プレゼン失敗
久々にした仕事・・・のプレゼンが失敗したわけではない。しかも失敗したのは、私ではなく、サラ。
比較的近所にトイザらスがあるので、必然的にそこが遊び場になる。最近のサラのお気に入りは専ら滑り台。サラの身長クラスの滑り台では満足できず、身長の1.5倍はありそうな滑り台を登っては滑る、それを繰り返し、30分くらいは飽きもせず滑り台で遊んでいる。
そんなサラを見ながら、
JOJO:「そんなに滑り台が好きならば、ダディに買ってもらおうね~」
なんて話していた。
そして、やってきた3連休。
JOJO:「サラに滑り台、買ってあげる?」
旦那:「そうだね~。見に行ってみようか」
いつものように、トイザらスに入り、ぬいぐるみコーナーで遊んだ後、滑り台エリアまでやってきた。
JOJO:「ほら、サラ、アピールポイントだよ!遊んどいで~」
と滑り台を用意し、サラのお尻をポン、と叩く。
そしていつものように一番高い滑り台のステップ(5段くらいある)を1段、2段、3段・・と登っていくサラ。
と、ここで何を思ったのか、サラがポツリと言った。
サラ:「・・・オリル」
そしてせっかく登ったステップを下りてしまった。
JOJO:「あれ?サラ?いつものように遊んでいいんだよ?」
と今度はまずは滑る所から始めさせようと、滑り台の頂上に乗っけてみる。
JOJO:「サラ、シューは、シュー。」
サラ:「・・・オリル」
そもそも、最近のサラの流行語は「オイデ」と「オリル」。「オイデ」は、手を招きながら「オイデ」と言い、「オリル」も抱っこから降りたい時や、なんかの上にいる時に「オリル」と言って意思表示する。時々、手で招くフリをしながら「オリル」などという混乱も見受けられる。
ま、そんなことはさておき、なぜ、今、「オリル」なの?
それ以降も滑り台にはあんまり興味を示さず。
この前までは本当に楽しそうに遊んでいたのに!?
それを見た旦那。
旦那:「はい、というわけで滑り台は我が家にはやってきませーん。」
あぁ、残念ねぇ?サラよ。ここぞと言う時にアピールしなければ欲しいものは手に入らないよ??
(そもそも、ここで遊べるから別に欲しくないよ?という話も)
何はともあれ、プレゼンに失敗したサラだったのだ。
後日、可哀相な(?)サラに作ってあげた簡易滑り台。足の折れるローテーブルの足を2本折った状態でソファにくっつけたもの。
横に落ちないようにストッパーがないので、クッションをおいている。
結構気に入って遊んでいるので、多分、うちの滑り台はこれで定着しそうな予感。

Posted by JOJO at 21:28