赤ちゃん返りで心が痛い
レイナが生まれてから、サラにも例外なく赤ちゃん返りがやってきた。
初めの赤ちゃん返りは初めて「オナカに赤ちゃんがいるんだよ」と教えた時。
サラ:「マミーのオナカにはね、赤ちゃんがいるんだよ」
と嬉しそうに話しながらも、甘えてくるのが多くなったり、わがままが増えたり、泣くことが多くなったりと、そんな感じだった。それでも、半月もすればその赤ちゃん返りもなくなり、通常の姿に戻っていた。
それが、出産前に私が咳の為、全くサラの相手をすることができなくなって、旦那・ジィジ・バァバに任せっきりになり、夜もベッドで寝れないので、サラが目を覚ますと私がいないことが多く(私はリビングのソファで寝ようと頑張っていた)、ママに甘えようとしても、周りから「マミーは咳で体調が良くないから、遊ぼうって言わないのよ」「ダディと遊ぼうか」「ジィジバァバと遊んでおいで」などと、全然甘えさせてあげられなく、可哀相な日々を送らせていた。
そして、出産になり、いきなり4日も家に私がいなくなり、退院してきておうちに帰ってきたかと思えば、今度はレイナはいるし、産後の肥立ちがどうこうでゆっくりしてなきゃいけないし、でこれまたあまりサラの相手をしてやれなかった。
もちろん、座って遊べるものの相手や、「大好き」という気持ちを全面に出して心のケアという点で今まで以上に愛を持って接していたつもりではあるものの・・・きっとサラにとっては”思いっきり遊べない”ので不完全燃焼だったに違いないと思われる。
一年前から行っている午前中のみの英語の保育に慣れて、泣かずにバイバイできるようになり、クラスを楽しめるようになっていたのも束の間、「英語学校行かない」と泣くようになってしまったので、1週間はクラスを休ませてみた。
しかし、家にいても私はレイナの世話に家事にと忙しいので、午前中はあまり相手できないよ、と言うと
サラ:「一人で遊ぶからいいの」
と一人で遊んだり、
絵本読もうと持ってきても、私が「これからレイナの沐浴だからちょっと待って」
と言うと、絵本をパタリと閉じて
サラ:「絵本は読まなくてもいいの」
となってしまったり・・・
なんか、これって絶対よくないよなぁ・・・でも、”学校行かないって言えばマミーと楽しく遊んでられる”という勘違い(?)になってもいけないし、どうしたものか・・・」と悩む日々でした。
もちろん、授乳中には手をつないで絵本を読んであげたり、レイナがおとなしく寝てる時はサラと遊んだり、といっぱい接してはいたんだけど。
一般論では学校を思いっきり休ませて本人が行くと言い出すのを待つという方法もあるのだけど、サラは私と遊ぼう遊ぼうと無限に迫ってくるので、ちょっと余裕がなかったのも事実です。
英語学校の先生に相談すると、
「お兄ちゃん、お姉ちゃんになる子、誰もが通る道ですよー。講師全員がやさしく接しますので、ママ以外にも頼れる人、愛してくれる人がいるんだということを自然と分かってもらえれば、一歩また前に進めますよ。だから、ママは不安にならず、笑顔でここに連れてきて下さい」
と言ってくれた。
お迎えの時に話を聞くと、サラが泣いている時は、ずっと一人の講師がサラの気持ちが納得するまで相手をしてくれて、そのうちクラスに参加してみようか、という気になってその後は平気に過ごしているらしかった。
先週の金曜日、泣いたのが5分だけ、と聞いたので、今日はだいぶ平気かなと思って連れていったのだが・・・
車降りる時から
サラ:「イヤだー。英語学校行かないーーー」
と泣き喚き、
車と降りて英語学校までの100Mほどの道のりでも
サラ:「帰るー。行かないー。マミー行かないでー。待ってー。家に帰るー」
の一点張りでした。
ギャーギャーと泣いてわめいて主張する我が子を笑顔で「行ってらっしゃい」と見送り、帰ってきたものの、本当に心が痛いです。
お迎えの時はいつも元気にニコニコ出てくるから、大丈夫だとは分かっていても・・・・
はぁ~・・・・
Posted by JOJO at 09:57