言語能力 ~1才8ヶ月~
サラに良いことと悪いことを教えるのに、最近てっとり早いのが、「ブブー」と「ピンポン」。もともとは、飛行機のマネをしながら「ブーン」と言って一緒に走り、「次はオーブン」「次はソファ!」「じゃー洗面所!」とタッチして回る遊びから生まれた。オーブンと冷蔵庫はキッチンにある為、よくはじめは二つを間違えていたサラ。オーブンという課題なのに、冷蔵庫にタッチしたサラに
JOJO:「それ、ブブー」
そして、オーブンを続いてタッチして
JOJO:「これ、ピンポーン」と言ったことがきっかけだった。
ブブーとピンポンの意味を理解したサラは、そのうち、わざと間違えて、
サラ:「(笑いながら)これブブー」「こっちピンポーン」などと言って遊ぶようになったのだ。
その後、それが発展し、やってはいけないことを「ブブー」、やってはよいことを「ピンポーン」と伝えることによって、本人も明確に分かるみたいなのだ。例えば、
フローリングの上で固いおもちゃで遊ぶ→ブブー
固いおもちゃはプレイマットかカーペットの上→ピンポーン
ご飯の後、ご馳走さまをなかなかしない→ブブー
気持ちよくご馳走さまをする→ピンポーン
ガラスをバンバン叩く→ブブー
駐車場では手をつなぐ→ピンポーン
玄関に素足で下りる→ブブー
クレヨンで絵を描くときは、スケッチブックに→ピンポーン
と、こんな感じで。
これは、親が教えている基準なのだけど、サラのブブーとピンポーンの基準もあるみたいだ。
みかんの山。一つとって
これ、ピンポーン
こっち、ブブー
24色あるクレヨンの中から一本とって
ミドリ、ピンポーン
オレンジ、ブブー
5つ持ってるお食事用エプロンを一つ選んで
これ、ピンポーン
こんな感じで。
さてさて、そんなサラの最近の言語能力は3語、4語をつなげてしゃべるようになってきた。
「マミーとぉ ダディーとぉ さーちゃんとぉ 一緒にぃ オーブン タッチ」
「ダディー・・・ さーちゃん、ねんねしてた マミィー いっちゃった」
「あいたたたたた(痛い時)」
「マミィーがぁ サーチャンにぃ・・・・」
「ジュース、からっぽ さーちゃん のんじゃった」
長い文章のようなことを言った時はさすがに「おおおおお!」と思って忘れないようにメモるようにしました。
片言の日本語をしゃべっているサラは、大体は可愛いのだけど、
(眠そうなサラの横に添い寝しつつ、オナカをとんとんとやさしく叩いてあげているシチュエーションで)
サラ、急に私の手をはらいのけて、そして一言、
サラ:「マミィー ジャマ」
と口にした時はさすがに「はて?姫、今なんとおっしゃいました?」と耳を疑った。
でも、笑えるのは「ダメ」と「ゴメン」が混同していることだ。
サラのおもちゃに触ろうとする旦那に
サラ:「ゴメーン!!!!」
飲みかけのジュースを片付けようとする私に
サラ:「ゴメーン!!!!」
眠そうなサラをジャマしようとする旦那や私に
サラ:「ゴメーン!!!!」
意味が分かりません(笑
ダメ!!と言われるとカチンときそうなので、しばらくこのままでいーか、と思う今日この頃。
Posted by JOJO at 23:28