってくださったので、
紹介状を書いてもらいました。
愛知県の病院の担当の先生が、新患は週1回しか診てくださらないので、来週、病院に行こうと思っています。
ひとつ悩みは、口の中からの手術が出来たとしても、仕事復帰までに手術が間に合わないと職場に迷惑がかかるので、その場合、どうしようか悩んでいます。
 愛知の病院を紹介してくださった先生は、まず第一に口の中からの手術を最優先に考えてください。外から手術でないといけないと言われたら、日程を優先に考えてと言われたのですが、外からの傷は残したくないけど、日程的に余裕がないので、自分では決めかねています。
Posted by megu at 2009年07月16日 02:02
meguさん

こんにちは。JOJOさんじゃないですが、出てきてしまいいました。
突然ですが、「唾石散」なる漢方薬をご存知でしょうか?
煎薬で外科処置なしに石を出す効用があると言われています。
決して胡散臭い薬ではなく、北里大学で開発されたもので処方も公開されており、漢方薬を扱う店にて安価で入手出来ると思います。
実際にこの薬を飲んで短期間で石が出てきた体験もWEB検索すればご覧になれるかと。
実は私も、手術まで時間があったので手に入れて(近くの漢方薬店で1か月分で1260円でした)1ヶ月飲んでみました。が、残念ながら私の場合は出ませんでした。
ですが、値段も安いですしmeguさんは石の通りが良さそうですので試してみる価値は十分あるかと。
1ヶ月飲みましたが、唾液がそれまでより出るようになった以外は体調不良などの副作用は私は特に感じませんでした。
ただ、味は非常に苦いです(だから唾液が出るようになった?)。
飲む飲まないは別にして、とりあえず、一度調べてみることをお勧めします。
Posted by KDM at 2009年07月20日 00:17
KDMさんへ

 漢方薬のことを教えていただきありがとうございます。
漢方薬のことはまったく知りませんでしたので、これから調べたいと思います。
 同じ病気を経験している方にコメントをいただけると心強いです。ありがとうございます。
 
 
Posted by megu at 2009年07月20日 23:47
>meguさん
初めまして。
唾石症の手術を悩まれているとのこと・・・心中お察しいたします。

さて・・・・
ご質問は、外からの手術を決めてしまうか、それとも日程的に厳しいけれども、職場の方にご理解頂けるようお願いして、中から取る方法を選んだ方がよいか、で宜しいでしょうか?

難しいですが・・・
もし、私がmeguさんだったら、職場の上司の方に一度相談してみるかもしれないです。
その時の上司の方の反応で、仕事を優先するか、それとも自分の体を優先するかを決めます。

手術後の経過ですが、外からと中からとを比べた時に中からの手術の方が退院は早いと思います。ただ、手術は千差万別で個人差もあるでしょうから、一概には言えないのですが・・・

私自身は中からの手術でしたので、中からのことしかお伝えできないのですが、入院は3泊4日、手術してから翌々日には退院しました。口の中は痛いですが、退院してしまえば、仕事に行くことも可能だと思います(^^)
病院の予定もあるでしょうが、上手く休日にからめられると良いですね。(例えば、金曜に手術して月曜日に退院とか・・・)

口の中からの手術の場合、万が一石が見えなかったらどうするのでしょうか?
(私の場合は、中から切ってみて石がすぐに見えなかった
らすぐに閉じて、外からの手術になることを承諾していました。)
もし、外からの手術になった場合、傷の回復度によって入院日数が左右されるので、その辺りも考慮して決定された方が良いかもしれないですね。

あやふやな・・・お返事になってしまいましたが、心から納得のできる手術に臨まれることが出来るように応援しています!
また、何かありましたら遠慮なく書き込みしてくださいね(^^)
Posted by JOJO at 2009年07月21日 22:36
>KDMさん
コメントありがとうございます(^^)♪
唾石散、初めて知りました。
しかし、ネットで調べてみると、その世界では意外と有名なんですね!
私も唾石ができやすい体質なので・・・頭の片隅に覚えておこうと思います。

(余談ですが、唾石散のことを紹介している、とあるページで、「唾石症についてなら、JOJOLOGのこのエントリーとコメントが参考になる」と紹介されているコメントを発見してびっくりしました(笑)。)
Posted by JOJO at 2009年07月22日 01:08
JOJOさんへ

 アドバイスをいただきありがとうございます。
 
 昨日、大学病院の先生に紹介していただいた名古屋の病院に行ってきました。
 CTとエコーの検査の結果を持って行き、診察をしていただいたところ、あまりにもあっさりと先生から口の中からの手術でできると言われました。
 入院はJOJOさんと同じように4日間で、術後の経過が悪ければ延びるかもしれないと言われました。
 また、先生のほうから今は、石だけをとって、顎下腺をとらなくてもいいような手術になっているからと言われました。
(口の中からの手術で石が見えなかった場合の話はありませんでした。)

 しかし、手術の日程が問題で、9月はもういっぱいで、他の先生に9月中に手術してもらえるか聞いてまた、お電話しますということでした。(今日はまだ連絡がありませんでした。)

 JOJOさんの言うとおり、職場の方には迷惑をかけてしまいますが、一度、職場の上司に相談してみようと思います。できれば、口の中からの手術をしたいので…

 本当に励ましのコメントをいただき、感謝でいっぱいです。
 
 
 

 
  
Posted by megu at 2009年07月22日 01:11
>meguさん
その後、手術日程のご連絡はあったのでしょうか?
口の中から出来る可能性があるのなら、それにかけたい気はしますね!
口の中からの方が体の負担も少ないと思うので・・・

meguさんのご希望通りの日程で手術が行われることを願っています☆
Posted by JOJO at 2009年07月26日 22:48
JOJOさんへ

 心配をしていただきどうもすみません。遅くなりましたが、
 あれから病院のほうから連絡をいただき、7月29日に入院して30日に口の中から手術をしました。
 手術の2、3日前に胃腸風邪をひき、なんとか手術当日までには体調が良くなり受けることができました。
 ドタバタしていて報告が遅くなりすみませんでした。
 
 全身麻酔で手術は1時間ぐらいで終わりました。
 麻酔が覚めたときに先生のほうから口の中から手術ができたことと7mmの石も見せていただきました。また、手術前に説明はあったのですが、再発をしないために唾液を出やすくするために穴を開けたことも話がありました。(石は病理にまわすそうです)
 手術した当日の夜から食事が出ましたが、噛むと痛いのでゆっくり右で噛んでなんとか食べることができました。
 
 8月3日に退院し、7日まで実家で静養してました。
 もう手術したところは噛んでも痛くありませんが、あくびをするときはまだ少し痛みます。今度、12日に診察に行く予定です。
 
 話は変わりますが、手術前に漢方薬局へ行き、石を溶かす薬草3種類(金銭草・金銀花・裏白樫)を処方してもらいました。胆石・尿道結石にも効くそうです。

 いろいろ励ましのコメントをいただきありがとうございした。

 

 

 


 
 

 
Posted by megu at 2009年08月09日 00:38
初めまして、JOJOさん

JOJOさんのブログや、たくさんの人たちの体験談を読み、不安に駆られながらも手術をしてみようと決心した埼玉在住の39歳の既婚者です。

実は唾石症を最初に発祥したのは、14歳の時だったんです。当時母がパートで看護助士をしていた国立の病院で、診てもらったのが最初です。その頃は、唾石は自然に出るものだから…と抗生物質を処方され、しかも、指で唾液腺を触ったかと思うと、グッと力を込めて押したり引き戻したりして、そうするうちに、スーッと唾液の通りがよくなっていったんです。当時は石が取れてそれで治ったのだと思っていました。

中学で一度発症してからは、高校時代に一回、そして大学時代には記憶にないのですが、たぶん一度くらいはあったかと思います。そんなペースですから、医者も手術なんてことも考えずに、気長に付き合うことを勧めていました。自分も体にメスなど入れるなど反対でしたから、医者の勧めるままに、ずっと社会人になるまで、腫れたら、“あの先生”のところに行けば…くらいな感じでいたのです。

ところが、30代を過ぎてから、どうも年に一回のペースで決まって左の顎下が腫れるようになり、手術の話しもまことしやかに囁かれるような状態になっていました。そしてここ2年の間に年に2回唾液腺が詰まってしまい、掛かりつけの医者から手術を勧められるようになったのです。

でも、そこは仕事をしている母曰く、手術では余り良い評判を聞かないらしく、また執刀医師が掛かりつけの先生ではないこともあって、そこで手術をすることを断りました。そしてなんとなく、ネットで唾石症について調べていたら、JOJOさんのブログを見つけ、貪るように読んでいました。ご自身の体験記ですから、これからの私には少々気持ちが重たくなる内容もありました(苦笑)。正直、全身麻酔の間に、尿道に管が通されていた…という下りを読んでは、えっ?何それ?と。それからは、まだ病院すら決まっていないのに、全身麻酔をしたことのある同僚に、尿道に管を通れされた感覚や、外す時のことなど聞いては手術の本題を離れ、ますます気持ちはネガティブな方向に持って行っていました。馬鹿ですね。

と同じ頃、ネットで切るという術式以外に方法はないかな…と探していたところ、自分の住んでいる所沢にある防衛医科大学の耳鼻咽喉科に唾液腺科があって、唾液腺に内視鏡を入れて唾石を取る術式を行っていることを知り、もう藁にもすがる思いで受診してみようと思いました。更に、ラッキーだったのは、私の住む地域で、もう一つ掛かりつけになっている耳鼻咽喉科の医師が、防衛医科大学出身ということもあって、紹介状を書いてくれたことでした。

それを持って、後日、受診をしたのですが…。大学病院という場所は、本当に検査一つにも予約で、いっぺんに…とは行かないものなんですね。なんとなく想像はしていましたが、いざ自分のことで、受診してみて、その面倒なシステムには辟易しました。初診で血液検査、二回目は、ただCTの撮影のみ、そして三回目で、ようやくその検査結果と、手術の日程の決定…という運びになりました。

担当の先生は非常に若い感じの男性医師だったのですが、CTを見るなり…

「トトさん、石が悲しいくらい大きく育ってます」

…悲しいくらいとはなんじゃい!医者なら患者の気持ちも考えてもうちょっと控えめに言ったらどうなんじゃい!…

「手術しましょう!ねっ!それで〜」

…おいおい、術式はよ?内視鏡?外科手術?どうなのよ?…

とまぁ、勝手に2月に手術宣告されて、ここで聞いておかないと…と、若い医師に

「先生、どんな感じの手術になるんですか?」と尋ねると、

「先ずは、内視鏡を入れてみて、それで取れないようならば、直ちに外科手術に切り替えることになります。部分麻酔などでするには、かなり痛いですから、全身麻酔で行います。ただ、外科手術をすると、口が引きつったり、顔面神経を傷つけてしまうなどのリスクがありますので、なるべくは内視鏡の先生に頑張って頂いて…」

…おいおい!なんで今リスクの話しをするんだよ。だったら内視鏡で取れなければ手術すんなよ!それにあなたが切るんじゃなくて良かったよ…

と心の中で叫んでいました。そして「全身麻酔」の言葉を聞いた時、“尿道に管”というあのJOJOさんのブログのことが耳朶から離れませんでした。馬鹿x2。

目の前に自分の首から上が透けているCT写真に映る白く光る物体に目が留まり、先生にその大きさを尋ねてみました。

「大きさは約1センチです」

…嘘つけ!その画面上で今、端からデジタル定規を当てて、7.7から8ミリってとこだったぞ!おーい、大丈夫かよそんなアバウトで…

ということで、約1センチ肥大の石ということでした。

これまでずっと、腫れに耐えながらも中学の頃から顎下腺を全摘などせず、温存してきた自分が、何故、今回手術に踏み切ったかと言いますと、その石の場所なんですね。これまでは、詰まる場所は決まって、顎下腺の奥で、ただ石の位置さえ動けば、痛みも腫れも収まってきていたので、我慢ができたのです。ところが、今回の場所はどうも舌の神経を圧迫するような場所にあって、多少舌の動きが鈍くなってしまっているのです。今回、腫れた当初は、舌を下唇より前に出して、「あっかんべー」が出来ないくらいでした。また、食事の際に、舌で左奥歯辺りに詰まったカスを掻きだそうとしても、舌が麻痺して曲がらないなど不便な状況になってしまったのです。

今年は5月に一度発症し、9月に再発というペースでした。9月8日に防衛医大を初受診して、18日にCT検査、29日に検査結果と手術決定…と、ここまで一カ月を要しました。その間に、皮肉なことに舌の麻痺はほぼ消えていました。手術は2月19日に決定とされ、正直気の遠くなるような先の話しに、今はただただその日を待つだけとなってしまいました。

そして腫れたら、その時、まだ来てください…とのことで…。

…それって予約なしで再受診してこい!ってことだろ!何時間待つと思っているんだ!と憤慨してしまいました。今も左下顎の唾液腺は詰まりを起していて、唾液の流れは悪くなっています。時折、ドロッとしたものが、中かから出てきます。腫れたら、防衛医大ではなく、紹介状を書いてくれた町の耳鼻咽喉科に抗生物質を処方してもらって、対応しようと思っています。今現在は、その先生に医師の勧めで、痛み止めだけを常備薬をして持っているようにしています。尚、防衛医科大学では、一か月の間、何も薬の処方はありませんでした。

ここの病院の内視鏡の評判がどれだけのものなのか…全く分かりません。JOJOさんの時には、もしかしたらまだ、内視鏡を唾液腺に入れて…という術式は確立していなかったかもしれませんが、今ではそこかしこの病院でももしかしたら切らずに済む手術を行っているのかもしれないですね。

JOJOさんのブログは意見交換の場にもなっているようなので、どなたか内視鏡手術の評判や、体験された方などの話しなど聞けたら大変参考になると思い、ここにコメントさせて頂きました。2月まではまだ先も長いので、ゆっくり覚悟を決めていこうと思います。

最初から長文で申し訳ありません。

トト
Posted by トト at 2009年10月10日 14:39
始めまして。昨年このブログのお陰で手術に踏み切った
"JOJOさんに感謝している子"です。

左の首が腫れたので近所の耳鼻咽喉科に行きました。そこの
先生が、「石でしょうね」ここでは手術できないから、大きな
病院を紹介しましょうということになりました。

紹介された病院の耳鼻咽喉科の先生は、トトさんが書かれていたのと同じように「口が引きつったり、顔面神経を傷つけてしまうなどのリスクがあり」「たけしのような顔になるかもしれない」言いました。

悩みに悩み、インターネットで唾石を調べていたら、JOJOさんのブログを見つけました。一気に読みきりました。どれだけ
心が救われたことか。本当に感謝しています。このブログで
助けられた人が何十人いることか。

知り合いの歯医者に相談したら、耳鼻咽喉科の先生は外から
切りたがるけど、口の中から切る方法もあると教えてくれました。内科、外科、小児科、知り合いの先生に聞きまくり、得た
回答は、口の中から取る方法が一番安全だけれども、唾液線を取ってしまわなければ、何年後かに唾石がまた出来て繰り返すことになるということでした。

口の中からは安全そうだけど、一時しのぎで、また再発している人が何人もいるということなので、私も繰り返すのは嫌なので、外からの手術に踏み切りました。

踏み切れたのは、唾液線腫瘍の専門家の先生と会い、「口が引きつったり、顔面神経を傷つけてしまうなどのリスク」は、医学書には書いてあるけど、交通事故に合う確立と同じくらいということを聞いたからです。自信の無い医者は必ずリスクを前面に出すけど、自信のある医者はリスクを踏まえた上で患者に不安を与えないような治療法を説明するということです。

唾石ごときで唾液線腫瘍の専門家の先生に手術をしてもらうなんてと思ったけど、先生が、うちの病院ではヘマはしないと言い切ってくれたので、安心して手術をしました。

去年の2月でした。手術後は、みみずっぱれのような傷跡がありましたが、先生の言ってたとおり、1年たったら自分の首のシワのほうが太いので、傷跡を誰かにみてもらっても見つけられないくらいになりました。

JOJOさんのブログに勇気をもらって手術に踏み切ったこと本当によかったと思ってます。

これから唾石の手術をするかたは、信頼できる先生に出会えるまで何軒も病院をまわるのがお勧めです。口の中からではなく、外からでも確実に後遺症がないどころか、傷口もわからないくらいキレイに手術できる先生が絶対にいます。

唾石持ちさんたち、がんばりましょうね。
Posted by JOJOさんに感謝している子 at 2009年10月15日 23:36
>トトさん

初めまして。14歳から唾石の症状と戦っていらっしゃるのですね・・・
あの、なんとも言えない詰まった時の痛みと不快さ、当事者でないと分からないですよね・・・。お気持ちお察し致します。
しかも、その唾石が成長して大きくなっているとのこと。
症状もかなりお辛いだろうと思います。

そして、手術日決定おめでとうございます。
喜ばしいことではないのかも(?)しれませんが、縁あって、信頼できるお医者様に出会えたことはトトさんにとって良い方向にいっているのだと思います。

石の大きさですが、もうコメントを熟読されてご存知かもしれませんが、TMさんという方が49mmx17mmの大きい唾石を摘出された例もあります。

ただ、唾石症の難しい所は、石の大きさどうこうではなく、その場所によっても手術形態が変わってしまうことです。しかし、信頼のおける先生に疑問はなんでもなげかけ、心のわだかまりをとれた状態で手術に臨めれば、最良の結果になることと信じています。

大きな病院は手術までの段取りも、予約がない場合で再受診する時の待ち時間も長いですよね。
それにかかわるストレスが溜まるのもよく分かります。でも、そこは「仕方ない、ここで手術すると決めたんだから」と割り切るしかないですよね(^^;

確かに唾石は場所によって症状が出てたり出なかったりで、調子の良い時は(手術いらないんじゃないの?)と惑わされること、私もありました。
でも、これだけははっきりと言えます。

私は取って本当にすっきりしましたよ。そして、ここのブログにコメント頂いているいろいろな唾石症の手術をされた方々も、皆さん手術して良かったという方々ばかりです。

残念ながら、内視鏡による体験談はまだないのですが・・・最新の医療なら体に負担が少なく治療できそうですね!

2月まで待ち長いですよね。。。手術までの時間が長ければ長い程、いろんなことを考え、心が乱される日があると思います。
こちらのブログで何かトトさんに必要な情報が提供されると良いのですが...
もし、手術を決められた病院に納得がいかないようであれば、更なるセカンドオピニオン、サードオピニオンを他院に求められても良いと思います。
もし、住んでる場所など考えても今の病院でということであれば、(その若い先生の方に不信感を抱いているようにも感じたので、)別の先生をお願いして話を聞いてみるのも良いかと思います。

気にされている小水の管ですが・・ま、一時期のことですので、問題ないですよ!(笑
今となっては、私も「どんな感じで抜いたのか」とか詳細を忘れてしまったくらいです。

頑張ってください、応援してます。
Posted by JOJO at 2009年10月18日 22:28
>JOJOさんに感謝している子さん

こんにちは、ニックネームにちょっと照れました(^^;
でも、このブログを読んで勇気が出た!というコメントはとても嬉しく、「自分の体験談をブログにして良かったなー」としみじみ思います。(^^)

JOJOさんに感謝している子さんは、既に完治されたのですね!
しかも、傷の治りも探してもほとんど分からないほどということ、JOJOさんに感謝している子さんにとって、最良の先生と巡り会えたのですねーー☆

確かに唾石持ちの方は一度とっても、顎下腺ごととらないと再発の可能性は否めませんよね・・・
かくいう私も、一度とったのに、再発し、2年ぐらい舌の唾液の出口に唾石を持ってました。(この石は運良くポロリと唾液の出口から出てきました)
でも、まだどこかに潜んでるかもしれません(汗

私ももし顎下腺ごと取るような決断に迫られた時は、JOJOさんに感謝している子さんに教えて頂いた唾液線腫瘍の専門家の先生を探してみようと思いました。(もし良ければ、そちらの病院の名前を出して頂けるとどなたかの参考になるかもしれません、差し支えなければコメント頂けますか?)

顎下腺ごととっても、絶対にキレイに治せる先生がいます、というコメント、これから手術を検討されている方の励みになります!ありがとうございました(^^)
Posted by JOJO at 2009年10月18日 22:43
JOJOさんへ。

JOJOさんはメッセージを書いた人たちに必ずコメントを書いてくださってるのですね。なんて優しい方なんでしょう。ブログの始めにお写真がありましたが、かわいらしくって、本当に優しそう。

先日、自分の体験談をまとめて(かなり長いメッセージ)を書いて投稿したのですが、確認して投稿したのに不具合が起きて、書いた文章が全部消えてしまいました。あまり長いメッセージはブログには書けないんでしょうね。また改めて、体験談を投稿しますね。
Posted by JOJOさんに感謝している子 at 2009年10月24日 21:53
JOJOさんへ。

JOJOさんはメッセージを書いた人たちに必ずコメントを書いてくださってるのですね。なんて優しい方なんでしょう。ブログの始めにお写真がありましたが、かわいらしくって、本当に優しそう。

先日、自分の体験談をまとめて(かなり長いメッセージ)を書いて投稿したのですが、確認して投稿したのに不具合が起きて、書いた文章が全部消えてしまいました。あまり長いメッセージはブログには書けないんでしょうね。また改めて、体験談を投稿しますね。
Posted by JOJOさんに感謝している子 at 2009年10月24日 21:54
OJOさん初めまして。
私は今年の4月に左顎下腺導管開口部付近の唾石(長さ1.5cm)を口腔法で取り出しました。術後7ヶ月が経過しましたが、術後の経過が良くありません。
 傷口が3mmほどになったあたりから、頬の内側が張る、喉が痛い、奥歯の歯茎の下と舌の間が痛い、首が張るといった症状が出てきて、手術した病院に行って痛みを訴えても、どこにも炎症はない、頬の内側は耳下腺につながっているので、切ったところとは全く関係がない、歯が痛いんじゃないの?と言われました。歯科口腔外科でレントゲンを撮るも歯に原因はなく、日に日に増す痛みに耐えかね、再度手術した病院に。まったく問題ありません、一時的に唾液の出が悪くなっているのかもと言われ、それでも納得できない顔をしていたら、クレーマー的に扱われました。今さらですが、病院選びを間違えました!これから手術する方には、術後問題が出た時に親身に相談に乗ってくれる医師を見つけて欲しいと思います(手術中の会話から、執刀医は唾石摘出手術が初めてでした)。病院を変えて傷口から導管に唾液腺ブジーを入れ、唾液の流れを確保してもらうことで症状は徐々に納まってきていたのですが、8月からまた痛みだし、状態に併せて抗生剤と消炎剤を処方してもらいつつ、まだ通院は続いています。しかし、昨日、事態が急変しました。「顎下腺が肥大しているので、顎下腺を取ることをそろそろ考えて下さい」と告げられました。喉の痛みや舌の付け根が痛むのは肥大した顎下腺に圧迫されているからだそうです。「他に治療法はないですか?」の問いに、即答で「ないです」と。半年間治ることを信じて通院した結果、こうなりました。正直、かなりブルーです。最初の病院で、CTだけでなくMRIも撮ってから唾石症が判断されていれば、最初から顎下腺摘出術が適用だったのかもしれません。今となっては遅すぎますが。。。
食事が喉を通る時に痛むので、食べる事が嫌になってきました。今後、精密検査のあとで、顎下腺摘出になると思いますが、摘出せずに顎下腺肥大の治療をなさった方、できれば切らずに症状が改善された方からコメントをいただければと思い、投稿させていただきました。この喉と口の中の痛みが無事に解消できましたら、また投稿しますね。唾石摘出経験者の皆さん、貴重な経験談をありがとうございました。たいへん参考になりました。長文になりすいません。
Posted by peko at 2009年11月14日 12:02
JOJOさんへ。
すっかりコメントするのが遅くなってしまいました。以前、長〜い体験談を書いて投稿したところ、メールアドレスを入れ忘れたのか、不具合なのか、全文が消えてしまい、それ以来です。

その間に、pekoさんからの痛々しい体験を読み、自分の唾石と戦っていた時の苦しみがよみがえってきました。

顎下線が腫れると、おそらく他の周辺の組織と癒着が始まっていて、摘出手術しかないと病院で言われることと思います。私も、ほっておくと、もっと腫れて、回りの神経と癒着して、手術の合併症で味がわからなくなったり(舌の半分)、顔面麻痺で口が曲がるかもしれないと言われました。

わたしの場合、腫れはなかったのに、1度目の病院(大きな病院の耳鼻咽喉科)の手術承諾書をサインする時に、合併症は起きてしまえば、もとには戻せない、一生そのままになる可能性もあると言われ、怖くなって手術承諾書のサインまでしたのに他の病院に逃げ出しました。

前のコメントでも書きましたが、外科手術でもちゃんとした病院の先生なら、傷跡はもちろんのこと、麻痺なんて絶対に残さず手術してくれます。

私は頭頸部腫瘍外科に行きました。頭頸部腫瘍外科は耳鼻咽喉科では手におえないような手術を行うところです。顔面の手術が多いので先生方も、いかに傷跡を残さないかなどの形成的なことも勉強されています。頸部の手術も多いので、神経のことは知り尽くし、麻痺なんて(医学書には書いてあるが)、ここではそんなことしませんと言ってました。

私の首の傷は、内部は溶ける糸で縫い、表面は医療用のノリでくっつけたそうです。抜糸がないため、傷跡が残らず、良く見ると薄〜い線が自分の首のシワと平行にあります。探さないとわからないくらいです。

ただ、頭頸部腫瘍外科というところもあり、悪性腫瘍の患者さんが多いです。私が行った病院もガン専門の病院でしたので、入院患者さんは皆さん、大変な思いをされています。

私は知り合いの先生が、ガンセンターの頭頸部腫瘍外科にいるのですが、そこに入院するつもりなんて全くありませんでした。ただその先生に相談に行き、唾石手術の上手な先生を紹介してもらおうと思ったのに、「うちに来なさい、ここならそんなヘマ(前の病院で言われたこと)はしませんから」と言われ、それでも、やっぱり「命にかかわる病気でもないし、ガンセンターになんて入院できません」と断っても、入院日をサラリと決められ、断りきれず、入院することになりました。

頭頸部腫瘍外科では、顎下線ガンなどの難しい手術を毎日しているので、先生方も、その辺の耳鼻咽喉科の簡単な手術をしている先生とは比べものにならないほど熟練した腕を持ってらっしゃいます。

でも、今思えば、ガンセンターの頭頸部専門の先生に手術をしてもらえたおかげで麻痺も傷跡も残らずに、こうして退院してこれたのかな・・でも、唾石ごときで、ガンセンターに入院した自分がとても恥ずかしく思い、複雑な気分です。

長くなりましたが、唾石で外科手術しか方法がないと言われた方のお役に立てれば幸いです。
Posted by JOJOさんに感謝している子 at 2009年11月25日 16:32
jojoさん、皆様、こんばんは。
聞きなれない唾石ってなに?どうすればいいの?とネットを探しまくり、このページにたどりついた唾石もちの41歳です。
この腫れ、違和感が唾石と判明するまでにも時間がかかりました。
近くの耳鼻科→季節のかわりめですから・・・
とある大学病院A→気にするとそう感じたりするんです(!?)どうしてもというならMRIとりますが。
別の大学病院B→顎関節症かもしれないので、附属の歯学部へ
歯学部→唾石じゃないですか。
ここで大学病院Bに戻り、CTをとって唾石と判明しました・・・。みなさんは結構すぐに唾石ってわかったんですね。
私は昨年の春ぐらいから、たまに腫れたり、違和感を感じていたのですが、ここのところ、まったく症状がでなかったので、唾石のことを忘れていたぐらいです。
でも、この週末に顔かたちがかわるぐらいぼーんと腫れて、それ以降、痛みと言うほど強くはないのですが、違和感とまじまじみると左が腫れている・・?という感じになりました。
大学病院Bの耳鼻咽喉科の先生は、私の唾石の場所では外から切るしかないとのことでした。みなさんのいうように顎下ではなく、リフトアップの手術のように耳の周りからあごのほうまで切るという話です。
まだ手術とかは考えていなかったのですが、手術をするなら慈恵医大やNTT関東病院にも話を聞きにいこうと思います。会社員なので休みをとってばかりというのも気がひけちゃうんですが、大切なことですもんね。
週末に顔が腫れてから、会社で昼ごはんをたべるのも躊躇してしまうようになりました・・。お昼ごはん程度ではあそこまで腫れないし、1〜2時間である程度ひくとわかっていながらショックですよね。みなさんはどのように対応されていましたか?
jojoさんはじめ、みなさんのコメントを読んでいろいろ参考にさせていただいたことはもちろんですが、悩まれて悩まれて決断されたんだということにとても励まされます。
私も今後、手術も含めて考えていく中で、いろいろな情報を提供したいと思います。
Posted by maru at 2009年12月08日 19:19
4月に、左顎下腺から大きな唾石の摘出手術を受けたTMです。
あれから8ヶ月チョトが経過しました。

手術前は、数カ月から長くても1年周期では顎下腺が腫れて死ぬ思いをしていたの
ですが、その心配が当面は無くなったことに安堵感を覚えています。
以前は、酷く腫れることは無くても、数週間に1度は違和感がありましたから。
現在は違和感を覚えることすら一切なくなりました。

思えば、違和感を自覚すようになったのが中学生の頃ですから、手術を決心するまで
25年の年月が経過した訳で。今は精神衛生上も健全です。風邪を引いたりなど、体調を
崩した後に左顎下腺が酷く腫れることが多く、体調を崩した事への不安よりも、その後
石が腫れるのではないかとの不安の方が遥かに大きかったくらいですから(苦笑)
石が腫れると、余りの痛さに仕事が手に付かないどころか、夜も寝ることがでない
状況だったのが、今考えれば嘘のようです。手術前に腫れた時は、ボルタレン錠を
飲んでも、30分と効き目が無かった状態でしたので。どんなに痛くても、炎症を
起こした(腫れた)状態では手術を行うことが出来ないとの事で、炎症を抑える目的で
3日連続で点滴(ステロイド+抗生物質)を受けました。

手術による舌神経(だったかな?)の切断で、舌の左半分の感覚が無いのは相変わらずです。
ただ、感覚が無いだけで、味は今まで通り感じますし、舌の動きにも問題が無く、
日常生活には全く支障はありません。
↑特殊な例ですので、石の大きさや出来た場所が特異でなければ、特に大きな問題が
起きる事はない 思います。ご心配な方は、主治医の先生と納得の行くまでお話を
するべきだと思います。

文末になりますが、手術していただいた先生には感謝するばかりです。
Posted by TM at 2009年12月15日 22:43
>TMさん

11月中旬に書き込みしたpekoです。
数ある書き込みの中で唾石摘出後、ワルトン管を縫合されなかったのはTMさんだけだったと思います。私とほぼ同時期に手術を受けられたと思うのですが、傷口の大きさは
どの程度まで塞がっていますか?TMさんの石の大きさだと5cmは切開されたのではないでしょうか?私は2cm程粘膜を切開し唾石を取り出しましたが、傷口が1カ月後に3mmの長さまで塞がったあと、まったく変化なしです。
導管も元の開口部から1cmぐらい短く(傷口がそこにあるため)なりました。

唾石の摘出手術を受けた方が、周りにいないため、比較の仕様がないのです。
もし教えていただけるのであればと思い、書き込ませていただきました。

傷口が大きく開いているため、粘性の低い液体(例えば水やうがい薬)が導管内に入り込んでしまい、細菌に感染しやすくなっている状況です。ワルトン管への逆流はまず起こらない現象らしいのですが、現実に私の口内で起きています。治療も難しいとの事です。

唐突な申し出で申し訳ありません。
1日も早く左半分の舌の感覚が戻る事を祈っています。
Posted by peko at 2009年12月17日 22:09
JOJOさん& JOJOさんに感謝している子さんへ

ブログにコメントをさせて頂いてから、ご無沙汰をしてしまい申し訳ありませんでした。

2月18日に防衛医科大学に入院、19日唾液腺結石摘出手術を受けました。そして2月25日に晴れて退院してきたばかりです。
半年近く前に、防衛医科大学の耳鼻咽喉科で手術を2月19日と指定されたものの、正直、自分の体にメスを入れることには、前向きになれないでいました。その間も、何度もJOJOさんのブログを読み返したりしていました。性格的に神経質といか、細かいというか…そういうことも禍いして、ネットで唾石症手術について調べていくうちに、どうやら自分の手術は、唾液管内視鏡下によって唾石を取り除くのは難しく、唾液腺の全部摘出になるのではないか…などと思うようになっていました。

昨年9月に唾液腺の炎症が再発し、その炎症部分が舌の神経をも圧迫させる程、過去のものとは明らかに違う症状に、掛かり付けのクリニックに駆け込むと、院長から「紹介状を書いてあげるから」と手術を前提に防衛医科大学を受診することを勧められました。

院長は元々防衛医科大学の出身でした。

防大での検査の結果、悪性ではない為、9月の段階で、手術を年明け2月にスケジュールされていました。その間、抗生物質などの投薬によって、一ケ月と経たず、炎症は治まってしまい、それと同時に手術への意欲も徐々に薄れていったのです。

ところが、神様の悪戯か、手術を約一月後に控えた1月の中旬頃、再び唾液腺の炎症が再々発してしまったのです。もしも、ここで再発を繰り返していなかったら、手術をキャンセルしていたかもしれません。仕事も10日は休まないといけなかったこともあって、見た目にピンピンしている状況で、会社に長期の休みを申請するのも気が引けていました。しかし、唾液腺が炎症によって腫れが酷くなると、痛みもあって、自然と気持ちは、手術に前向きに変わっていました。

“もう早くやっちゃって楽になりたい!”

それしか考えられませんでした。腫れているうちに、2月に入り、早々に術前検査がありました。唾石が動いてないかMRIにて再度位置を確認。それから血液検査…今時は、術前にHIV検査なんかするんですね。思いがけず、自分が今のところ、異常がないことが判明しました(苦笑)。

2月18日、手術前日。防衛医科大学入院。大部屋ではなく、個室を希望したのですが満室で、部屋が空き次第という条件で、6人の大部屋に通されました。結局、入院していた一週間の間、個室に移動することはありませんでした。見た感じでは、ご年配の重症患者ばかりが個室を利用されているようでした。幸い、自分のベッドは窓際でしたので、両サイドを患者に囲まれることもなく、気晴らしに外を眺めることもできたので、良かったと思います。

ちょうど同じ日、蓄膿症が悪化して、あたかも「お岩さん」のように顔面が腫れあがって緊急入院をされた患者さんと、ベッドが向かい合わせになった縁で、話をするようになり、その後、退屈な入院生活が一変、楽しい毎日を送ることができました。その方は、点滴治療で数日間を経て腫れが引いたものの、自分の退院の日(2月25日)と時を同じくして、一端外泊許可をもらい、数日間仕事に復帰し、3月に入って、再び病院に戻り、一昨日3月5日に手術を受けたそうです。退院の時にメルアドを交換して、互いに連絡を取り合う仲になっています。

午前中に主治医の先生と、執刀医の先生から手術の説明を受けました。実は、外来を受診している間、自分は若い主治医の先生の、淡々と話しを進める感じが好きではありませんでした。なんとなく、一方的に話しを聞いているようで、こちらの不安は増すばかり…というような感じでしたから。

でも、その主治医の先生は入院中、毎朝一番に、時には夕方遅くにも自分のベッドに顔を出してくれて、毎回、術後の経過を確認しに来てくれました。自分が過ごしていた大部屋の患者さん達の中で、個々の主治医が自分のベッドまで毎日顔を出してくれた方は一人としていませんでした。せいぜい数回程度だったかと思います。その主治医の先生への見方が180度変わりました。しかも、他の患者さん達からも、かなり羨ましがられ、その先生の評判は一気に高まりました。

また、執刀医の先生をひと目見た時、「あっ、この人だったら大丈夫かもしれない」というオーラを感じました。自信に満ちた雰囲気と、温和な語り口調…そして何より、執刀の先生から直接、「トトさんの唾液腺は温存したまま、唾液管内視鏡を用いて行うので、心配はいらないです」と言って下さったことです。

実は、インターネットで、その執刀医の先生の名前は存じ上げていました。防衛医科大学で唾液腺を内視鏡を用いて手術をしている…ということだけは知っていたものの、そういった術式を体験した方のブログなどを見つけることは出来ないでいました。

すると、執刀の先生から、「実は唾液腺に内視鏡を用いて、レーザーで粉砕したりする手術を行っている大学病院は、防衛医科大学とあと一つくらいしかないんですよ。」と言われ、更には、「ウチの大学でもトトさんは、この術式を用いるのは10人目くらいなんです。」とのことでした。成るほど、症例が少ない分、ブログでその自分の体験を載せた方を探すことが終ぞ出来なった訳だ…と納得しました。

“唾液腺は温存してもらえる”

執刀医からの説明を伺って、不安は半減し、そして手術に前向きになれていました。

夕方、主治医の先生に呼ばれ、診察室で執刀医の先生の診断が始まりました。どうやら、内視鏡を唾液腺に挿入する為、径の違う細い棒状の物を、代わる代わる自分の唾液腺に出し入れしていました。こうすることで、唾液腺の径を、少しづつ拡張しているのだそうです。麻酔などはしませんでしたが、チクッとするだけで、痛みはありませんでした。

そして、「あ〜唾石がこの辺りにあるなぁ…真ん中辺りだなぁ…これならいけそうだ」と、自分の口腔内を覗きこみつつ、主治医の先生と打ち合わせをしていました。

その日の夜9時からは、食事はもちろん、水分の補給も禁じられました。夜、自分の手術を担当する麻酔科の医師がベッドに来て、一通りの麻酔の説明をしてくれました。これがまた詳しく説明してくれるんですね。最後には、麻酔説明書などを置いていってくれたのですが、去り際に、ニコニコしながら「これを熟読されると不安が反って増してしまうこともあるので…」と言い置いて行かれるのですが、既に説明されている段階で、不安が増していました(笑い)。麻酔説明書には、全身麻酔だけでなく、硬膜外麻酔やら脊髄くも膜下麻酔など、自分が受ける麻酔ではないものまで書かれてあって、熟読していると、確かに不安が増す代物でした(苦笑)。でも、どうしてもどこの病院でもこういう説明は必ずしないといけないんですね。

病院生活は夜が早く、朝も早いんですね。夜9時消灯、朝6時に点灯。人のいびきや、トイレに立つ音などで、時折、起きてしまい、手術前夜、熟睡は出来ませんでした。

そして手術当日。手術開始は2時に予定されていました。ですから、丸一日食事が出来ないこともあって、朝から点滴が施されました。その後、数日間この点滴針が自分の体に刺さっていました。手術の30分前に看護婦さんが呼びに来ることになっていました。点滴のスタンドを押しながら、歩いて手術室まで行くことになっていましたので、1時間前になって、T字帯を身に着け、弾性ストッキングを履いて、今か今かと不安に慄きながら待っていました。

JOJOさんの時にも、“弾性ストッキング”は履かれたのでしょうか?全身麻酔での手術の場合、体が固定されていることもあって、一種の“エコノミー症候群”のような、静脈血栓を防止するため、かなり締め付けの強いストッキングを手術の際に身に着けるように、病院で強く勧められました…というか、しないといけないみたいです。これが意外に高いんですね。正確には幾らだったか忘れてしまいましたが、防衛医科大学の売店で、わざわざふくらはぎの大きさをメジャーで測ってから買わされました。しかも2足セットじゃなくて、1足幾らという代物なんですね(苦笑)。足は2本あるのに、なんで1足づつ買わせるのか…。もしかしたら、ふくらはぎの大きさが微妙に違うからなんでしょうかね。でも、店員さんは、片方の径しか測っていませんでしたが(笑い)。

実は、手術時間は自分の前の患者さんの手術が長引いたことで30分程遅れました。

「トトさ〜ん、準備はいいですかぁ?それじゃぁ行きましょうか?」と声を掛けられ、見舞いに来てくれていた、妻と両親に挨拶をして、大部屋を後にしました。耳鼻咽喉科の病棟は10階にあって、エレベーターを降り、通路を抜け、両サイドに幾つもの手術室が並ぶ長い廊下を歩いていくと、ひと際大きな、シルバーの扉が開き、中に通されるや否や、「おっ、なんだ?この部屋の温度は?」…汗が吹き出しそうな程の部屋の暑さにびっくりました。部屋が広かったせいか、意外に手術室はがらんとした感じで、真ん中にポツンと手術台がありました。部屋はとっても綺麗で、壁も真新しい感じの明るいピンクでした。車輪のついた点滴のスタンドを片手で押しながら、ゆっくりと促されるままに手術台に進み、体を横たえました。

部屋の暑さに、「暖かいなぁ…」なんてリラックスしてしまいました。これも不安解消の効果を狙っているんですかね?

前日に説明に来てくれた麻酔科の医師が近寄ってきて、「トトさん、昨日ご挨拶をさせて頂きました、○○です。それじゃぁ、今から体に計器のセンサーを着けさせて頂きますね〜」と言いながら、浴衣を脱がされ、T字帯…まぁ、ふんどしですね…一枚になって、体には血圧計、心音センサーなどが手際よく次々と付けられていきます。

そしてそれと同時に、別の麻酔科の医師が、「トトさ〜ん、今から眠くなる薬を点滴に入れますね〜。」と話し掛けてきて、点滴の管に何かを注入しているのが、視界に入りました。

「いよいよ全身麻酔で自分は意識を失うのか…」

更に、体にセンサーを着けていた医師が、「このマスクからは酸素が出てますので、ゆっくり呼吸をしてください」と言って、マスクを口に当て…

「あ〜なんだか、眠くなってきたぁ」

プツン…約1.5秒で意識が無くなりました。麻酔科の先生にも確認したのですが、今時の手術はマスクから睡眠ガスでは麻酔を掛けることはしないそうです。「それは一昔前の…」と言っていました。今は点滴で、あっという間に全身に麻酔が行き渡るので、本当に“あっという間”に気持ち良く落ちてしまいます。あれだけ神経質な自分が、こんなコメントをするのですから、どんな人でも今の麻酔は気持ち良く眠れると確信できます。数を数えている暇など絶対にありません(苦笑)。

JOJOさんのブログでは、手術が終わった後、手術台の上で意識を戻された時の様子が書かれていますが、術後の自分の記憶が始まるのは、ストレッチャーで大部屋の自分のベッドまで運ばれてきてからなんです。全身麻酔は、自分で肺呼吸することも忘れてしまうそうなので、人工呼吸器を外した後か、外す前には必ず、麻酔医は意識が戻っていることを確認する為、気持ちよく寝ているところを起こすらしいですね。ですから、自分もマニュアル通りに、意識回復をさせられていたとは思うのですが、全く記憶にありません(苦笑)。それぐらいに眠かったのでしょうね。良いことだと思います(笑い)。

「トトさ〜ん、ベッド移し変えますからね!」と主治医の声が聞こえます。

「せ〜の!」という掛け声と、しばらくしてドン!という軽い衝撃によって、自分が大部屋に戻ってきたことを知りました。まだ酸素マスクが口元に当てられ、少しずつ眠りから覚めるのが自分でも分かってきました。

「手術無事終わったよ〜!内視鏡下でやってみたけど、取りきれなくて、少し唾液腺を中から切ったみたい。石見せてもらったよ!」と妻が耳元で囁くのが聞こえました。手術が終わったら、どういう状況になっているか把握したいから、知りえる範囲で、耳元で教えて欲しいと事前に伝えてあったので、その通りに、状況を教えてくれました。

麻酔が覚めた後の感じは、色んな人の体験談では、あんまり気持ちの良いものではない…とか、嘔吐したくなった…とか伺っていましたが、全くそういうのはなく、むしろ、熟睡から目が覚めたような感じで、手術後の安堵感も手伝ってか、ほんわかした気持ちでした。

そして手術以上に気になっていたモノ…点滴針を刺してない方の腕を、そっと布団の下に忍び込ませ、ゆっくりと股の方に移動させていくと、「ん!?何かに当たった!」、「マジ!」「やっぱり!」…尿道カテーテルがそこに刺さっていました。
途端に、意識は更にはっきりしてきて、なんとも言えない、残尿感が持続しているような、気持ちのよくない感覚が股間を刺激していました。経験したことのない人にわかり易い例えを用いるなら、“大渋滞している高速道路でサービスエリアにも行けず何時間もおしっこを我慢している感じ”が続いていると想像して頂ければ、先ず感覚は分かって頂けるかと思います。でも、小水はその管から実際は出ているので、そんな「感じ」だけがずっと残っているのです。

「無理、無理、無理!取って!今取ってください!」と看護婦さんに懇願するものの、麻酔が完全に覚めてないうちは、外せないとのことで、その後、なんとか頼み込んで、消灯時間の1時間前に外してもらいました。トイレの便座のあるところで、看護婦さんに抜いてもらったのですが、いろんな方の、尿管を外す瞬間の体験談を読んでも、ピンと来なかったのですが、僕なりに例えるなら、硬い便を出すときに顔が真っ赤になるくらいに踏ん張ると思いますが、いつもよりも硬い固形物が、今度は尿道から出る感覚といったら益々混乱させてしまうでしょうか?つまり、肛門から硬い便を出す際、「うーん!」と唸りを挙げますが…そういう「うーん!」という唸る下半身の重たい感じを、抜く瞬間に味わいました。

尿管を経験した友人から、最初の小用は立ってすると、尿が四方八方に飛び散って悲惨なことになると忠告を受けていたので、便座に座り、何回か用を足しました。でも、尿管に塗られている潤滑剤の影響で、尿の切れが丸一日悪かったです。まるで空気が入ったように空洞になったところが、「ポコポコ」と音を立てていました。これは一日で治りました。

それから下着は白が良かったかなと思いました。その潤滑剤が泌尿器から外へ…つまり下着に自然と流れ出てくるので、黒の下着を履いていたのですが、内側が白くなってしまいました(苦笑)。

唾液腺管内視鏡を用い、唾液管内で鉗子を石に挟ませるまでは順調にいったようなのですが、石が大きくて出来きらず、ほんの数ミリ管を切って、取り出したそうです。手術時間は2時間45分掛かったそうです。この手の手術の中では時間の掛かった方だそうです。

その日の夜から、39.5度の高熱を発して、氷枕をしてベッドで2日ほど、ボーッとした日々を過ごしました。人工呼吸器の管を鼻から喉に通す段階で、どうしても喉の粘膜を傷めてしまうらしく、まるで風邪の症状のような、焼けるような喉の痛みが退院をするまで続いていました。

翌朝、朝食にお粥が出ました。食事を目の前にして…昨日の今日だから痛いよな…とか考えながら、「え〜い、ままよ!」と、口に運び、モグモグ…「あれ?痛くない」。確か管を切って縫合したはずなのに、痛みが全く襲ってきません。一口、二口、そして完食するまで、一度も痛みを感じることはありませんでした。翌日から食事を普通に取れるようになりますから…とは主治医からも執刀医の先生からも伺っていましたが、JOJOさんのブログでもあったような、痛みと格闘しながらの食事が続くものと思っていたので、痛みの無さに驚きました。
口を開けると、切った場所は分からないものの、切って縫合したことで、唾液腺が塞がらないように、糸で引っ張っているのが素人目にも見て分かりました。

毎朝、9時半から入院患者は、診察を受けるのですが、日替わりの担当医師をはじめ、名札に○○教授と書いてある先生までも、自分の口腔内の手術した痕を見るや、皆異口同音に「綺麗だ!」と呟くのです。第一印象の通り、あの執刀されたM先生の腕は素晴らしかったのだと思いました。

その日のお昼には、既に常用食となり、痛みもないので、普段通りに…でも、恐る恐る、切った場所に食べ物が当たらないように、ゆっくり食べました。唾石が詰まってから、手術するまでに要した年月は軽く20年は超えます(現在39歳)。それまで左の唾液腺の唾液の量は、少ないと感じることなく、過ごして参りました。ところが、この日から、正常な唾液の量はこんなにも出るものかと思うほど、食べ物を噛めば噛むほど、口の中は唾液でいっぱいになりました。

手術は金曜の午後に行われ、週末を経て、月曜の夜には腕に刺さっていた、点滴の針が抜けました。代わって、翌日から飲み薬になりました。点滴針がないと、自然と、気持ちに躍動感が出てきて、退院まで連日、昼間からシャワーを浴び、読書をずっとしていました。ちょうどバンクーバーオリンピックが始まった頃で、患者さんと、看護婦さん達との話題は、もっぱらオリンピックでした。防衛医科大学の看護婦さん達(耳鼻咽喉科の)の対応や、接し方はとても親切で、引継ぎもしっかりしていたと思います。

退院して、今日で10日が経ちました。縫合した糸は溶ける糸なので、抜糸の必要がなく、それがために、まだ唾液腺を塞がないよう糸で吊ったようになっています。奥歯に食べ物が詰まったとき、舌で掻き出そうとすると、舌が途中から折れないで止まってしまいます。引っ張られる感じですかね。そんなに苦には感じないです。痛みもないですから。

明日、8日の月曜日に、退院後最初の外来診察をしてきます。結局、自分の体内にあった唾石とは対面することはありませんでしたが、診察のときに、手術の一部始終を撮った写真を主治医の先生が見せてくれることになっています。

JOJOさんや、JOJOさんに感謝している子さんをはじめ、大勢の方の体験談を読ませていただき、本当に勇気を頂きました。完治はまだしていませんが、JOJOさんのコメントにもあったように、そこにあった唾石が無くなったことに今、喜びを感じている毎日です。唾石がもうできないかと問われれば、きっと遠い将来には再び、あれだけ大きな(7ミリ)石が出来る可能性もあるかと思います。でも、その頃には、もっと医療も進歩して、もっと手術の技術も向上していると確信しています。

最初に唾石症を患った頃、今から25年前には、外科手術で腺ごと丸々摘出するより方法がありませんでした。それから、JOJOさんが手術を受けられた頃には、口腔内からの切開による手術で唾石を除去出来るようになり、今では内視鏡を唾液管に挿入して、中をモニターで覗きながら、鉗子で掴んで取り出すという技術にまで進歩しています。ですから、次にまたもしも唾石が出来たとしても、自分はこれまでのように心配はしていません。

それより、これまでどうしても途中で唾液腺が腫れてしまい、それが為に挫折してきた、マラソンに挑戦できる喜びでいっぱいです。近い将来はホノルルマラソンを走ってみたいという願いがあるのですが、まだまだ先の話です。

でも、可能性は拡がりました。腫れる心配は当分(一生ないといいけど)はないでしょうから、とにかく体を動かしたいです。

今後、もしも同じ苦しみを持つ、唾石の同士が悩みを持ったまま、このJOJOさんのブログを読み、さらに自分のコメントに行き着くことがあったなら、是非とも、前向きに考えて欲しいと思います。医学は確実に進歩しています。

今は、“痛みを感じることなく、翌日から食事が取れるような技術を持った病院がある”ということを最後に付け加えさせていただきます。

JOJOさんのブログで、随分と、手術の雰囲気も分かり、そして駆け込み寺のように、ここに不安をぶつけさせていただきました。励ましも頂き、その後押しもあって、勇気を奮って、手術に臨むことができました。本当に感謝しております。

また、大勢のコメントをJOJOさんのブログに寄せた同士の皆様、たくさん参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

今度は自分も経験者の一人として、未経験の方達にエールを送れたらと思います。

“チーム唾石症”に万歳!

超長文失礼しました(苦笑)

トト
Posted by トト at 2010年03月07日 19:31
>トトさん
唾石症の克服、おめでとうございます!!!
とても詳しい描写に思わず引き込まれて読んでしまいました。
医療は進歩してるのですね(
内視鏡での手術ですか!!^^)
私も次回手術することがあったら、内視鏡のことを頭の片隅に覚えておきたいと思います。

トトさんの体験談は、唾石を抱えて悩んでいる方の光の筋となりますね(^^)

このブログには多くの方の体験談が集まっていて、私もとても勉強になります。

ホノルルマラソン頑張ってください!
明日の診察が楽しみですね♪
Posted by JOJO at 2010年03月07日 23:05
JOJOさん

早速のレスありがとうございますっ!

昨日、防衛医科大学で退院後初めての診察を受けてきました。異常は今のところ見られず、一先ず、これで受診は終わりとなりました。

再発する恐れがないように、今後、気をつけることを主治医に伺ったところ、口腔内の衛生を心がける以外には、予防法はないようです。ですから、食事が終わったら、常に歯磨き、うがいなどの励行を怠らず、清潔にしていようと思います。

また、手術が終わってから、退院するまで一度も自分の唾石とは対面することがなく、そのことを主治医に話をしたところ、

「トトさんに、手術台で意識が戻ってから見せたんだけど、覚えてないようね〜!」

と言われましたが、体験談にも書いた通り、自分のベッドに戻ってきてからの記憶しかないので、覚えている訳もなく…

「見たかった…」

と呟くと

「それじゃぁ、これあげるよ!」

と、取れた瞬間の唾石と、唾液管内に詰まっていた唾石が、内視鏡の画面に捉えられている画面の写真を数枚頂くことができました。

凄いですね、唾液腺の中の石がぼんやりと画面に映っています。ここでお見せできないのが残念です(苦笑)。

防衛医科大学の病棟が、3月25日から引越しをするので、真新い建物で快適な?入院生活が送れると思います。余談です…。

僕もJOJOさんのブログには大変に救われました。
Posted by トト at 2010年03月09日 15:19
JOJOさん

ごめんなさい!なんだかシステム上で不都合があって、何度かトライしたら、同じ文が何度も掲載されてしまいました。

すいません、削除できたらお願いします。

失礼しました。

トト
Posted by トト at 2010年03月09日 15:28
pekoさん Posted by peko at 2009年12月17日 22:09 へ

かなりの亀レスで申し訳ないです。
ワルトン管を縫合していませんので、手術跡は全く塞がっていません。
鏡での見た目に、左右で変わりませんが。

普通、顎下腺で作られた唾液は、下前歯の前から排出されますが、
手術した左側のみ、奥歯の内側から唾液が排出されている感覚があるだけです。
日常生活をする上で、何の支障もありませんよ。

その後、痛みや炎症は勿論、変な違和感も含めて全く問題は起きていません。

が、舌の左半分に感覚が無いのは相変わらす。
舌を噛んでも痛みを感じ無いので、歯磨きをする毎に舌に傷が無いか確認していますが、これも全く問題が無いようです。先生に、注意するようには言われていましたが、
結果として何の注意もせずに、舌を噛むこともありません。
手術直後から諦めてるから、どーってことはないんですがね。
感覚と痛さが無いだけで、味覚はは普通ですから。
でも、酢の物とか酸っぱいものを食べると、何故だか軽い(?)痛みを感じます。
神経か脳が混乱しているのでしょうかね。

あぁぁぁ、去年の10月か11月に最後の検診があったけど、行くの忘れてた。
病院に電話しようかなぁ。

もうすぐ、手術して1年になります。
腫れた時の痛みを思い出すと、本当に手術して良かったと思っています。
Posted by TM at 2011年03月22日 22:46
TMさん:

pekoです。
コメントありがとうございます。
最終の術後検診、必ず受診してくださいね。

結論から申しますと、顎下腺唾石摘出術から2年が経過した現在は、
口内から首にかけての痛みや違和感をほぼ感じなくなり、
食生活も通常に戻り、快適に過ごしてしておりますのでご安心下さい。

傷口は3mmほどまで塞がりましたが、それから変化はありません。
顎下腺由来の唾液の大半はここから放出されています。
術後2年ほどこの傷口から導管・顎下腺周囲の炎症に苦しみました。

唾石の摘出術で後遺症が出る人はごくごく希らしいのですが、
唾石症の元凶である唾石を取り除けば、スッキリサッパリ元通り!
と考えて手術を受け、術後に術前よりも酷い痛みと違和感に苦しみ、
2年の通院を経て元に戻った私のような人もいる事を知って頂ければ
と思います。

(術後1ヶ月)
口内のじりじり焼けるような違和感が日に日に増し、傷口の真下の顎の辺りがゴチゴチに張って触ると痛く、食物を飲み込む時に喉にひっかかる痛みがある。
喉が痛い。口内左半分、頬の内側まで痛い。
唾石の取り残しが疑われ、CT検査を受けても石は写らず。
傷口周囲の組織が固くなっているので、唾液の出が悪く、導管にたくさん溜まっているのが原因だと言われる。傷口周囲の組織は半年経てば軟らかくなるから、だんだんよくなるだろうと定期的に(週1)導管の唾液の流れを確保してもらう。

(術後7ヶ月)
通院を続けるが、口内の違和感は一進一退を繰り返し、なくならず。
ある日、舌の下から突き上げるような激痛に襲われ、
のどちんこ周囲まで口内の炎症が広がる。このときは喉仏の隣の辺りまで
首が痛かった。なぜだろう?
医師には顎下腺の肥大が疑われ、顎下腺の摘出を考えるように言われる。
造影剤入りのMRI検査を受けたが、顎下腺の肥大も唾石も確認されず、
顎下腺の摘出は必要なし。でも原因が特定できない。
抗生剤・ロキソニン・消炎剤・口腔用ステロイド軟膏で乗り切る。
2ヶ月くらいは喉に引っかかって痛いので、米が食べれず、ゼリーやヨーグルト、
うどんばっかり食べていました。熱いものも食べられず。
味の濃いもの、酸っぱいものは炎症部分に触ると痛み増強なので、
悲しき食生活でしたね。

途中、口内の炎症は歯に原因があるのでは?と言われ、歯科口腔外科に行くも、
歯に問題はなし。奥歯の近くの皮がむけたような炎症は私の歯が尖っていて、
無意識に頬を噛んでいるからじゃないかと上下の奥歯を削り、
経過観察になったりもした。
今振りかえれば、まったく意味はなかったが。
長期間塗り続けている口腔用ステロイド剤はカビが生えるから、
使用を中断するように歯科医に言われ、止めてみるが症状が悪化して継続を決める。
耳鼻科は定期的に(週1から月2に)通院。

(術後9ヶ月)
喉・舌の痛みや口内の違和感は次第に薄れてきたが、傷口ではなく、
もともとの唾液の出口(舌下小丘の先端)付近が腫れて痛み出す。
腫れはひいたり、再発したりを繰り返す。
喉にものが引っかかる痛みも強くなったりよくなったり。
耳鼻科は定期的に(月1)通院。消炎剤とステロイド軟膏使用続行。

(術後1年半)
腫れていた唾液の出口(舌下小丘の先端)付近に3mmくらいの乳白色の膨らみができた。
最初は膿の袋かと思っていたが、あまりにも変化がないので、針でつつくも膿は出ず。
ある日、袋の真ん中から白いコリコリした何かがちょっと頭を出したので、
手で押し出そうとするも、物体は出ず、血がにじみ痛くて断念。
翌日の昼食時に舌下の袋周囲がバンバンに腫れ、痛い痛いと言いながら、
必死に水を飲む事、約5分。痛みや違和感が気にならなくなり、食事を続ける。
きのこスパゲティーを食べていたのに、ジャリっと砂を噛む感覚あり。
人前での出来事だったので、口内のものはそのまま水で流し込む。
食後、鏡でみると袋の中の白い物体が消え、袋は空気の抜けた風船のように
シワシワになって中央に穴が開き、そこから唾液がチョロチョロと出ていた!
白い物体の出た穴は小さくなり、痕跡として今も残っています。
耳鼻科は定期的(1.5ヶ月に1回)に通院。ステロイドの使用止めました。

(術後2年)
通院修了。
手術した医師の態度に幻滅し、転院したのに快復まで治療してくれた先生に感謝!
手術する病院選びはくれぐれも慎重にする事をお勧めします。

途中は顎下腺摘出も仕方がないなと自分自身で納得できるほど
苦痛を伴う症状だったので、もう良くなることはないと諦めていましたが、
今は何事もなかったかのように普通に生活しています。

最後に出てきた白いコリコリする物体は食べてしまって現物がないので、
確証はないのですが、小さな唾石だったんだろうなと私は思っています。
CTにも造影剤MRIにも写らなかったのは不思議ですが。
石灰分が少なかったせいでしょうか!?
その後、乳白色の袋の再発はありません。舌下が腫れることもないです。
原因の特定はできませんでしたが、口内の炎症は嘘みたいに消えました。

JOJOさん、長々と書き込んでしまい、申し訳ありません。
前回の書き込みは一番苦しい時のものでしたので、
悩ましげな症状から開放された事を報告させていただきました。

症状は千差万別で、適応される手術の種類も異なるでしょうが、
唾石症を患っている皆様が1日でも早く苦痛から開放されますように!
Posted by peko at 2011年05月03日 13:11
pekoさんへ:
色々と大変だったようで。
うーん、難しいですね。
石の大きさには比例しないようなので。

病院選びが重要なのは同感です。
自分は、病院選びなんてしていなくて、会社近くの町医者で紹介された
そこそこ大きな病院に行っただけですから、
大きなことは言えないんですけど。
Posted by TM at 2011年06月09日 20:58
JOJOさんへ
唾石症で両方に石が出来ました。片方は顎下腺の中に石が出来たので顎下腺ごと採りました。もちろん外からの手術です。もう片方は顎下腺の出口の所で口腔内からでは、だいぶ奥の所なので外からの手術を勧められています。両方唾液腺を採ってもいいもの?なのか。今でも口の中が乾き、味覚も鈍ってきています。
口腔内から手術を試みて頂ける先生を探した方が良いと思っているのですが、名古屋でそういう病院をご存知ないですか?



Posted by rori at 2012年04月17日 23:32
nori
Posted by at 2012年04月17日 23:35
JOJOさんへ
愛知県豊明市に藤田保健衛生大学(名鉄電車、前後駅下車よりバス巡回してます。)の 水谷英樹教授 が口の中から唾石のみ摘出する手術が得意です。顎下腺の臓器ごとを採らないと唾石が取れない。と言われた方にも朗報です。一度、唾石症で、お悩みの方は、受診をしてみると良いと思いましてお知らせ致します。
〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98
電話 0562-93-2111 口腔外科 水谷英樹教授
Posted by nori at 2012年07月03日 23:00
nori
Posted by nori at 2012年07月03日 23:01
はじめまして。

20年前に唾石症で入院し、口腔内から摘出して頂きました。
また、今回も顎下線ではないですが痛みがあり耳鼻科にて採血の結果待ちです。

転勤で島根県在住ですが、手術を受けた病院に通いたいけど3時間はかかります。

安心して受けられる病院で受けたいのですが、とても悩んでいます…
Posted by あや at 2013年10月02日 16:22
2009年4月に左顎下腺の巨大唾石(49mmx17mm)を摘出したTMです。

手術後の4年間、腫れる事(再発)は勿論、違和感を感じることもありません。

舌の左半分の感覚が無いのは相変わらずです。
が、日常生活で不便を感じることもありません。

ご報告申し上げます。
Posted by TM at 2013年10月25日 21:50
JOJOさん、はじめまして。

先週金曜日、唾石症と診断され、大きいからと、顎下腺ごと切除を勧められて、癌ではないとわかってほっとしたのもつかの間、全身麻酔と言われて返事を半月後の次の診察まで考えてくることにした、東京多摩地域に住む50代の女性です。

ドクターは「扁桃腺を取るようなものですよ」と簡単におっしゃいましたが、そういう経験のない者にとってはそんなコメントは何の安心材料にもなりません。

今かかっている病院の耳鼻科にかかる前に、別の消化器科で、エコーで2センチほどの石灰化が見られると言われ、ネットで調べて初めて唾石症なる病気を知りました。

手術を勧められてから、またネットで情報を集めていたらJOJOさんにたどり着き、みなさんと同様に感激したのでした。

こちらでお訊ねするのは筋違いかもしれませんが、2007年10月28日にnaonaoさんが慈恵医大で唾石の除去と親不知の抜歯を同時になさることを書いておられましたが、どこの病院でもそれは可能なのでしょうか?

私には抜くべき親不知があって、下の歯で、斜めの状態で埋没していて前の歯をぐいぐい押しています。抜歯するにはかなり大変そうで、先送りしてきました。

年に一度はかかっている歯医者さんは面倒なのか「抜いたほうがいいんですけどねー」とだけ。

全身麻酔だと聞いた時「ついでに抜歯できたら」と思ったのですが、耳鼻科にかかっているので、無理だろうと思っていたら、naonaoさんのコメントを拝見したのです。

英語教室の講師をしていて、術後のトラブルで仕事に支障をきたしたらどうしようと思う気持ちと、この際唾石と親不知の両方をやっつけてしまおうと思う気持ちでゆれています。

JOJOさん、naonaoさん、ほかの方々、情報をお持ちでしたらぜひ教えて下さい。

今考えているのは、今の病院(地域医療センターで歯科もあり)の予約を繰り上げて、抜歯も同時にできるかを尋ねて、できないと言われたら、画像を借りて防衛医大の口腔外科に行くことです。できると言われても画像を借り出そうと思っていますが。

慈恵医大の評判が良いので、心惹かれますが、防衛医大のほうが近いので、まず防衛医大、と考えました。

長々と申し訳ありません。よろしくお願いします。





Posted by Accuy at 2014年09月09日 03:07
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