2004年11月09日

えいご漬け

eigoduke.jpg英語・・・しゃべれるようになりたいと思い続けて早10年。

いろんな方法を試しているんだけど、最近身に付ける方法がいくつか見えてきた。


そのうちの一つがえいご漬け

アマゾンでもベストセラーになっているようで、愛用者が多いのだろう。



1.どういいのか?

レベルに合わせて単語を習得できる。単語の”音”のみを聞いて、それをキーボードで入力する。

何度でもすぐにその単語の音を聞くことができて、一緒に発声練習をすることが可能。

単語を覚えたら、その単語を使った例文が出てくる。これも、”音”を聞いて文章を打ち込む。

何度でも練習可能だ。


CDやMD、カセットテープでの”ちょっと戻す”という作業が非常に不快なのだが、このソフトはEnterキーを押すだけで、すぐに繰り返したい音を何度でも聞くことができる。

2.お勧めのトレーニング法

・単語練習時は下書き(スペル)を表示しない

・単語練習時は音を先に聞く

・センテンス練習の時は音を聞いてそのまま発音し、タイピングする。それが終わってから、日本語の意味を表示する

・録音ソフト(Windowsならアクセサリ>エンターテイメント>サウンドレコーダー)で自分の声を録音し、見本の音声と比較する。



これを続けると、単語、本当に覚えます。単語だけでなく、単語の数だけセンテンスも用意されているので、英語の構文を感覚的に捉えるのに非常に良いと思う。



3.どんな画面?

一例として、Skillという単語を練習してみよう。



eigoduke02.gifSTEP1 音声を聞く

まず、「skill」と音声が流れる。画面にはその単語の意味のみが表示されている状態だ。

分からなければ、Enterキーで何度でも音声を聞く。



eigoduke03.gifSTEP2 タイピングして音を聞く

skillと無事入力できると、文字が青くなり正解を示し、もう一度skillと発音してくれる。

この時もやはり、何度でも音声を聞くこともできるし、もう一度タイピングに戻ることももちろん可能だ。



eigoduke04.gifSTEP3 センテンスの音声を聞く

次にskillを使ったセンテンスの音声が流れる。日本語訳は出ないので、なんと言っているか、英語と日本語と両方を想像しながら、英作文する。

ちなみに音声は「I don't have the skill to build a house.」である。



eigoduke05.gifSTEP4 センテンスを音声通りにタイピングする


一度で書けるなら、そのままで、途中でつまづいてしまったら、何回も音声を聞こう(Enterキーを押すだけ)。



eigoduke06.gifSTEP5 声に出して音声練習をしよう

文章が完成すると、S+V+Cなどの構文に色分けされ、もう一度音声が流れ、日本語訳も出てくる。

意味と英文を理解したら、何度も音声練習をしよう。



このソフト「えいご漬け」といういうだけあって、漬け込み具合が一目瞭然で見ることができる。漬け込み具合が100%になったら・・・単語力も文章力もヒアリング力もステップアップしてること間違いなしだ!



漬け込み具合





▼頼れる英語学習のソフトはこちら!

posted by JOJO at 20:34| Comment(2) | 英語ペラペラへの道
この記事へのコメント
コメントさんきゅう!
BBSよろしくお願いします。

マスタリー懐かしい!!
あの「マスタリー」って呼ばれてた英語のオバちゃん先生の名前なんだっけ?

頑張れ、英語漬け!
Posted by ばけ at 2005年02月12日 22:13
あぁ、誰だっけかー?
最近高校時代の先生の名前が思い出せなくて焦るよ(爆
井岡先生だっけ。あの先生の濃いキャラは覚えているんだけど・・・

頑張るよ〜。英語漬け。
他にもいろいろあるのよ〜。私の英語学習法。
Posted by jojo at 2005年02月12日 22:14
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