クリスマスツリー
旦那の実家には210cmの大きなクリスマスツリーがある。付き合い始めて当初、おうちに遊びに行ってその立派なクリスマスツリーにとても感動した。と同時に、「いつかうちも大きなクリスマスツリーが飾れるスペースがあるおうちがいいな」と思うようになった。
家を建てることになって間取りを考える際にも当然大きなクリスマスツリーが飾れるのが前提でリビングを設計した。
今流行りのリビングイン階段の吹き抜けを大きくとって天井にあたらないようにして、階段後ろにはツリー用のコンセントを設置。家が建ち、引越しが住んで荷物も落ちついて準備は整った。さぁ、クリスマスツリーを買いに行こう。
お店には巨大なものから小さいものまで様々な大きさのクリスマスツリーが飾られていた。
旦那:「どれがいいの?」
じょじょ:「これ!!」
旦那:「まじ?でかいよ?このサイズ(ワンサイズ下)でもいいんじゃない?」
じょじょ:「いやいや、旦那さん、でかいので。」
選んだサイズは全長240cm、7,800円のクリスマスツリー。ちょっと大きいかな・・・って思いつつもなんとかなるさ(?)と購入。しかしでかいだけあってただんである状態から木にして飾りつけするまで1時間半くらいかかった。木になったそれはリビングで
「私がクリスマスツリーですがなにか?」
といわんばかりの存在感。
いいなぁ、サラは。小さい頃からツリーがでかくて。
ツリーの足元のカバーはクリスマス用の生地を買って手作り。大きいツリーなんて飾ったことないからそんなカバーが必要だなんて知らなかったんだけど、「実家では隠すカバーをしてたよ」とアドバイスくれたので、想像に想像を膨らませてサラが寝た後の深夜に型紙もなくチョキチョキガタガタ。一部失敗(裏地の表裏を逆につけてつなぎ目の縫い代が丸見え。でも、見えないからいっか!)はあったものの、見れる代物に出来上がったのだった。
いやぁ、ちょっと通行の邪魔だけど、クリスマス期間限定なので楽しもーっと。
Posted by JOJO at 13:39