サラが憧れているもの
大分おしゃべりが出来るようになって、本人が何を考えてるのか、何に興味を持っているのかだんだん分かるようになってきた今日この頃。
今まではサラが何か言っていても、「ん?よく分からない」で適当に流せていたことが、はっきりと言葉で言われてしまうと聞き流しにくくなってきた感じだ。
例えば、何かおもちゃで遊んでて、急に怒り出したり、泣いたり。今までだったら「おもちゃに八つ当たりしないのよー」と言いながら家事ができていたのに、
おもちゃを持ってきて
サラ:「これ、できない マミー きて」と言われると、一緒にやらざるを得なくなる。
また、ご飯の時に親が選んだ飲み物を飲んでいただけだったのに
サラ:「あったかい ぎゅうにゅう のむ」
と言われてしまうと、
やっぱり温かい牛乳を出さねばならない感じなのだ。
あったかい牛乳はかなりブームで一日コップ4杯ほど飲む日もある。(っていうか、カロリーが気になるのは私だけ?)
そんな中、おままごとも盛んになってきたサラ。
一人でお皿にバナナとキウィを並べたり、塩こしょうを振る真似をしたり。
おままごとのコップで飲んでいる真似をしていたので、
JOJO:「さーちゃん、何飲んでるの?」と聞いてみた。
(大体返事は決まってて「あったかい牛乳」なんだけど。)
すると、サラ。
サラ:「コーヒー」(にっこり。)
え・・・
おねーさん、コーヒーですか!?
大人のコーヒータイムを始めると最近
「さーちゃんもー」とやってくる。「飲むの?」と聞くと嫌がるんだけど、子供なりにコーヒーへの憧れが・・・あるのかな。
そして、もう一つサラが憧れているもの。
それは、ブクブクペー
ブクブクペーって何よ?もちろん、林家ペーさんや林家パー子さんの仲間ではありません。
音の通り、うがい(というよりも口をすすぐこと?)である。
子供をお持ちの家庭なら、「お母さんといっしょ」のぱわわっぷ体操、ご存知の方は多いと思うのだが、このぱわわっぷ体操の中に ぶくぶくぺー なる行為が入っていて、それで覚えたのと思われるのだが・・・
それか、「歯磨き上手かな?」のコーナーで見たか・・・
どこで学んだか分からないのだけど、しきりに
ぶくぶくぺー
と言うサラ。これは・・・ぶくぶくぺーを教えるチャンスか!?とコップとボウルを用意し、まず私が見本。そして、続いてサラ。
何度か試してみるものの、ゴクンとお水を飲んでしまう。
そして、一言
サラ:「できないねぇ!」
そうね、できないねぇ。
そして最後に、少し大目に口に含んだお水が、飲んだ拍子に口からちょっとこぼれた。
ボウルに一滴、ポタリ。
サラ:「できた!!!」
・・・いえいえ、ねーさん、まだできてませんから。
ぶくぶくぺーに憧れてるうちに習得できるといいなー。
Posted by JOJO at 22:56