パセリで育ったチョウ
いきなり虫ネタですみません。
バジルのかたわらで育てていたパセリのプランターにあざやかな緑にオレンジの水玉模様の幼虫が付いているのを発見したのは、もう2~3週間ほど前のこと。5つ並んだパセリのプランターにいたのだけど、なんとなく退治する気が起きなくて放っておいたのだ。
毎朝の水遣りに必ずいる彼(男なのかな?)。少しずつ位置は移動しているものの、毎朝ちゃんと見つけることができた。っていうか、彼が食べた後のパセリはまさに茎だけなので、どこまで食べたかで居場所が分かるという訳だ。
初めに見つけた時は小指の先ほど、日に日にでっかくなっていく彼は人差し指の第二間接くらいまで成長していた。
随分と大きくなったなぁ~。と感心して、愛着(?)が沸き始めていたとある日、彼は突如として姿を消した。
Posted by JOJO at 17:04 | Comments (3)
梅雨だというのに晴れ間があるので、旦那のバジルも順調に育っている。
今年で4回目となった我が家のバジル。GWの天気が良い日に種まきをした。ここまでは、なんら変わりのない普通な感じである。しかし、今年のバジルは何やら様子が違うぞ。何が違うって・・・
出産予定日を数日後に控え、ましてや里帰り先で植物を買うことなんて絶対ない・・・と思っていたんだけど、毎日5kmほどのお散歩の中でのウィンドウショッピングで見つけてしまいました。ハート型の多肉植物、ハートホヤ。
いつものように、終わった花を取り除いていて、ふと気が付いた。
狭い庭ながら毎年やってるガーデニング。
先日、
金土日と3日間家を空けていた。気にかかるのはバジルのことだったが、お天気が味方について雨が降ったので、枯れてはないだろう、と思っていた。
ヨトウムシを見かけなくなってから数日が過ぎた。あんなにいたのに、ピタリと姿を消した。本当なら、「やったー!全て退治したぁ!!」と手放しで喜びたいところだが、そうもいかない理由がある。
バジルの上手な育て方は年に3,4回ほど芽先を摘んで脇芽を増やすことだとういう。でも、芽先ってどれくらい摘むのだ?
最近は日課のようになってきて、「さーて今日はどこにいるのかな~?」なんてお楽しみ気分でやってる。(というか、テンションあげなきゃやってられない)
昨年は一晩で虫に食べられて育たなかったバジル。