性別判定の行方
妊娠したら
男の子女の子、どっちだろう?
っというのはとっても気になるところ。
私の通っている産婦人科では24週(妊娠7ヶ月)を過ぎないと教えてくれないので、
その時をずっとずっと心待ちしていた。
性別が分からない間、私を含め家族や友達が「男の子っぽいな」「女の子っぽいな」
それぞれ好きなことを口にする。
さて、一体誰の予想が当たるのか?
母になるJOJOの予想:
妊娠してから男の子の赤ちゃんの夢を3回見る。→予想・・・男の子
旦那の予想:
JOJOが男の子と思うんだったら男の子かも!?母の勘を信じて →予想・・・男の子
父予想:男の子
母予想:夢で男の子の赤ちゃんの夢を見たものの、私の顔や姿を見て→ 予想・・・女の子
(↑お互い欲しい性別を言ってるだけとしか思えないけど)
義母Jちゃん予想:男の子
「性別分かったよー」という電話で性別を報告する直前に聞いた予想。
JOJOの周りのお友達たち:
ダントツに男の子が多い。13人くらいに聞いた所、男の子と答えたのは8,9割!
Aさん(今まで100%の確立で言い当ててる勘がするどいお友達)
旦那の顔を見ただけで →予想・・・女の子
さてさて皆の予想をしっかり聞いた上で望んだエコー検査。
うまく見えるとこんな状態(男の子・女の子)で性別判断ができるはずだ。
この日のために1週間前からオナカのベビーに向かって「良い?頭は下で足は上で股の間をよく見せるんだよ」話しかけていた。果たして性別判断できる状態でオナカにいてくれてるだろうか?
オナカを出して「今日は性別知りたいんです~」と告げると、看護婦さんはニッコリして「じゃ、今日はその辺を重点的に見ていきましょうね~」と言ってくれた。
週数通り成長してるベビーの姿にほっとしながら、エコーは胎児の股部分へと移る。
私は、なんとなく男の子のものが見える気がしていた。
言い聞かせた甲斐があって、性別判断の角度的にはばっちりの状態。でかしたぞ、わが子!
何回かじっくりエコーで見た後、看護婦さんが言った。
看護婦さん:「女の子っぽいですねー」
意外な展開(?)にちょっとびっくりしながらも、説明を聞く。ふんふん、確かに女の子っぽいようだ。
看護婦さん:「まぁ、初回の診断なので、また次回聞いてみてくださいね」
とニッコリして終わった。
男の子と診断されるとその診断は裏返ることはそうそうないけど、女の子の場合は隠れている場合があるので、まだ100%信じるわけにはいかないのだけど、JOJO家のベビーは今のところプリンセスのようです。
そうそう、この判定を受けて私の感想。
旦那の顔を見ただけで(私の顔は見てない)言い当てたAさんはすごい!
そして、旦那の感想・・・
旦那:「JOJOの夢は当てにならないんだね・・・」
Posted by JOJO at 08:41