2004年10月13日

喉の痛みに効く民間療法

ugai.jpg毎日うがい手洗いは欠かさずしてたのに、風邪・・・を引いてしまったようだ。

CMで「あなたの風邪は鼻から?喉から?」とあるが、私の風邪は大体喉から始まる。正確に言うと、喉と鼻がつながっている喉の奥の部分がヒリヒリと不快な痛みを発し始めるのだ。昨日の昼間は喉の左側が痛かった。


極力飲み薬に頼らずに治してみよう、と思ってまずイソジンでうがいをした。

夜には旦那特製のハチミツレモンを飲み、更に寝る前にユンケルをグィっと人飲んで、すっかり抵抗力を強くして(つもりになって)就寝したのだった。



なのに・・・今朝起きてみると、痛みは左側ばかりか、右側にまで広がり、結果として喉全体が痛いという期待とは裏腹の状態。(涙)

どの辺が腫れてるのかなーっと、鏡に顔を近づけ、舌をベーッと出して喉の様子を伺ってみる。と、その時、

舌がつった!!イタタタタタタタ・・・・イタイイタイイターイ。

”舌がつる”なんて初めての経験。っていうか、舌ってつるものなの?よく「こむら返り」とかで足がつることはあっても、舌がつるなんて聞いたことがない。それに、つった時の対処の仕方も分からないよ。

経験したことのないズーンとした重い痛みを感じながら、ベロを右に曲げたり丸めてみたりしてみるものの、一向に治る気配がない。あせってネットで検索してみても、これと言った有効な情報が見つけられない。「困ったなぁー」と思っていると、自然と痛みは消えた。つってた時間はおよそ3分。


いや〜痛かった〜。



話は戻って、喉があまりに痛いので、新たな民間療法を試してみよう。



eucalyptus.jpgアロマオイル(ユーカリ)

マグカップにアロマオイルを一滴、そこにお湯を半分くらい入れる。口から吸うと・・・気持ちいい〜。喉の痛みにスーッと効いていく。これはお勧め!アロマなのでリラックス効果もあるし、ユーカリのアロマオイル持っている人はやってみた方が良いと思う。他に、サンダルウッド・ベルガモット等のオイルでも同様の効果があるらしい。

でも、喘息の人には向いてないということなので、気をつけてくださいね。



■アロマオイル

 →ユーカリ  →サンダルウッド  →ベルガモット



緑茶でうがい

緑茶に含まれるカテキンが殺菌作用に優れているのは周知の事実。これでうがいをすることによって、喉を痛くしている菌をやっつけてしまおうっていう作戦だ。緑茶でも良いし、紅茶でも良い。カテキンが多く溶け出している1煎目、2煎目のお茶でガラガラとうがいしよう。お茶の温度はぬるま湯が効果的。



緑茶で鼻うがい

鼻うがい・・・。今までかなり抵抗があったこのうがい法。でも、喉の痛みには勝てず、初挑戦してみた。

方法は簡単。片方の鼻からぬるま湯を吸って、口から出すだけである。

ドキドキしながら、左手で左の鼻の穴をふさいで、右手でマグカップを持ち、右の鼻に注いだ。思い切って、右の鼻から吸ってみると不思議や不思議、喉の奥で緑茶の味がする(これは飲んじゃいけないよ)。プール等で鼻に水が入った時のピキーンという痛みの前兆らしきものを感じながら、エイエイと鼻から緑茶を吸い込む。ところで、これ、どうやって終わりにするんだろう?と思ったら、吸い込んでいた緊張感がとれ、一回やめよう、と思ったと同時に口と鼻から緑茶が吐き出された。不慣れなので、かなりエグイ光景だが、両方からの鼻うがいを終えた感想は、痛みを感じてた部分に緑茶が届いた感じである。

もし、これをやるときは、肩にタオルをかけて、そして、ティッシュを近くに用意してから挑むと、すぐに口の周りがふけて、それに鼻もかめて良い。

思ったほど、頭にツキーンとこなかったのが驚きだな。



大根飴

作成時間に2日ほどかかるけど、ちょっと興味があるこちら。

1cm角に切った大根を浅い容器に入れて、はちみつ(水あめでも可)を上からかける。2日ほど経って、大根が浮いてきたら、(大根は食べずに)上澄みを食べるか、それをお湯に溶かして飲むんだそう。



努力の結果・・・

朝よりも喉の痛みは引いたように思える。午後も緑茶うがいにアロマオイルで完全撃退だ〜

posted by JOJO at 09:05| Comment(0) | 興味深いこと
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