2004年06月05日

新発見した生き物。

ついに見つけた、土の中のヨトウムシ。話を聞いた旦那は、自分も「コロンッと出したい」と言う。

土曜日早朝。いつもの休日ならまだ寝ている時間だ。

ベランダに出て、バジルチェック。葉っぱは食われてる。昨日の朝と同じ現象だ。絶対いる、この土の中に。

二人してバジルの土を割り箸で突っつく。コロンっと出没するヨトウムシを夢見て。

がしかし、なかなか現れない。こうなったら、一度バジルを抜いて新聞紙に土を広げて探そう。事態はだんだんオオゴトになっていく。ガサガサ、ワサワサ、ツンツン。やっぱりヨトウムシは現れない。

旦那は相当ヨトウムシ運がないのだろうか。私は小さいのも含めると、100匹以上出会っているっていうのに!

別のプランターでやっと見つけた小さい5mmくらいのヨトウムシ。旦那は箸でツンツンしてる。その時、旦那が言った。


「コレ何?」



basil0605.jpg指摘された箇所はプランターの側面。そこには明らかに生物が孵化してる。まさに、卵から孵ったばかり、という状態だ。テントウムシ・・・なのだろうか?小っちゃいが、いっぱいいるソレ達は動こうとはしない。寝ている・・・・のか?それとも自分が入っていた卵を食べて栄養つけている・・・のか?

とりあえず、一思いに殺虫剤をかけておこう。だって何者か分からないんだもの。

プシュー。

せっかく生まれたのにごめんなさいね。でも、プランターに卵が付いてるなんて思いもしなかったよ。ここ最近は、葉の裏ばかりチェックしてたものですから・・・。ムシたちもいろいろと考えるんですね。



一通り葉の裏チェックと水遣りをし、本日の作業は終了した。

旦那といえば、新発見の手柄を立てたものの、希望の大きいヨトウムシに会えず、相変わらずガッカリしてる。それに対して、「そのうち会えるよ」って慰めてる私もどうかと思うんだけどね。

posted by JOJO at 13:50| Comment(0) | ガーデニング
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