2004年06月03日

恐ろしい・・・もの

今朝も元気にアオムシとり。よくもまぁ、そんなに毎日アオムシばかりと戦えるものだ。私だって「お庭にいっぱいのバジルと、数え切れないくらいの白いお花を・・・!」と夢見なければ、こんな生活にはなってない。

basil0603.jpg最近は日課のようになってきて、「さーて今日はどこにいるのかな〜?」なんてお楽しみ気分でやってる。(というか、テンションあげなきゃやってられない)

私の目が完全に行き届いたバジルたち(右)。植え替えもして、食われた葉っぱは全部取り、少しでもフンや穴の後が見られようものならば、パッと退治ができる。

それとは対象的な白いお花が咲くはずの草(下)。ここはアオムシの洞窟だ。「プランターいっぱいに♪」と思って、ガーデニング初心者の私は種一袋を一面にまいた。夢いっぱいだった。蒔きすぎと気づいた時はもう後の祭り・・・。

wflower0603.jpgチョコチョコと出た芽はあっという間に成長し、草のジャングルのようになってしまったのだ。そこに加えてアオムシの被害・・・。本音をいうと、草は穴だらけだし、草の量に対して土の面積が不十分でキレイなお花が咲かないような気もするし、何よりアオムシがすみついてるから、本当は捨てちゃいたい。でも、一生懸命咲こうと頑張っているお花を見ると・・・ね。

それに、捨てる=葉っぱを引っ張って土から抜く=アオムシに素手でさわっちゃうかも!?

という方程式が頭の中によぎって、今は割り箸で取るという選択肢を選んでいるわけさ。



そうだそうだ。今は恐ろしいものについて書いてるんだった。アオムシ話になると、つい花がさいてしまうね。本当のお花は咲かないのにさ。

恐ろしいもの、はバジルの葉の後ろについていた。

恐ろしすぎて、写真を貼り付けられない。クリックして見ちゃった方、、、さぁ、一緒に・・・



ゾゾ〜



規則的に並んでて、不気味です。もし、卵だとすると・・・13匹は生まれてくるんだようねぇ。

あぁ、サムイキモイ。どこのどいつが付けていったんじゃー?!

posted by JOJO at 15:03| Comment(4) | ガーデニング
この記事へのコメント
こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。
私は現在カリフォルニア州に住んでいる、フツーの主婦です。最近、植物の栽培を始めてから、ネットで色んなサイトを
訪れ、栽培に関する情報を仕入れていたところ、jojologさんのサイトを発見しました。それからはとっても楽しく拝読させて頂いてマス(^_^)時々一人で読んでいて、「ムフッ」なんて怪しく笑わせて頂いております。

さて先日、人生で生まれて初めて植物の栽培を始めました(^o^)
食いしん坊な私は、まずは比較的栽培が簡単なスイートバジルを種から蒔いてみました。ところが!jojologさん同様に、
一度に一袋全て蒔いてしまいました!
使用している鉢は、jojologさんの物と大きさも形も全く同じ物です。
そして今は小さな双葉が芽吹いている状態なのですが、蒔きすぎた場合、この先どのように育てていけばよろしいのでしょうか?かなりショックを受けています(涙)せっかくの「初めて栽培」だったのに。。。このまま全てを捨てて、また一から栽培した方がいいのでしょうか?また、別の鉢に植え替えるとしたら、今すぐ、もしくはどの程度成長してから植え替えるのでしょうか?その際に気を付ける事はありますか?それともこのままジャングル状態で成長させることも可能なのでしょうか。どうかご助言頂けましたら幸いです。
Posted by るんるん at 2005年07月08日 06:44
るんるんさん、初めまして☆
カリフォルニア在住ですか〜。羨ましいです!
さてさて、プランターに全部一気に種を蒔いてしまったとのこと。
思い切りがいいですね〜。このままだとジャングル間違いありません(笑
でも、安心してください。聞いた話によると、種を蒔く時は比較的バーっと密接に蒔いて生存競争心をあおらせると良いらしいのです。どこまで本当か分かりませんが、そうすると”強い芽”が出てくるらしいんですよ。
で、出てきた芽で良さそうなのを植え替えでばらけさせてあげると良いと思います。

1つプランターに1袋全部だと、かなりの数の双葉が出てるはず。双葉の次の葉が出てきた時に大体元気の良い株とそうでない株が分かると思います。(分からない時はその中でも発育の良さそうな、虫に食われてないものを選びます)。
優しくそーっと土を掘り返しながら株を抜くと3cmくらいの根っこが伸びてます。密接になって根っこ同士が絡んでいてもまだこの状態だったら簡単に剥がれると思うので一株単位にします。
で、肝心の植え替えの時の株と株の間ですが、15cmほど離して植えると良いです。私はあのプランターに8株〜10株間隔をあけて植えてました。
せっかく出た芽を全部育ててあげたい・・・と思う気持ちも分かりますが、プランターの個数にも上限があると思うので、納得いく分だけ植え替えできたら、後はとりあえずごちゃっと土に植えとくか、誰かにあげてしまうか、後は捨てちゃってます。
だんだん大きくなってくると、30株もあれば毎日食べきれないほどのバジルの量になりますよ☆

これから楽しみですね。虫に気をつけて、ガーデニングライフを楽しんでくださいね〜。

またjojologに遊びに来てくださいね!
Posted by JOJO at 2005年07月08日 09:19
JOJOさん、さっそくお返事ありがとうございますー(>_<)
完璧主義者?な私はこの失態に、ほんとにほんとに悲しんでいました。早く私のバジルちゃんを救出せねば!っと思い切ってJOJOさんに質問させて頂いた次第です(ToT)しかもこんなに早くお返事を頂いたので、気持ちもすっかり落ち着きました(^u^)

おっしゃる通り!一つのプランターに1袋蒔いたので、そりゃあもう恐ろしいぐらいの双葉が出てきました。見てて鳥肌が立ったぐらいです(笑)
でも、日一日と成長していくバジルを見て、母親のような気持ちになっていくものですね。今ではすっかり愛着が湧いてしまっています^_^なので、植え替えられなかったものは知人に譲って育ててもらおうと思います。

カリフォルニアの気候は日本と違って湿気が無く、とってもドライです。日差しの強さは日本の8倍ともいわれています。そんな中、湧いて出てくる虫達も、違うものが出てきたりして。。。と密かにドキドキしています。
元気に成長しましたら、また報告させていただきます(^o^)

異国に住んで、初めて分かる母国の良さ。。。とはよく言ったもので、本当にその通りです。
今ではすっかりI LOVE JAPAN!です。
Posted by るんるん at 2005年07月08日 17:20
鳥肌・・・ですか。笑ってしまいました。(^^;
でも、確かに自分で植えた種から出てきた苗は、可愛さも倍増しますよね〜☆
カリフォルニアの気候でスクスクと育つのを願ってます!
私も何度かカリフォルニアを訪れたことがあるので、その日差しの強さ、分かります〜。暑い、とか日焼けしちゃう、とか思う前に「刺さる」って感じですよね(笑

面白い虫が沸いて出てきたら是非是非一報下さい♪
(って虫マニアではないのですが・・・)
Posted by JOJO at 2005年07月09日 17:16
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