2004年06月11日

根っこにょきにょき。

basil00611_1.jpgバジルの上手な育て方は年に3,4回ほど芽先を摘んで脇芽を増やすことだとういう。でも、芽先ってどれくらい摘むのだ?ヤサイとエンゲイのページが疑問を解決してくれた。そうか、上の方だけチョンと切れば良いわけね!そうと知ったら、即実行。だいぶ我が家のバジルも大きく成長している。

それはそうと、今まで知らなかったんだけど、バジルって挿し木でも増えるらしい。挿し穂にする茎は、枝先の方に4〜5枚葉をつけてカットして、水につけておくだけでOK。(本当は湿らせた挿し木用土(小粒の赤玉土でもOK)に挿して、半日陰の場所に置き、根がでるまでは土を乾かさないようにしなきゃいけないけど、ちょっと面倒くさい)

本当に根が出るのだろうか?まるでアイビーみたい。と半信半疑でやってみた。水につけておくだけなんて簡単だもんね。でも、一応口に入るものなので、アルミとか金属性の容器はやめてガラスの容器にしてみたよ。水も毎日とりかえて。

ちゃんと茎の部分が水に浸かるようにしてからかれこれ1週間。小さな根っこが出初め、しっかり根っこがにょきにょきと出てきた。もう少ししたら土に戻してあげるからね〜。



それにしても我が家のバジルの株数は70株以上ある。庭の大半をバジルが占領してる。ちょっとした農家気分(?)だ。そこで私は考えた。



近所のスーパーで大体バジル1株190円で売っている。ということは、、、、

70(株)×190(円)=13,300円

種や土やプランターの諸費用を差し引くと、12,000円の利益だ。



キラーン。主婦の目が光る。が、買ってくれる人もいない。いるわけない。

しょうがない、12,000円分の財産だと思って大事に育てるとするか。

posted by JOJO at 08:00| Comment(0) | ガーデニング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: