1歳の誕生日
早いもので・・・サラが生まれてから1年が経った。1ヶ月ほど前から「去年の今頃は里帰りしてて・・・」「去年の今頃はいっぱい歩いてたなぁ」「去年の今頃はまだサラがいなかったんだね」などと懐かしく振り返る日々が続いていた。
そして、お誕生日当日の午後、あぁ、まさに一年前、サラが生まれてきたんだなぁ なんて、かなり鮮明な記憶を思い出しつつも、あっという間だったような、長かったような、不思議な感覚に包まれた。
とりあえず、無事に1年が過ぎたお祝いだ!おじいちゃんおばあちゃんも呼んでのお誕生日会なので、準備に追われる。赤ちゃんが食べれるケーキ・・・ということでヨーグルトクリームを使ったケーキを作ることにした。スポンジは手馴れたシフォンケーキ、デコレーションはクックパッドで可愛い!と一目ぼれしたイチゴのズコット型まんまるケーキをアレンジして作ってみた。ヨーグルトクリームが生クリームのように弾力がないので、少しつぶれた形になってしまったけどご愛嬌。要はローソク一本が立てば良いのだ。まだ「ふーっ!!」ができないので私と旦那で消したけど、みんなにバースデーソングを歌ってもらって結構満足な様子のサラだった。ケーキも1/8をぺろりと平らげ、大食いぶりを発揮。ご飯もしっかり食べた後なのに~。

さてさて、いっぱい食べた後はちょっとカロリー消費してもらいましょうか、と一生餅を背負わせることにした。実は私、この一生餅の存在を知ったのはほんの4日前。で、「こういう儀式があるらしいよ、やる?」と旦那に相談したところ、
旦那:「今まで知らなかったし、やらなくていいんじゃない?」
とのこと。
JOJO:「そうだよね~」
と納得してたんだけど、その後ご近所さんや友達の話を聞くと、みんなやっていたことが判明!特に1歳までに歩いた場合やることが多くなるそうだ。これはサラもやってあげなきゃ可哀相かも!?と急遽オモチを購入することにした。
2日後誕生日なのに、間に合うかな?とネットで探して3,150円のお餅を発見。6日の午前中に頼んで8日の午前中に届いた一生餅。ギリギリの日程でも対応してくれた餅よしさんに感謝!我が家が頼んだのは紅白のお餅。綺麗な文字で寿と名前が書かれ、サラも「なんだ!?」と興味深々な様子。
ふふふ、サラよ。あなたは今からそのお餅に潰されるのよ・・・。
と不織布で作られた風呂敷でお餅を包んで、よっとサラに背負わせた。
重みに一瞬固まるサラ。ハイハイのポーズになって、ベチャ!とつぶれる。
おやおや・・・と立たせてみると微妙にバランスを取りながらも泣き叫びはじめるサラ!人生初の重みにびっくりしてる模様。「サラよ・・・。それが1.8kgの重みだよ・・・」と子供は泣いているのに、親はかなり楽しい!
30秒ほど背負わせてイベント終了。泣きじゃくるサラの機嫌を直すにはやっぱプレゼント攻撃でしょう。
ひいおばあちゃんから浴衣が、おじいちゃんおばあちゃんからはセサミストリートとベビーアインシュタインのDVD、そしてラジオフライヤーのロケットが、そして親からは三輪車がプレゼントされたのだった。

三輪車はカッコよさで決めたのだけど、2歳~のものなので、サラにとってはかなり大きい。でも意外と気持ちよさそうに三輪車にまたがるサラ。足は全然届かないので、しばらく他力走行。後ろで舵を取れるのが◎。それにしてもガレージが子供のおもちゃで占領される日もそう遠くはないかも!?

なにはともあれ、サラ1才おめでと~。
Posted by JOJO at 23:33