しつけ?
昼食後の昼下がり。
オナカも良い感じで満腹で、お天気はどんより曇ったイマイチな空模様。
朝は早起きだったサラに合わせて5時半だったし・・・・
こんな日は・・・・やっぱお昼寝に限るよね!
といそいそとソファに転がって、サラもいつでも寝れるように昼寝布団を敷いておいた。
かる~く1分ほど、目をつぶってみると、私は本格的に眠くなってきた。
一方、サラは全然眠くない様子。
サラ:「マミィー、起きて。お目目あけて。一緒にあーそーぼぉ?」
いつものように熱心に私を起こしにかかってくるサラ。でも、もう、ハハは眠いのだよ・・・
サラ:「マミィー、ねぇ、どったのー?起きてマンマ用意するよー。」
(↑「どうしたの?一緒におままごとするよ」の意)
そのうち私が目を開けないことがいよいよ分かると、何やら一人でごそごそと遊び始めた。
やれやれ・・・・どーれ、一休みさせておくれ・・・・・
・・・・・
・・・・・
サラ:「パラパラー!!」
JOJO:「イタ!」
どれくらい経っただろうか、多分、2~3分。
鼻の脇に急激な攻撃をくらって、目が覚めた。
よく見ると、顔の横にはDVDの箱。どうやら、サラは私の顔の上にDVDの箱を落としたらしいのだ。
箱は軽いから、傷がつくとか、痛みがひどいとか、全然そんなではなかったのだけど、
「人の顔の上にモノを落としてはいけない」ということを教えなくてはいけない。
でも、サラは一生懸命私と遊ぼうって誘っていたのを横目に寝てたのは私なのだから、
ガムシャラに「コラ!!!!!危ないでしょ!!!何やったの!!?」と叱るのも可哀相な気がする。
で、よく私がやる手なんだけど、泣き真似をして「痛い痛い」と訴え、「サラが投げたから痛いんだ」ということを分からせ、「ゴメンなさい」に導く方法で対処することにした。
JOJO:「イタタタタター エーンエーン お鼻の横が痛いよぅ」
サラ:「・・・・・・・・」
JOJO:「サラちゃんが投げたから、それでお顔が痛いよぅ エーンエーン」
サラ:「・・・・・マミィ、イタイの?コレ、あたったから?」
(しめしめ・・・・ 後は「ごめんなさい」の言葉を引き出すだけだ)
JOJO:「エーンエーン」(ゴメンなさいはまだかなー?)
サラ:「・・・・・・・」
JOJO「エーンエーン 痛いよぉ」(早くゴメンなさいはー?)
ちらっとサラを見る。
そして、サラが口を開いた。
サラ:「なきまね、はんたーい」
え? サラさん、今なんとおっしゃいました!?
その言葉、私が使う言葉だ。何か思い通りにならない時にエーンエーンと泣真似をしてていうサラに対して「サラ、マミーは泣きマネ反対だよ」と言う感じで。
確かに私は泣き真似してましたよ。とある事情で。でも、それを娘に見抜かれるとは。
使い方、タイミング、声のトーンの三拍子が揃って、思わず笑ってしまいました。
もちろん、後でちゃんとゴメンなさいは言わせましたけどね。
Posted by JOJO at 19:23