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2005年09月07日

唾石症 入院日記

興味

まず、私が手術する原因となった唾石について書こうかな。

唾石について

唾石は出来た位置や大きさによっては、自然に体内から出てしまうこともある。
また、出なくても、口の浅い所にあれば、口内法で比較的簡単に取り除くことのできる手術で済む。(部分麻酔+日帰り)
唾石が出来ると、唾液腺のの中で唾石がつまって、唾液の通りが悪くなり、結果として唾液を作っている顎下腺が腫れるという症状が起きる。

私の唾石の位置は深い所にあった。初め、「どう深い」のかよく分からなかったが、右奥歯の内側の歯茎のさらに奥の下にあったのだ。歯茎の奥と舌の付け根みたいな位置だろうか。
ここの位置の唾石だと、外から顎下腺ごと取るのが通常らしい。なぜなら、そんな口の奥にあるので、視界も狭いし、メスで切ったり、傷口を縫ったり、という作業が困難だからだ。

手術までに通院した3回の診療の間、お医者さんからは外からの手術を勧められてはいたものの、顎の下に4~5cmの傷がつくということと、顔面神経の一部が顎下腺付近に通っているので、一時的な唇の端がしびれる、ということと、自分の体の一部がなくなるということに妙に抵抗を覚えて、中からの手術を希望していた。
中からの手術の場合でも、舌が邪魔になる為、全身麻酔でということが前提だ。

そんな中、周囲の勧めもあり、セカンドオピニオンということで、私がとても信頼している口腔外科の佐藤先生(池袋の弥生歯科)の診断も伺いにいった。基本的には、慈恵の先生の説明と同じような感じだった。それでも30分近く話す中で、視野が狭い中で手術することのリスクや、外から切って傷が気になるようだったら、その傷を取る整形手術という方法も考えられる、というようなお話(もっともっと詳しく聞いたんだけど)から、
「外でもいいかな(しょうがないかな)」
という気持ちに変わっていったのだった。

そして最後に佐藤先生は
「なんでも疑問に思ったことはためずに聞きなさい。なんでも聞くことによって、わだかまりが消えて、そして医師と患者の間で信頼関係が生まれて、そこで良い手術というのができるのだから。頑張ってね。」と言ってくれた。

慈恵でのの4回目の診療で、「外からでも良いです」と言った私に、
先生は
「みんな(今まで私を見てくれた耳鼻咽喉科の先生たち)で、どっちからがいいか検討しているんだよ」
というような話と、その他にも今までもたくさん聞いてきた内容なんだけど、もう一度両方の危険性やその後について話してくださった。
そして、もう一度私の口の中の唾石の位置をさわり、「中から出来ないこともなさそうだな・・・」と。

その時出た結論が
「とりあえず中から試してみて、無理そうだったらすぐに閉じて外から取る」ということだった。

最悪の場合は中にも外にも傷が付く。痛みもかなりのものになるだろう。
しかし、もし運がよければ、中からのみで手術が終わる。
これは言ってみれば、カケである。

慈恵医大の先生たちは、よく話を聞いてくれて、分かりやすく話をしてくれたし、毎回違う先生に診療してもらって、その先生たちの目で見て今までの経験から判断してくれた手術方法が最良なんだと思えて、最終的にこういった。

「どちらからでも結構です。先生達にお任せします。宜しくお願いします。」


手術前に同意した合併症

・口内法の場合・・・唾石摘出術
 出血・疼痛・感染・がま腫・顎下腺の腫れ・舌の動き不良・口内炎・舌の違和感

・外切開の場合・・・顎下腺摘出術
 出血・疼痛・感染・顔面神経麻痺(口角のしびれ)、舌の動き不良


~ここから入院日記~
そんなわけで、入院初日は外泊ですっかり普通の生活となった。

日曜日(入院2日目)。
全身麻酔の為、今夜21時からは絶飲食となる。
この世の別れとは程遠いんだけど、何か、何か・・・・美味しいものを食べなければという気になる。
退院が月曜と宣言されていたので、早めに選挙に行って、そのまま地元の駅でランチをしようとしたのだが。
そこそこ美味しいラーメン屋さんは暖簾が出てなく、駅前のジョナサンに行こうとしたら、不審者(放浪者)が店の前でくつろいでいたので近寄れず、最近できた居酒屋はランチはやってなくて結局・・・・マクドナルドならぬスーパーの横に小さく店舗として入ったミニマックでハンバーガーをパクつくことになる。
出来ればもう少し・・・豪華なものが食べたかったよ。(マック好きだからいいんだけどね)

さて電車に揺られて30分。13時前に病院に到着だ。到着したものの、特にすることないので、雑誌を読んだり、昼寝をしたり、テレビを見たり。旦那も一緒なので、入院というより、なんだか家でくつろいでる感じ。

夕飯そして麻酔準備薬
nyuuin03.jpg病院の夜は早い。18時夕食、21時消灯。21時消灯って・・・いくらなんでも早すぎだよ~。今時の子供でさえ、もっと遅くまで起きてるのでは?
夕食に運ばれてきたものは、見た目は「少なっ」と思ってしまう量のものだった。でも全身麻酔をやる関係上、明日の朝には腸の中を空っぽにしなければならないらしく、消化の良さそうなものばかりが並んでる。
見た目には少ないのに、カロリーだけはしっかりあって、ファミレスの定食の方がもっと豪華でカロリー少なくない!?と思わされてしまうのだった。

20時頃、旦那は家に帰り、一人になってボケッとしてるとあっという間に21時になった。看護婦さんが「麻酔準備薬(よく眠れる薬)」と「腸の動きを活発にする薬(いわゆるお通じ薬)」をくれた。いよいよ・・・始まるんだ、といった感じ。
この薬を飲んだら、緊張の為か、薬がきいたのか、はたまた暗示にかかったのか、すぐに寝てしまった。

明日は・・・全身麻酔だぁ~。(手術、口の中からかな・・・・それとも首に傷ができちゃうのかな・・・)

月曜日(手術当日)
朝6時。看護婦さんがそーっと「おはようございます~」と私の病室のカーテンを開ける。そう。ついに恐怖の浣腸タイムがやってきたのだ。昨日飲んだ錠剤と浣腸によってすべてオナカの中を綺麗にしないといけないらしい。しかし、昨日飲んだ麻酔準備薬のせいか、頭は少しもうろうとしていて、あれほど嫌だと思ってた時間をなんなくクリアする。
3分~5分くらい我慢してからトイレに行って下さい。と言われたものの、
私は1分でギブアップ。昨夜の錠剤も効いてか、きっとオナカの中は空っぽになったに違いない。
ザーっと流して病室に戻り、ナースコールで看護婦さんを呼ぶ。
「全部・・出ました」と言う私に、
「あれ?流しちゃいました?」と看護婦さん。
どうやら、どれくらい出たか、看護婦さんが確認するんだったみたい。頭ボケボケしててちょっと話を半分に聞いてしまっていたみたい。
「結構出ました?」という看護婦さんに対し、「それはもう(かなり)」と私。
じゃ、大丈夫ですね。と看護婦さんは去っていった。良かった、怒られなくて。

その後、また「麻酔準備薬」なるものを服用する。人によってはこの薬で寝てしまって、病室から手術室に向かうことさえ気が付かない人もいるのだという。私は・・・どうなるのだろうか??

nyuuin04.jpg半現実的な状態の中、旦那がやってきた。
「大丈夫?体調はどう?」そんなことを聞かれた感じで、私は心配をかけまいとなるべく明るく振舞った。
看護婦さんが持ってきてくれた手術着に着替え、下着、アクセサリーは全てはずし、もちろん化粧もしない状態で手術に臨む。
(後から旦那に聞いた話だと、この時の私とはもう会話が成り立たなかったらしい。なんでも意味不明な言葉を言っていたらしい。)

8時過ぎ、ベッドに横たわり、手術室に行く準備が整った。「怖い」とか「ついにきた」とかそんな感情は一切なかった。どっちかっていうと、「あ~旦那の顔だ~」とか「運ばれてるから手術室に向かっているんだな~きっと。」とか、結構見たものがそのまま気持ちを支配している感じ。

ベッドごと入るエレベーターには一般人は入れないので、旦那とはここでお別れだ(だったはず)。次に記憶が残っているのは、手術室についてから。
いっぱい、オペ用の衣装(よくTVドラマの手術のシーンに出てくる感じで、頭にはオペ用シャンプーキャップがついていた)をつけたスタッフがたくさんいる。部屋の様子とかは覚えてないけど、天井は白かったような?
意識がモウロウとしている状態で、いろんな人の顔が見える。

(あ、執刀医の先生だ)
(あ、麻酔の先生だ)

看護婦さんか誰かに、「JOJOさんですね?」名前の確認をされる。
「はい。」
(ま、間違いがないように、腕に名前の入ったネーム札をつけてるのだけど。)

手術室の中の誰か(多分麻酔の先生):「じゃ、ちょっと腕に麻酔をしますよ~ちくっとしますからね」
私:「はい。」

手術室の中の誰か(多分看護婦さん):「ちょっと頭をあげてください。髪が邪魔にならないように帽子かぶせますからね」
私:「はい。」

もっと、いろんなものを見たいのに、面倒くさくなってきた。意識が本当にもうろうとして、判断するのもままならない。
問いかけてくる人の声は聞こえてるし、返事したいんだけど、目もあけてるつもりなのにぼんやりとしか見えない。
・・・・・

ここで、私の手術前の記憶は途絶えた。


次に聞こえてきたのは、
「JOJOさーん、聞こえますか~?」
「聞こえたら手を握ってください~」

と必死に声をかけてくる人の声だった。

何がなんだか分からないけど、手を握れというので、握り返す。
なんどかそのやりとりが続いた後、

「JOJOさーん、呼吸をしっかり自分でしてください~」

呼吸?呼吸って意識してするもんだっけ??
と思いながらも深呼吸をしてみる。

「JOJOさーん、その調子です。呼吸を続けてしてください~」
続けて・・って私また呼吸するの忘れてたのかな?

nyuuin05.jpg熟睡してた所を無理やりに、本当に無理やり起こされた感じで揺さぶり続けないと
寝てしまうような・・・そんな感じだったらしい。

しばらくして、私が正常に呼吸ができるようになったのを見計らって、病室に戻された。
しかし、私の記憶は飛んでいる。(寝てたのかな?)
病室に運び込まれようとした時、ふとまた意識が戻った。

あ、旦那だ。あ、旦那の両親もいる。みんな来てくれたんだぁ~
心配かけて悪いな~。私は元気だよ~

と手を振った。(←つもりなだけで、旦那曰く、ぐったりしてたらしい)

激しい焼け付くような喉の痛みで目が覚めた。鼻の奥が痛い。喉がつばも飲み込めないほど、ヒリヒリとする。
「の・ど・が・い・た・い」
そう近くにいた人(=旦那)に訴えた。

久しぶりに出した声は掠れていた。
全身麻酔をすると、呼吸を自分では出来なくなるため、気道に直接管を入れる必要があり、そのために炎症を起こしているんだそうだ。
眠いのと、だるいのと、頭がくらくらするのと、喉の痛みがひどいので、数時間を過ごす。途中看護婦さんに痛み止めの座薬をもらってからは、少し傷みは和らいだ。
鼻水は黄色、タンも黄色、それに出てくるも全て粘りが強い、のどに絡みやすい形状のもの。

ところで、私の手術は結局どうなったんだろう?

「中からの手術で石が取れましたよ。外は切ってませんよ」

と知ったのは随分後のことだったように思う。
そう聞いて、自分の右顎を触ってみた。

切れてなーい。(←ヒゲソリの宣伝風)

覚悟はしてたんだけど、外に傷ができなかったことを有難く思った。そして、石が無事に取れたことに対して、執刀医の吉村先生と、麻酔科の先生にすごく、すごく感謝した。

それにしても少しショックだったのは、気が付いたら小水の管が入っていたこと。全身麻酔後はベッド上で安静なので、トイレも行っちゃいけないということでしょうがないんだけど、あれってすごいのね。おしっこに行きたくならないのよ。気がついたら出てるというか。初め、その管を使ってのおしっこの仕方が分からなくて、看護婦さんに
「トイレに行きたくなったらトイレに行った時のようにおしっこすれば良いのですか?」
と聞いたら、
「気にしなくても、もう出てますよ」(軽くウィンク)
ということだった。
ほぇー。これは失禁扱いにはならないんだ?

手の甲には点滴もついていた。
手術した一日は絶飲食な為、栄養は点滴から取る。1回3時間はかかる大きい黄色の点滴を3回と、抗生剤の入った30分ほどの点滴を2回した。
点滴で栄養を取ってるからなのか・・・不思議とオナカはすかない。
トイレにもいきたくならない。

でも、私は生きている。

酸素マスクまでつけて、結構な重病人風なのに、先生の一言に思わず耳を疑った。

「明後日、退院で良いですよ」


火曜日(入院3日目)
喉の焼け付く痛みは大分引いた。しかし、相変わらず咳・タン・鼻水がひどい。
風邪ではないけど、ひどい時の風邪の症状に近い。声も相変わらず枯れているし。
今日から久々にゴハン。朝食は五分がゆだった。口から食べ物を入れられる、と思っただけでうれしい。そうそう、小水の管も朝型抜いてもらった。もう自分の力でトイレも行けるんだ!
「いっただっきまーす」と傷口を気にしながらも、スプーンにお粥を乗せて一口。
ズキンと口と喉に痛みが走った。

イターイ。

普段気が付かないけど、口の中って大分複雑な動きをしてるみたいで、その動きによって傷口が広がる感じがするので、ご飯なんて食べれたものじゃない。
でも、私のやった手術は唾液腺を切ってその中から石を取り出したので、唾液腺がつまらないように、唾液をたくさん出してやる必要がある。痛くても、ゆっくりと頑張って食べなくては。
これでもかというオチョボ口で必死にお粥を食べる。ゴハンのかすが口の中のあちこちに行くのは日常茶飯事。しかし、舌は歯の裏やはぐきの裏のまでもカバーし、歯の間に詰まった繊維物以外は大抵上手にかき集め、食道、そして胃袋へと送り込む。
この当たり前の舌の動きができないのは辛い。
今の私には左上の奥歯の裏タッチなんていう芸当はとてもじゃないけど無理。(今やってみたら、右奥歯の裏も触れなかった。)

ま、そんなわけで、食が進まないままに朝食が終わる。

9時に処置室に行って傷口を見てもらうと、
「うんうん、傷口綺麗だね」と満足そうな先生。
ものの1分で診察終り。

午前中は寝たり、本読んだりだったけど、どうにもなんだけ気分がすぐれない。
お昼ごはんも数口食べただけ。なんだか頭も痛いし・・・・

nyuuin07.jpg午後はお昼寝。3時間くらい寝ると、頭痛いのは治っていた。
少しオナカが空いた気もしたので、旦那に「コンビニでなんか買ってきたら?」と提案し、二人で病室から夜景を見ながら夕食タイム。(一体なにやってんだか・・・)
でも、案の定、モグモグが痛いので、7割ほど食べてギブアップ。

nyuuin06.jpgそうそう、この日にアメリカのじゅじゅママからの「励ましカード」と、代表して大きなお花を持ってきてくれたKさんからのプレゼントにホント励まされたな~。
連日に渡り、メールしてきてくれたお友達もありがとう☆
病院内では電源を切ってて、ほんの数分しか電波つなげなかったけど、メールを見てすっごい元気になったよ。


入院5日目(水曜日)
いきなり朝から食パン(ライ麦パンらしきもの)2枚も出た。
パン・・・出たから食べていいんだろうけど、結構パンの固さも痛い感じ。1枚でギブアップ。もっと食べたいのにぃ~。
今日退院なので、早々と荷物をまとめてくつろいでいると、看護婦さんが「退院早くて良かったですね」と声をかけてくれた。
やっぱり外からの顎下腺摘出手術ではなく、中から石のみを取る方法だったからなんだろうなぁ。こんなに早く退院できるのは。口の中で縫われた糸も溶ける糸らしいので抜糸の必要がない。後は、化膿しないように、そして傷が治る際に唾液腺が収縮して詰まってしまわないように祈るだけだ。

nyuuin08.jpg9時半頃、義母のJちゃんが病室にやってきてくれた。法事で九州に帰っている実母が来られないので、一緒に退院の手続きをした後、家まで一緒に来てくれた。
入院代は13万ほど、あっけなく支払いも済んでいざおうちへ。
家の玄関に入ると、なんとスヌーピーが出迎えてくれた。旦那さん、お気遣いありがとう。

なんかみんなにいっぱい励まされて、心配かけて、そしてお世話になっちゃったな。
これからはまたちょっとずつ恩返ししていかなきゃだね。

今の所、呼吸確保による喉の痛みと、傷口の痛み以外は、手術前に合併症として懸念されたものは見当たらない。
東京慈恵医大の耳鼻咽喉科の先生方、本当にありがとうございました。

唾石症関連エントリー
▼リンパの腫れの原因は(2005/7/6)
http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/06/daseki.html

▼唾石症という病気(2005/7/7)
http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/07/daseki2.html




Posted by JOJO at 18:53

投稿者 JOJO : 2005年09月07日 18:53
コメント
白魔家のめぐ&まーくん、かっちゃん : 2005年09月08日 22:51

白魔から聞いて驚きました。
大丈夫??ゆっくり治して元気になってね!
あせらず、ゆっくり、ゆっくり!
今度また元気になったら、お会いしたいです。
今はきっと辛いのかなー??頑張ってくださいね。

Y : 2005年09月08日 22:56

JOJOちゃん、退院おめでとう。
無事に終わって本当に良かったよ。
もうしばらくは不便だろうけど、お昼寝しながら
よく治してね。まぁどうしても痛いときはアイス
クリームでも食べてさ…。全然関係ないけど、10
月末から11月のお休み、もう取れたから確実に帰
るの決定。その頃にはえびせんだって食べれるね、
きっと。(^-^)
そいじゃ、お大事にねー。

ばけ : 2005年09月08日 23:09

さっそく手術体験記とは素早いね。
無事終わってよかった!

翌日から食事できるんだね~
口の中だからしばらくは絶食なのかと思ってたよ。

術前のウンチ確認するんだね。。。
確認したことないわ、私。
看護婦が自分のウンチ確認してる姿ってちょっと笑えない?

JOJO : 2005年09月09日 07:14

>めぐちゃん
お久しぶり。そうなのよ、入院してたの。
手術する前1ヶ月くらいは、唾液腺が腫れる症状がほとんど出なかったから、急いで手術しなくても良かったとは思うんだけど、
石があることにはあるから、思い切って取っちゃったんだ。
手術の部類としては、保険もおりないくらい、簡単なレベルらしく、体もそこそこ元気なんだけど、今は少し疲れやすいって感じかな。
でも、時期にすぐに完全復活すると思うよ!
またお店に遊びにいくね~☆

>Yちゃん
お昼寝 + アイスクリーム発言で、すぐに身内の発言だと分かったよ。(笑
お休み確定したってことは、後1ヶ月ちょいで再会だね。
楽しみにしてるよ。
心配してくれてありがとね~

>ばけちゃん
そうだった。ばけちゃんは白衣の天使だったね。
そうそう、ウンチを看護婦さんが確認するなんてありえない・・・という防衛反応(?)がザーと全て流してしまう行動につながってたりして(笑

でも、今回、看護師さんって本当偉いな~。と思ったよ。
だって、いろんなこと。。。嫌な顔一つせずにニコニコしながらテキパキ、そしてやさしいんだもん。

HIT14 : 2005年09月11日 10:36

お!
大丈夫か??
入院って本当にするもんじゃーないと、いろいろな人から言われるど・・・。
何より、無事に退院できてよかったね。

お大事に!!

JOJO : 2005年09月21日 10:42

HIT14さん、お久しぶりです!

なんとか、その後の状態もよく、完全復活です!
(といっても、手術前に元気がなかった訳じゃないんですけどね)

HIT14さんと入院生活ってあんまり想像つかないですよね(笑

Syachou : 2005年10月15日 07:30

突然の書き込みで失礼します。唾石症で検索していたら
ヒットしましたので、ログを読ませて頂きました。

今同じような症状に罹り(これはそういうのでしょうか?)
切開するのも口腔からした方が良いのか、それとも外から
切開する方が良いのか、医者を悩ませている流れ者サーファー
ペンギンシスターズ管理人のSyahcou@43歳♂と申します
自己紹介が長すぎて済みませんが、真剣に悩んでいます。

しかし腫瘍ではないので、そう心配した事はないのでしょうが
それでも全身麻酔ともなると、いろいろ心配事があれこれ
でてきて、まだどこの病院で手術を受けるかも決めかねて
います。恐らく地元の市民病院(検診結果済み)か、日赤
病院(未検診)になろうかと思いますが、費用の面もそうで
すが、どこの医者なら信頼できるかどうか、不安で一杯です

突然の訪問で、またいきなりの長文失礼しましたが
なかなか同じような病気の方がいないので、なにか
参考になる事を情報として頂ければとの思いで書きました。

JOJO : 2005年10月15日 10:50

Syachouさん、はじめまして☆
ホームページ拝見させていただきました~。社労士資格取得に向けて頑張っていらっしゃるんですね!
さて、唾石症という同じ病気という診断結果が出たということ。ショックな気持ち、お察しします・・・。
私も手術が必要、ということを聞いて結構ビビリはいってましたから。
中からか、外からか、とお医者さんも悩んでいるくらいの所は、私と同じような位置にあるのでしょうか・・・?
(私は右奥歯の下の方でした)

もっと浅い位置(舌の下辺り)だと部分麻酔で日帰りで取れるみたいなんですけどね・・・

ブログに結構事細かに書いたつもりなんですが、その他で何かあれば、書き込んでいただければ体験談は書くことはできますよ。(^^)
※但し、私は医者ではなく患者なので、最終的決断はSyachouさんの信頼できるお医者さんとじっくり話し合われるのが一番良いと思います!!

Syachou : 2005年10月15日 20:25

通りすがりのネットサーファーでありながらも、同じ
診断結果の仲間として、JOJOさんのこの日記は非常に
為になりました。また我が拙いサイトにも足跡を残して
いただき誠にありがとうございます。励みになります。
これがネットの良い効果なんでしょうね!
昔ならこんなことできませんでしたから、多分図書館か
どこかに行って専門の医療本を探す嵌めになったのでしょう。

また来週に此方の日赤に行って診てもらおうと思います。
信頼でき自分の体を委ねられる医師であれば良いのですが。

JOJO : 2005年10月17日 17:44

ネットって情報探すのに本当に便利ですよね~。
私も唾石症で随分検索しましたよ(^^;

次の診断結果を見て、最終決断されるのですね。
体になるべく負担の少ない方法で完治できると良いですね!

Syachou : 2005年10月28日 20:08

日取りがきまりました!
日取りって言っても結婚ではありません,,,(^▽^;)
1月23日から1~2週間入院で24日が手術です

ってな事なので、忘年会はセーフになりました
今年は例年になく、飲むぞぉ~
へ(( ̄ー ̄*))))....~~((((* ̄ー ̄))ノ ヒック

JOJO : 2005年10月28日 20:19

>Syachouさん
決まったんですね~。手術の日程。
2ヶ月間、腫れたりしないように祈ってますね!
そして手術が上手くいきますように・・・・
忘年会は飲んじゃってください!(笑

rika : 2005年11月04日 06:17

あれ?昨日書き込みしたものが載ってない;
投稿方法間違えたかな!?

rika : 2005年11月04日 06:28

あ、ちゃんと載った♪ ということで・・・改めてご挨拶☆
みなさん、初めまして。
先日「唾石症」が発覚したrikaと申します。
今、中から取るのか外から取るのかでかなり悩んでます。
情報を集めようと検索してたらヒットしたので
こちらにまいりました。
実は・・・、総合病院のかなり大きな所に行ったのですが
「あ~、石があるね」とか「手術方法今月末まで決めておいて」とか言われた位で、石の大きさだとか病名も聞かされませんでした(^▽^;)
手術という事にショックを受けてボーっとしてて
聞く事すら忘れてたのも悪いけど(笑)

どちらの手術方法にしてもリスクは伴うので
結構シビアに悩んでいます。
仕事上、接客業なので外側からの手術だと
傷が見えるというのもかなりのリスクだし、
唇の神経が麻痺するかも・・・と考えるとちょっと・・・。

セカンドオピニオンした方がいいかな、とも思ってます。

DADA : 2005年11月06日 15:16

JOJOさん、はじめまして。
私も右の奥の方(唾液を作っているところのすぐそば)に唾石があります。
入院日記に、「中から出来ないこともなさそうだな・・・」とあるのを拝見して、希望を抱いてJOJOさんと同じ病院へ行きました。
初日にCT検査、二回目は判定医(初日とは別の医師)による判定でした。
JOJOさんと同じ判定を期待しましたが、「外から切って取り出す」、この方法しかないと言われました。
あら、若くてかわいらしいお嬢さんとおばさんではこうも違うのかしらと思いました。
身体に傷がつくのは死ぬほど嫌なのは女性であれば、年齢は関係ないのに。
どうしても中からはだめですかとはこのとき聞きませんでした。
判定医は中からはむずかしい、たとえ中からやっても石がバラバラに崩れる可能性や再発の可能性がある。外から切るしかないと言われました。
数日後にはどうするか返事をしなくてはなりませんが未だ決めかねています。
就職活動も控えているのに、術後1〜6ヶ月間も右の口角が動かないのでは、面接試験も受けられません。
ところでお尋ねしますが、手術と入院費合わせてどれくらいかかりましたか。
また、パジャマは日数分用意されたのですか。
お風呂も入れないし、頭も洗えないんですよね。憂鬱。
ご参考までお教えいただけると助かります。

JOJO : 2005年11月06日 21:17

>rikaさん
初めまして。同じ唾石症の手術法で悩まれているのですね。
痛みなどの症状は平気ですか?

外からの手術はやはり女性ですからショックですよね・・・
お気持ち察します。

私は入院するまで5回病院に通いました。
 1回目 症状から唾石症らしい→CT撮る
 2回目 CT結果を聞く
 3回目 手術日(入院)の予約を取りに行く
 4回目 全身麻酔が可能かの検査
 5回目 全身麻酔可否検査の検査結果と診断
 6回目 入院
その度に違う先生に診て頂き、
その度に「どうしても中からはダメですか?」と同じ質問をしてました。
しかし、5回目の検査結果を聞く前にセカンドオピニオンで他の病院の先生に話を聞くことにより、
外からやる方が「手術の危険度としては低い」というお話を頂いて、外からにしようという決心がつきました。
そのことを、5回目の診察の時に言うと、多分散々私がナからか希望していたのを知っていたので、
「中から切って簡単に取れそうになかったら、いろいろ挑戦する前に閉じてしまって、外からにしよう」という話になりました。

中からやると、舌と歯茎の奥にあるので、手術するのに視野が狭いのが大変みたいです。

私は実体験しかお話することができないので、ぜひセカンドオピニオンをされることをお薦めします。
そして手術前には疑問が全て消えて納得した状態で手術に臨まれた方が良いと思います。

頑張ってくださいね!!

JOJO : 2005年11月06日 22:00

>DADAさん
こんばんは。唾石症で私と同じ病院に行かれたのですね。
耳鼻咽喉科の先生は何人もいらっしゃるようで、先生が変わる度に少しずつ診断も違いました。(5回診察して頂いて一度も同じ先生にはあたりませんでした)

CTの結果を聞いた時の先生は、「中からでも外からでも良いけど、それぞれに危険性があって、どちらかと言えば外からをお薦めする」という診断でした。
散々悩んで、「中から出来るんだったら手術をしよう」と意気込んで、手術の予約をとりに行った時の先生の診断は
「絶対外からです」という診断でした。
(中からだったら今日決めようと思ってたのに)という思いと
(せっかく来たし、どっちになるにしろもう手術してしまうか・・・)
という気持ちが入り混じり、
手術の前日までどちらかにするか悩むことを前提に手術の日程を決めたような感じになりました。

かなり・・・わがままを言う患者だったかもしれません・・

4、5cmの傷が顎の下にできるってどんな感じだろう?
人からどんな風に見えるんだろう?

といろんな人のエラの下ばかり見てた時期もあります。
電車だと座ってる人から見えるんだなぁ・・とか。

でも、「自分がなってしまった病気なので、傷ができてもしょうがない。手術さえすれば治る病気であっただけ有難いんだ」と思うようにしました。

最終的にはブログにも書いたように、中からの手術のみで済んだのですが、
手術方法として私が承諾したのは、
「中から切って無理だったら、外から切る方法にする」
という最悪の場合、中も外も痛いという手段でした。

中から切った場合でも、舌にしびれが出たり、石を取っても傷が治る過程で顎下腺自体が収縮し、結果として唾が詰まる現象が起こる可能性もありました。(その場合は、入院しなおして、外から切開して顎下腺を取る手術になります)

石がバラバラに崩れる話は私も聞きました。破片を落としてしまうと、またそれが核になって唾石が出来てしまうとも聞きました。
傷ができることに抵抗感を抱くのは当然だと思います。
納得いくまで、先生方とお話されることをお薦めします。

ご質問のかかった費用と日数ですが、
5日間の入院と手術代で13万ほどでした。
部屋は4人部屋を希望しました。

パジャマは2着用意してました。手術当日は手術着に着替え、手術後もベッド上安静なので、シャワーは無理です。
病院には体・顔それぞれ専用の温かいおしぼりがあり、また、シャンプーしたい人の為に水を使わないシャンプー剤も準備されてました。
病室は快適な温度なのでそんなに汗をかくこともないと思います。

いろいろ考えることが多くて、大変だとは思いますが、
手術頑張ってください!
また何か質問がありましたら、実体験ならお話できますので、遠慮せずに書き込んでくださいね。

DADA : 2005年11月07日 00:32

JOJOさん、こんなに早くご返事がいただけるとは思いませんでした。
感激です。
結構な長文のご返事、大変だったと思います。
見ず知らずのものにエネルギーを使っていただき、すみません。
そして、ありがとうございます。

JOJOさんは、毎回違う先生だったのですね。
五人の先生方が少しずつ違う診断をなさって、一体どれが本当なのと思われたことでしょう。
私の場合は、初回の先生だけが違って、後はずっと同じ先生のようです。
JOJOさんの手術に当たられた先生が担当してくださることを祈りましたが、そうはなりませんでした。

今までどうしようか考えていましたが、まだ決定できずにいます。
別の病院で現在実験段階、来年あたり実施されるというレーザーによる治療にしようか、それまで今の無痛状態が続いてくれるのか。
レーザーで砕ききれなければ、結局手術。非常に迷うところです。

費用、パジャマ、おしぼり、シャンプーのお話は大変参考になりました。ありがとうございました。

唾石症の手術を受けた先輩、JOJOさんがいてくださって心強いです。
お陰さまで少し心が軽くなりました。有難うございました。

JOJO : 2005年11月07日 12:57

>DADAさん
レーザーによる治療もあるのですね。知りませんでした。
それで上手くいくんだったら、試してみたい気もしますね。でも、砕ききれなかった時のことが心配な気もします。

私が毎回違う先生になったのは、予約を変更した上に更にその予約を無視して病院に再来したからだと思います。担当の先生がいなかったから、再来担当の先生に診てもらったような、そんな感じです。
手術をしようと思ったら、すぐに実行したくなって早めに受診してしまいました。
予約がない分、かなり待ちましたが。(2時間弱くらい)

ちなみに執刀医の先生にも入院するまで会いませんでした。

入院を申し込んだ日から入院まで1ヶ月ほどありましたが、その間に症状が悪化したら、「初めから外からの手術」とも言われてました。
(運よく手術当日まで、無痛・無症状のまま過ごしました。)

初診の時の先生に言われたのは、
「石はあるけど、症状がないなら無理してすぐに取る必要はない。」
「でも、原因はあるから、いつ発症するかは分からない」
「病気の完治という点では手術して石を取るのが医者の仕事です」

というようなことでした。

方法、本当に悩みますよね。
あまりお力にはなれませんが、応援してます。
どうか、DADAさんの体に負担が一番少ない方法で手術が出来ますように。

DADA : 2005年11月08日 23:15

◆判定医だけ特別?◆

今日病院に行ってきました。
前回の先生と同じかと思ったら違っていました。
判定医だけは特定の医師に決まっていて、それ以外はその曜日の先生のどなたかになるのかなと思いました。
今日は女医さんでした。
判定医からは外から切る方法しかないと断言されましたが、今日の先生は中からとれないこともないが、中がダメで外になることもあると言われました。
術後の一時的な後遺症も今日の先生の方がはるかに短い期間でした。
今日の先生が判定医だったら、手術を決心していたかもしれません。
しかし、とりあえず経過観察と返事してきました。

レーザーによる治療が早く実用段階に入ることを願っています。
「体内電気水圧破壊装置を応用した内視鏡下唾石摘出システムの開発」というのをネットで見つけました。
いろいろな治療法が開発され、外から切る必要がなくなることを期待したいです。

応援、有難うございます。

sun : 2005年11月24日 22:35

はじめまして。
私も同じ唾石症でココをみつけて手術する覚悟をしました。
すごい不安だったのですが、たまたまJOJOさんと同じ慈恵で診察していたので、とても参考になりました。ありがとうございます。
3日前に退院したのですが、あらためて読み直して実感するところがありますね。
もう違和感とかはないのでしょうか??

sun : 2005年11月24日 22:37

はじめまして。
私も同じ唾石症でココをみつけて手術する覚悟をしました。
すごい不安だったのですが、たまたまJOJOさんと同じ慈恵で診察していたので、とても参考になりました。ありがとうございます。
3日前に退院したのですが、あらためて読み直して実感するところがありますね。
もう違和感とかはないのでしょうか??

JOJO : 2005年11月26日 21:13

>sunさん
はじめまして。
唾石症の手術、お疲れ様でした。術後の経過はいかがですか?
私の場合(口内法の場合)、退院後3-4日は口を大きく開けられないとか舌を動かすと傷口が傷むとかありましたが、
1週間もすると、大体なんでも食べられるようになりました。(舌先で奥歯の歯を触ろうとすると痛いくらい)
今は退院から2ヶ月が経ちましたが、手術したことを忘れるくらいです。
舌のしびれも、口角のしびれも、舌の動きの不良も何もありません。
時々、摘出した唾石を見て、「こんなものが入ってたんだな~」と懐かしく思います(^^;

sunさんの傷口もどんどん快調の方向に向かれることを願ってます☆

ミヤパパ : 2005年12月14日 13:32

jojoさん、はじめまして。
12月26日に同じ顎下線唾石症で手術を決意した、45歳♂です。
もう随分前からになるのですが、左のエラのところにしこりがあって気になって内科(長野県飯田市)に行ってリンパ節が腫れているといって受診をしました。
炎症があるんでしょうと言う事で『抗生物質』を貰っただけでした。
そこの病院は、痛いときもあったので2,3回同じ症状で通院しました、「ここには唾液腺もあるんだよね」と先生が言っていた時があるような無いような・・・
レントゲンを取ることも無いままでした。
そのうち、左下の奥歯が妙に痛いので歯医者(転勤で長野県松本市)に行って診て貰いいろいろあった後、親知らずを抜歯(信州大学付属病院口腔外科)して、あごのしこりも無くなったし肩こりも治ったので安心していました。(この時も『唾石』判らず)

ところが一ヶ月ぐらい前からまた奥歯が痛くなって歯医者(また転勤:今年6月から愛知県名古屋市)に行っても何とも無いとのこと、でも痛い。

12月9日の朝、口の中の下あごが何か膨れて腫れていたので耳鼻咽喉科(咽喉科と言うくらいだから口の中も診て貰えるよね:半信半疑、歯医者で判らなかったので)で診て貰うと『唾石』ですねの一言、ずっと痛かったのに何で今まで判らなかったのと言う気持ちでいっぱい・・・
こんなところにも石が出来ることを初めて知りました。

大きな病院に紹介状を書くからもって行って下さいと言われ『愛知医科大学付属病院』で12月12日に検査、緊急でCTも撮って『唾石』が少なくとも2個あるとのこと、16日に手術前の検査が予定されています。

手術は、2回目(前回は、飯田で腰部椎間板ヘルニア)ですが大変参考になりました。

また、報告させていただきます。

JOJO : 2005年12月14日 14:02

ミヤパパさん初めまして☆
随分前から症状があったのに、ずっと解らなかったのですね。
・・・私も一緒でした(笑
ミヤパパさんと同じように”抗生物質”を処方されて飲んでた時期もあります。本当は石だったのに。
自分が顎下腺に石があるって判明した時は本当にびっくりしました。
手術間もなくなんですね!何事も問題なくすんなり石が取れることを心から願ってますよ~。

ミツバチ : 2005年12月22日 18:12

こんにちは!ホームページ拝見させて頂きました。とても参考になり少し勇気もでました。
なんとなく顎の腫れが気になり病院に行ったら私も石がある(しかも両方)といわれ、手術をすすめられたのですが、まだ痛くないなら痛くなってからの手術でもいいよと言われました。痛いって、どれぐらい痛いんだろ?我慢できないぐらい痛いのでしょうか?手術は病院をかえたら中から摘出できないわけでもないよと言われたのですが、できやすい体質ならまたできるかもしれないから顎下腺ごととる方法(外から)もあるよといわれました。麻酔も全身麻酔か局所麻酔か自分で考えるよう言われました。色々となやんで困っています。どうするのが一番いい方法なんだろ?って言われても困りますよね すいません
ぐちっちゃいました

JOJO : 2005年12月22日 22:02

>ミツバチさん
始めまして。ミツバチさんも唾石症と診断されたのですね~。
今の所症状は腫れだけなのでしょうか?
私の場合、2年前、一番初めに腫れた時は痛みはありませんでした。それが腫れを数回繰り返す内に食事すると毎回腫れるようになって、その頃には痛むようになってました。口をモグモグと動かしたり、唾を飲み込む時にズキンと痛かったです。
(酸っぱいものを想像した際、唾液腺付近のキュンとした感じの10倍くらいの痛みです)
唾石の場所によっては口の中からの手術+局部麻酔で取れてしまうものもあるみたいです。
私の場合は奥歯の方にあったので、口内から切るにしても舌が動いて手術の邪魔をしないように、全身麻酔ということでした。
外から切る場合は、私の通っていた病院では必ず全身麻酔と言われてました。

外からすると再発の可能性はなくなる反面、傷が出来るのが気になりますよね・・・
体質のこともあるだろうし、もう一度先生とお話して納得いった状態で手術されることをお薦めします。
ミツバチさんにとって、一番良い方法で唾石を取り出せると良いですね。

ミヤパパ : 2006年01月03日 18:29

本日、抜糸して退院してきました。
外側からの手術で左顎下線及びリンパ節2つ摘出しました。
12月24日が入院する患者さんが多くて入院できず22日に入院しました、手術は前回の報告のとおり26日午後1時30分から全身麻酔で口腔内側から出来そうだと言われたのですが外側も切るかもしれないと言われたので両方痛いより外側だけにして欲しいと言いました。
手術前は風邪を引くと困るからと外泊許可は出ませんでした。
手術後は2日目ぐらいに外泊許可が出ましたが、年末で病院がやっていないので何かあった時に困るので入院の形をとっていました。
炎症を繰り返したために唾液腺とリンパ節が融着したために両方切除になりました。
6㎝位傷が出来ました、今は左の下唇が動きません。
舌の左側が噛んだ時みたいに痺れています。
神経が空気に触れたために麻痺している状態で手術後、傷は痛まなかったのですが徐々に感覚が戻る喜びと裏腹に傷が痛むようになってきています。
明日から仕事だ~!

ミヤパパ : 2006年01月03日 18:33

書くのを忘れてました。
石は、1㎝くらいのが一個と3㎜くらいのが2個出てきました。

Qoo : 2006年02月08日 09:11

こんにちは。唾石症で検索しておりましたらこちらのサイトがヒットしましたのでお邪魔してみました。JOJOさんは石の摘出が成功したのですね。実は私は昨年口腔内からの摘出手術をしましたが、摘出出来ず断念しました(--;)どうも外から摘出には色んなリスクも考えられ気は進まないので一旦退院しました。術後の痛みってひどいですよね!!!食事が出来ない!私は全身麻酔のときは最初はマスクから麻酔を吸い、意識がなくなってからは鼻からチューブを入れて麻酔をしていたようで術後、鼻血と鼻水が止まらなかったですよ。

数年前にうちの旦那様が足の手術をし、その傷口が化膿してひどい目にあっていたので、やはり外から切開しての摘出は二人とも気が進まないのです。術前は一ヶ月に一回は唾石痛があったのですが今のところはまったくないのですが、食事をすると腫れるのと痒い?いずい?です。いまでも摘出するべきかどうか…悩んでますがね。

>JOJO : 2006年02月10日 10:14

>ミヤパパさん
そろそろ後遺症もなくなった頃でしょうか?
それにしても石が合計3つ出てきたんですね。
ミヤパパさんは石が出来やすい体質なのかもしれないのですね・・・
私の担当医が「石が出来やすい体質の方は外からの手術で顎下腺やリンパ節ごととってしまうのが再発防止になります」と言っていたので、
良い手術方法の選択だったのでしょうね。
一日も早く感覚が戻ることを祈ってます。

>Qooさん
初めまして☆
せっかく手術を決意されたのに、内側から取れなかったんですか・・・。
残念ですね。。。取れても取れなくても痛さは変わらないので、お気持ち察します。

確かに外側からの手術は内側以上に決心がいりますよね。手術前に、医師は
「石があっても症状がないならずっととらなくても良い」
ということも言ってました。
しかし、腫れたり腫れなかったり、腫れなくても疼くような感じがしたりと石の存在はいつも感じてました。

私が内側から取れなかったら外側からでも良いと決心したのには2つ理由がありました。
それは、子供が欲しかったので、妊娠すると口の中の環境が変わって、唾石も症状が悪くなる場合があるということでした。しかし、悪くなっても妊娠中は全身麻酔の手術をするわけにいかないので、手術するなら妊娠前の方が懸命だと言われたのです。
それともう一つは外からの手術の場合、Qooさんも気にしてられるように化膿の心配がありましたが、
それはじめじめしてる夏よりも乾燥してる秋・冬の方がいいかなということです。

私も全身麻酔した時は鼻にチューブが入ってたみたいで
しばらく喉と鼻の奥が焼け付くように痛かったのを覚えています。

石が出来ても最後まで取り出さなくても大丈夫な人もいるように、今とるか、後とるか、化膿したら取るか、それともずっと取らないか・・・悩ましいですよね。
化膿したら、絶対に外側からの手術になると言われたので、それまで待ってみるのも一つの方法かもしれませんが・・・。

Qooさんの症状がずっと落ち着いていますように。
頑張ってくださいね。

coro : 2006年03月27日 22:21

はじめましてJOJOさん。唾石症で検索中こちらのサイトを発見し(涙)お便りさせていただいてます。
コメントするのは実は初めてで、先ほどより2,3回コメント途中に画面が変わってしまいました。ご迷惑をかけていなければよいと思いながら、書いております。
2年前右側親知らず抜歯の際、唾石があることがわかりました。医師から石が大きい(1cm)ため外側からの手術になること。妊娠の前が懸命なこと。どうせするなら早い方がよいよ。といわれましたが、、引越しなどもあり今日まできてしまいました。
唾石発見前の2年前に一度旅先で顎が腫れ、抗生物質を処方してもらった以外自覚症状がありませんでしたが、ここに来て肩こりがひどく、急に横を向くとぴくっとつっぱった感があったり、えらの下辺りが疼いたり、石の存在を意識せずにはいられなくなってきました。
今日こちらにお邪魔して病院に行く勇気をもらいました。
ありがとうございます。
もしよかったら、石の大きさや、症状について教えていただけたら嬉しいです。自分の話を沢山した上にお願いまでしてごめんなさい。

JOJO : 2006年03月28日 08:39

>coroさん
こんにちは、coroさん。
唾石症・・・あんまり周りに事例がないだけに心配ですよね。。
coroさんの石の大きさは1cmなんですね。私は7mmでお医者さんに「よくあるサイズですよ」なんて言われたので、少し大きめなのかもしれないですね。

症状ですが、過去に書いた記事がありますので、
参考に読んでみてください。(コメントで書くより詳しく書いてあると思いますので・・・)

▼リンパの腫れの原因は(2005/7/6)
http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/06/daseki.html

▼唾石症という病気(2005/7/7)
http://jojolog.twinkly-net.com/archives/2005/07/07/daseki2.html
また何か質問がありましたら気軽にコメントしてくださいね!
1患者としてお答えできることはお答えしますので♪

coro : 2006年03月29日 13:51

JOJOさん。暖かいお返事ありがとうございます。
唾石で検索した9月7日のブログを拝見しただけでお便りしてしまってました。コメントで教えていただいた箇所と、月別で検索して唾石に係わる所は勿論、家を建てるくだりやお勧め本など興味深く読ませていただきました。
今週金曜日に病院に行ってきます。

JOJO : 2006年03月30日 15:45

明日病院なんですね!
頑張ってきてくださいね☆

coro : 2006年03月31日 22:10

JOJOさん。今日行ってきました。
初めての病院に紹介状なしででかけたので、来週CTを撮ってそれからということになりました。
もう手術だっ!て鼻息荒く出かけていたものだから。。。拍子抜けでした。診察の後「膿んだりする様子はないようですね。もう石は出てしまったかもしれませんね」と言われ、、、1cmの石が出たら気付くと思う。それにこんなに石の存在を感じているのに。。そんなことあるの?、、、と本当 だったら、それが一番いいのに、ちょっぴり物足りなく思った私がいたりするのでした。
今後が決まったらまた連絡させてください。

JOJO : 2006年04月24日 16:17

>coroさん
その後、どうなったのでしょうか・・・?
何か進展ありましたら教えてくださいね!
1cmの石が知らない間に出てしまっているのが一番良いですね~☆

eri : 2006年05月03日 21:19

初めまして、唾石症で検索していたらJOJOさんの入院日記を見つけました。
私も唾石症で外からの手術をしなければなりません。
数年前に一度腫れたのですが、薬で落ち着いてたのでそのままにしてたら、また腫れ出してしまいました。
今回はほんとに痛くて、手術を受ける決心をしました。
前の時は、今度腫れたらしようと軽く考えてたけど、こんなに痛いならもっとはやくしてたらよかったなと思いました。

あまりない病気なのかなと不安でしたが、いろいろ見ていると
そうでもなさそうですね。
いろいろ心配事ありますが、早く治してすっきりしたいです!
JOJOさんの日記を読んでとても参考になりました。
私もがんばります(^^)

JOJO : 2006年05月11日 19:01

>eriさん
初めまして☆
唾石症・・・、確かになってみるまでそんな病気すらあるのを知らない名前ですよね。
私も病名が判明してからは結構インターネットで調べました。
自分が手術した日記にはこうして同じ病気の治療で悩んでいる方が書き込んでくれるので、
意外とその多さに私自身も驚いてます(^^;

唾石による痛みはとってしまえば治るものです。
手術は怖いかもしれませんが、頑張ってください!!

eri : 2006年05月26日 22:01

こんばんわ。
お返事ありがとうございました。
また違う病気になって寝込んでました(^^;)
やっと治って今日から出勤してきました。

唾石ですが、痛みはもうなくなっていて、腫れたりひいたりのくりかえしになっています。
でも、また痛みが出たら。。と思うと嫌で、取る事にしました。
唾石の手術ってそんな難しくないようですが、先生への信頼がまだないので不安です。。jojoさんは信頼している先生がいらっしゃってとてもうらやましいです(^^)
一応病院は今の所で二つ目です。
来週入院の日にちをだいたい決めてきます。

JOJO : 2006年05月31日 09:06

>eriさん
寝込んでいただなんて大丈夫ですか?

そう、唾石って症状がなくなると「まだ取らなくていいんでは・・・」って気分になるんですよね。
でも、なんとなく唾石がある場所が疼いてるような感じ・・・しません?

私が信頼してる口腔外科の先生は、
「今患者が抱えている不安をきちんと医師が説明して取り除いていくことによって患者が安心して手術に臨める。またそうすることで医師を信頼することができる」
とおっしゃってました。

なので、手術までの間に不安なことはなんでも聞いた方が良いと思うし、何か希望があるならきちんとそのことを伝えて、出来る出来ないの説明を受けて、自分が納得することが大事だと思います。

もう手術の日は決まったのでしょうか?
一番体に負担の少ない手術になることを願ってます。

eri : 2006年06月01日 20:15

今月手術をしてもらうことになりました。
jojoさんと同じように、口の中からあけてみて無理なら外から。。
ということになりました。
思ったより手前にあったようです。
どっちになっても、良い所、悪い所両方あるのでどっちに転んでも
いいかなと思っています。

丁寧に説明してくれる先生で、聞きたいことも聞けて、少し安心できました。前より不安はなくなったので、手術の日にちまで決めれたのだと思います。
それでも不安はありますが、がんばりますネ。
またjojoさんに教えてもらいたいこと、気になることできたらお願いします!

>なんとなく唾石がある場所が疼いてるような感じ・・・しません?
うずいているというより、異物感があって気になってしまいます(^^;)腫れたりの繰り返しで、いつ痛くなるのかって気になって・・・。痛くなるときと、痛くないときがあるのはなんででしょうか?
jojoさんは痛くなかったですか?

JOJO : 2006年06月02日 08:36

>eriさん
手術決定されたのですね!当日までドキドキするでしょうが頑張ってください。
よく説明してくださる先生なら、安心して手術に臨めると思いますよ☆
中からのみでさくっと取れてしまうと良いですね(^^)

>痛くなるときと、痛くないときがあるのはなんででしょうか?
>jojoさんは痛くなかったですか?
痛みがある時は痛かったですよー。つばを飲み込むのも嫌になるくらい・・・。それに症状がなくても、なんとなく顎下辺りが重い感じがしてました。
痛い時と痛くない時ですが、私は先生に
「どこか石がすっぽり入るスポットがあって丁度そこに収まっているのかもしれないですね」というような説明を受けました。
で、そのスポットに入りきってないと石が唾液を止めてしまい顎下腺が腫れて痛くなる、そんな感じだと思います。
eriさんのこの病気の完治は目前ですね。手術頑張ってください☆

eri : 2006年06月05日 23:05

jojoさんこんばんは、
やっぱり痛みはありますよね、私も飲み物も飲めないくらい痛かったです(;;)その時の痛さを考えると手術も乗り越えられそうです(^^)
一応今月と決めたのですが、仕事の都合でどうしても変えなければならなくなってしまい、明日新たに日を決めてきます。
一度決めたのに変えないといけない、という事で、精神的になんだかとても落ち着かなかったです。
先生のノートには手術の予約でいっぱいで、来月できるか心配ですが、とにかく明日絶対決めてきます。

jojoさん話をきいてくださってありがとうございます。
jojoさんも出産がんばってくださいね、うちの妹も臨月で一応来週予定日です(^^)おなかも本当に大きくってまったくjojoさんと同じですよ~☆

JOJO : 2006年06月06日 07:27

>eriさん
手術日を変更されるのですね。
お忙しい先生の日程の中で来月手術が組めると良いですね☆

妹さんも臨月なんですか!
私は今日予定日なんですが、まだ兆候ないので、出産日が一緒になるかもですね(^^)

eri : 2006年06月06日 21:21

2週間後になりました。なので、来月です。
でもちゃんと決まってホットしました(^^)

私は出産て想像もつかないですけど、痛くても産まれた瞬間その痛みは忘れるって聞きました☆
いつかは産むんだろうな。という感覚しかないです。
出産日一緒になったらすごいですネ!

aki : 2006年06月17日 21:31

初めまして JOJOさん
私は来週手術します。
私の場合は、再手術になります。
5年以上も前になりますが、石のみを口内法にて摘出手術しました。
 しかし、今日現在までずっと顎下腺の腫れに悩まされていろいろな病院を転々として来ました。最初から顎下腺ごと摘出していたらこんな目には会わなかったと思います。
 首の傷は首にしわに隠れるくらいのものになります。傷についてはケロイド体質ではない限り心配要りません。


JOJO : 2006年06月28日 09:59

>akiさん
初めまして。
akiさんは再手術されるのですね。。。
もう手術が終わった頃でしょうか?

長期間の顎下腺の腫れの症状から一日も早く回復されることを願ってます。
お大事にしてくださいね。

aki : 2006年06月29日 12:30

jojoさん
ありがとう。
退院してきて今自宅療養中です。

aki : 2006年07月02日 15:43

仕事はしばらくお休みして、のんび~り専業主婦してます。
とっても満足した日々が続いてます。(^^♪

eri : 2006年07月19日 13:10

jojoさんおひさしぶりです。
出産おめでとうございます!サラちゃんかわゆいですネ(^^)
ちなみにうちの妹は14日にでした、とってもかわいくって
ずっと抱っこしてます~☆

唾石のほうですが、今日やっと退院してきました。
結局中も外も傷はついてしまいましたが、しびれもそんなにないのでよかったです(^0^)
痛みも、想像してたより楽でした。
jojoさんアドバイスありがとうございました!

JOJO : 2006年07月26日 13:10

>eriさん
まずは、手術お疲れさまでした。
外にも傷がついてしまったとのことですが、
傷はシワに隠れてしまうだろうし、しびれがないというので大成功だったんですね。
もう術後の痛みからもぼちぼち解放された頃でしょうか(^^)

そして、妹さんのご出産おめでとうございます☆
姪っ子さん・・・可愛いのでしょうねー!

take : 2006年08月01日 17:03

こんにちわ。おはつに書き込みいたします。
唾石症の日記、大変参考になりました。
ありがとうございました。
私も仲間です(^^;)ゞ
今月半ばに全身麻酔でOPします。
全身麻酔も初めて、OPも小学校の時虫垂炎をして以来。

主治医からは2泊3日予定といわれています。
皆さん1週間ほど入院された方が多いようなので、
唾石症でもできた箇所や症状の進み具合で違うのかな?

書き込みの皆さんもありがとうございました。
こわいよーって思いが少し軽減されました。
また来ます!

eri : 2006年08月02日 21:31

jojoさんこんばんは(^^)
温泉旅行いいですね、私も来週行ってきま~す☆
ちなみに・・・姪っこじゃなくて、甥っ子でした!
どんどん太ってきて顔が変わってきました。

takeさん、こんばんは
手術室に行った時が一番恐かったけど、
4時間はあっという間でした(^^)
入院は1週間でした。先生に5日くらいでいいって言われてたんですけどね。
頑張って下さいネ!

JOJO : 2006年08月03日 11:24

>takeさん
手術はやはりドキドキですよね。
でも、全身麻酔、eriさんも言っていらっしゃるように
あっと言う間でしたよー。
私は結局4泊5日の入院でした。
しかし、月曜手術で水曜退院だったので、手術当日に入院すれば、2泊3日になったと思いますよ。
頑張ってくださいね!

>eriさん
甥っ子さんでしたか(^^;
私もなんで姪っ子さんと思ったんでしょうね(汗

確かに生まれたての頃と顔つきが変わりますよね!
うちのサラもぷくぷくですよ☆

take : 2006年08月20日 02:35

報告します。OP終わりました。
しかし!石が出てくれず、1時間予定のOPが3時間半に。
顔の外からは傷をつけずに、唾液腺の入り口を広げて、
自然排石を待つという方向に。

グイグイと圧迫されたお陰で顔腫れ腫れ。
内出血はあるし触ることもできなかったので、
排石できたかはわからなかったんですけど。

1週間以上経ってやっと触れるようになり、
感触ではあるようなないような・・・
また今週末診察してもらってきます。

JOJO : 2006年08月21日 08:29

>takeさん
手術お疲れさまでした。術後1週間も腫れが引かなかったのは大変でしたね・・・
私も数日間は痛かったですが、日に日に痛みは引いていったことを覚えてます。
自然排石されていること切に願ってます。

chapi : 2006年08月24日 13:06

はじめまして、JOJOさん。
ちょっとご質問があって書き込みさせていただきました。
JOJOさんにはやや古い話かもしれませんが、よろしければ参考までにお聞かせいただきたいのです。
それは唾石症についてです。
わたしは今年の3月に親知らずの治療のため通院しておりました。そこでレントゲン写真を撮ったのが運の尽き!!、なんと約6~8ミリの唾石らしきものの影が映っているではありませんか(;_;)
それから長期出張などもあって今月中旬に詳しい検査をしたのですが(MRI、レントゲン撮影)どうやら触診では口腔内で触れることができず、MRIなどの結果から右顎下腺内の出口付近にある、つまり腺体内に唾石があるとの診断でした。術式としては外からの腺体摘出が適応となるだろうとのことでした。
しかしながら、石のために腺体自体を全摘することには強い抵抗をおぼえ、なんとか唾石のみの摘出はできないだろうかと考えネットをさまよっておりましたところJOJOさんのブログに出会いどのような経過だったか(JOJOさんの場合、腺体内に石があったのか・・・、術後腺体が萎縮することなく経過良好だったのか)についてお聞かせ願いたく書き込みさせていただきました。
わたしもなんとか全摘を逃れたい一心と担当医師との問答のために情報を集めております。よろしければそのあたりをお教えください。

長々と書き込み失礼いたしました。
よろしければご返事ください。

JOJO : 2006年08月24日 13:44

初めましてchapiさん。
まず、初めにコメント頂いていたスレッドをこちらに移動させてもらったことをご了承ください。

chapiさんも唾石が見つかってしまったのですね。
さて、ご質問の件。
私の場合は、この書き込みにもあるように、右下顎下腺の深い所(右奥歯の下)に唾石がありました。多分chapiさんが言う所の”腺体内”だったと思います。
手術前の医師からの説明で「傷口が治る過程でキュッと収縮して唾液が通りづらくなる場合がある」ということを認識してました。
なので、術後腺体が萎縮することなく経過良好だったのか、ということに関しましても、何も問題がありませんでした。
私の手術はこちらにたくさんのコメントくださっているみなさんよりも楽な方だったように思います。
同じ病名でも手術とその後の経過は本当に人それぞれだと考えさせられます。
chapiさんの唾石もそんなに体に負担をかけることなく摘出されることを願ってます。
担当の先生と納得されるまでたくさん話し合われてくださいね。


chapi : 2006年08月24日 19:17

JOJOさん、こんばんわ。
さっそくのレスありがとうございました。

どうやらかかる病院、担当する医師によって術式はかなりかわるようですね。わたしの担当した医師は問診で質疑応答をしたかぎりでは腺体を切開して唾石だけを取り除くことは、再発のリスクも高い(回復過程で収縮して結局外頸部から取り除くことになる)ためか、できるともできないともおっしゃりませんでした。個人的にはJOJOさんのように両方の術式でやるだけやってみていただき、ダメなら外から顎下腺全摘というやり方で納得しようとしていたのですが、どうにもそれらしい言質がとれなかったため手術同意書への署名を保留してきた次第なのでした。
もうちょっと担当医師を話しあってみて、可能性を探ってみたいと思います。

痛い記憶を蘇らせてしまったようで申し訳ありませんでした。
お話を聞かせて?(読ませて)いただいてだいぶ決心が固まってきたように思います。

長々と駄文失礼いたしました

JOJO : 2006年09月01日 10:44

>chapiさん
また方針が決まったら(良ければ)お知らせくださいね。
納得のいかれる手術法が見つかることを願ってます。

take : 2006年09月07日 20:25

あれから…
診察に行きましたが、自然排石できたのかどうか。
はっきりわからない状況です。
まだ腫れと圧痛は残っていても
石ではなさそうな感じ?ではあるのですが。

なんだかすっきりしません。
また報告します。

>chapiさん
手術決まりましたか?
いい方法が見つかっているといいのですが。

JOJO : 2006年09月11日 08:07

>takeさん
私がCTで唾石と判明したので、CTではっきりしそうな気もするのですが、
いろいろ診断があるのでしょうね。
早くすっきり分かると良いですね・・・

Lilas : 2007年06月30日 01:17

JOJOさん初めましてこんにちは。手術お疲れ様でした。もう日常生活に不自由はありませんか?元気で過ごされているといいなと思っております(^-^)
実は私も今年の5月頃に唾石症と診断されまして、本日手術を受けてきました。唾石症と診断されてからは情報収集が大変で、私もJOJOさんの体験記を読ませていただき大変参考にさせていただきました。どうもありがとうございました。
私は外から切る方法ですと長期間仕事を休まなければならないこともあり、X線透視下の先進医療で摘出してもらいました。ですので、日帰りで帰ってこられました。石もきちんと取れました。
ただし、この手術は石の大きさと位置や、癒着の有無など様々なハードルはあります。けれどもし適応範囲になる方は痛みも侵襲も少ないですので一度受診してみる価値はあるかと思います。
今、自分の体験談をまとめているところですが、同じ病気の方のお役に少しでも立てるといいなと思いますのでご興味のある方はご覧下さい。
(特に自分のブログの宣伝をしたいわけではないのですが、もし不適切な書き込みでしたら消して下さいね)皆様のにっくき石ちゃんが早く取れるように願っています!

みき : 2007年08月09日 18:56

はじめまして
唾石の手術を受けるに当って
唾石の発見後からこのブログにすごくお世話になりました
ヤフーで唾石を検索した中で
一番役に立つ、一番よくわかるブログでした
感謝でいっぱいです。
私は外からとりましたが
マヒや後遺症も無く元気に過ごしています
今日でちょうど手術から1ヶ月。
とにかく感謝をしたくて書き込みしました。
本当にありがとうございました!

JOJO : 2007年08月13日 10:57

>Lilasさん
お返事遅くなりました~
唾石の摘出手術お疲れ様でした!
X線透視下の先進医療で摘出されたのですね~。そのような方法があること自体知りませんでした!
このエントリーは唾石で今もなお悩んでいらっしゃる方が
読む機会が多いみたいなので、
ぜひ、その方にも最新医療のことが伝わればと思います♪

>みきさん
とても嬉しいコメントどうもありがとうございました。
術後の後遺症がないとのこと、何よりです(^^)

またお役に立つブログにしていけるよう、頑張ります!


マロン : 2007年09月12日 13:57

JOJOさん、はじめまして!
唾石で検索をしていたらJOJOさんのブログに
辿りつきました。
私は一昨日、耳鼻科で唾石症と診断されました。
そして昨日、紹介された近所の大学病院へ行ったところ
手術でないと取れないと言われました。
まだ口の中から取るか、外からかはCTを見てみないと
判断できないと言われ、今日はCTを撮りに
行ってきます。
中からはともかく、外から採るのだけは絶対
避けたいと思っているのですが、結構石が
奥に入ってるらしくて厄介らしいです。
やっぱりひとつの病院だけじゃ
納得がいかないので、違う病院へも行って
みようと思うのですが、やはりその度に
CTを撮ったり同じ検査を繰り返すのでしょうか。
ちなみに今考えてるのは、東京医科歯科と、慈恵医大です。
手術なんて自分は未知の世界だと思っていたので
今から怖くてたまらないです。
なんとか手術以外の方法が見つかればいいのですが
なかなか難しそうですね(´ヘ`;)
なのでもし手術するならば、信頼できて安心出来る
先生に執刀してもらいたいと思っています。

JOJO : 2007年09月19日 21:56

>マロンさん
初めまして!
その後CTの結果は出ましたでしょうか?
ブログの中でも書きましたが、私が行った病院は
御成門にある慈恵医大病院でした。
セカンドオピニオン用に検査結果を貸し出ししてくれるような案内があったような、なかったような・・・
一度確認されてみてはどうでしょうか?
CT代も結構しますしね・・・。
コメント頂いているLilasさんが
「X線透視下の先進医療で摘出してもらいました。ですので、日帰りで帰ってこられました。石もきちんと取れました。」という経験をされてます。
一度HPも覗かれてはいかがでしょうか?
http://plaza.rakuten.co.jp/grandier/diary/200706290000/

naonao : 2007年10月06日 13:44

はじめまして。私も唾石に苦しんでいます。JOJOさんにたどり着いたときは、画面にへばりついて読ませていただきました。JOJOさん、ちょっとお伺いしますが、口腔外科と耳鼻咽喉科と、両方の先生に相談されているようなのですが最終的に耳鼻科で手術されたのはどうしてですか?
私も今、口腔外科の先生に診ていただいているのですが、中からは取れないので、外から腺体ごと摘出すると言われています。やっぱりできることならリスクの少ない方法を選びたいと思うのですが、耳鼻科の先生に診ていただくことも必要かなっって考えています。JOJOさんの手術された慈恵医大の門を叩いてみようかな・・・。

JOJO : 2007年10月06日 23:07

>naonaoさん

初めまして☆
naonaoさんも唾石があるのですね・・・
症状の方はいかがですか?
ご質問の件、耳鼻咽喉科に決めたのは、相談した口腔外科の先生の歯科医院には入院施設がなかったからです。
唾石の位置からして外から摘出する可能性もあったので、入院可能な慈恵医大病院の方を選びました。

セカンドオピニオンという点では、耳鼻咽喉科の先生の診断を受けてみても良いと思います。
手術となると、精神面での支えも重要な要素となってくると思いますので、「信頼できる」「納得のいく」先生に巡りあえることを祈ってます。
とりあえず、質問、心配なことは全て相談してみると良いと思います。

頑張ってください!

naonao : 2007年10月07日 14:15

JOJOさん。早速のお返事に感謝感謝です。今のかかりつけの先生で納得できなかったら、慈恵医大の門を叩いてみます。でも、症状からしてあまりゆっくりしていられないような雰囲気なんです・・・。今までは腫れたり腫れなかったり。腫れても数日でおさまっちゃって、もしや、こりゃ石は出てくれたんでは?!と思いつつ過ごしていると忘れた頃にぷっくり。それが一週間ほど前から毎食後にぷっくりとふくらみ、痛みは無いので食事はできるのですが、ゆっくり味わって・・・なんてこと言ってる暇は無く、なんせ食べられるだけお腹にいれてしまえ!!といった感じで味気ない食生活を送っています。食事が終わるといつのまにかぷっくりはひっこんでいるのですが。こんな感じなんです。本当に憂鬱です。こんなにお天気も良くて連休なのに・・。連休が終わったら、まずは、お医者さんとよく相談してみます。長々とすみません。同じ苦しみをわかっていただける方がいらっしゃってついうれしくて。ありがとうございました。また、おじゃまさせてください。

JOJO : 2007年10月10日 20:52

>naonaoさん
病院、再度行かれましたでしょうか?
症状が出ると辛いですよね・・・
特に、あのなんとも言えない痛みと、腫れぼったさ・・・
唾石め・・・
って感じですよね(><)

石の微妙な位置で唾液が通ったり通らなかったりするんでしょうね。
かかりつけの先生との信頼関係ができるように祈ってます。
また何かありましたら、書き込んでくださいね!

naonao : 2007年10月11日 17:02

昨日あたりから症状は治まってきたのですが、お医者さんに行ってきました。私は自分の症状は細かく先生に伝えたいし、先生からもきちんとわかりやすく説明してもらいたい性格なのですが・・・。この唾石に関しては、いつもの町医者からちょっと大きい病院へ紹介してもらって通っているのですが、どちらの先生も私の納得できる説明が得られず非常に悩んでいます。
いずれも口腔外科です。以前に大きい病院では、唾液腺のなかに造影剤を入れてレントゲンをとる検査をしました。痛いんですよね。これが・・・。結果は唾液を作る機能もちゃんとしているし、石があっても小さいから中からも外からも手術は難しいということでした。で、今回の炎症・・・。私も右の奥歯の下に石があるようなのですが、自分自身、どこにどのくらいの大きさのものがあるのかよくわかりません。これって手術をするまでわからないのでしょうか?今日の先生の話だとこれ以上の検査はせずに切られてしまう可能性があるので、納得いかなければセカンドオピニオンしてみたらっていわれました。
耳鼻科でも、口腔外科でも唾石に関してはだいたいやることは決まっているから技術の問題より石がどこにあるかが重要なんだということも言われました。JOJOさんは、手術前にはいろいろと説明を聞かれたとのことですが、場所とかも説明はありましたか?なんだかこのまま入院してしまったらよくない気がします。

JOJO : 2007年10月13日 11:58

>naonaoさん
>唾液腺の中に造影剤を・・・
そのような検査もされたのですね・・・。聞くだけで痛そうです。。。。
私の場合はCTのみで、撮った画像から唾石のおよその大きさと位置が分かりました。
先生が私の唾石のある場所を外(エラのすぐした辺りかな)から触って(ぐりぐりして)
先生:「ん~これだな~」って感じでした。
CTの影像と触診で、中から取るのは難しい。外から顎下腺ごと取り除いてしまうのが通常の方法、という診断でした。

切ってみなければ分からない部分がある、というのも実情なようです。
ブログにも書きましたが、私が手術に臨んだ時、
「中を切って石がすぐ見えなければ、すぐに閉じて外から摘出する方法に切り替える」ということになってました。つまり、中も外にも傷が付く覚悟をしてました。
結果として、中だけで済んだのですが・・・

もし、もやもやされてるのであれば、セカンドオピニオン、行かれると良いと思います。(私が行った御成門にある慈恵医大病院では、数人の先生に診ていただいて、その先生方の意見交換があった上で、手術の方針の決定がされているようです。)

naonao : 2007年10月19日 11:57

JOJOさ~ん!!行って来ました。慈恵医大病院に。検査は腕から造影剤を入れてのCT検査をしました。その結果を来週聞きにいきます。初診と同じ曜日なのですが、先生は初診のときとは違う先生(少し偉い先生?)での予約となりました。JOJOさんはCT検査で造影剤はいれましたか?私の場合、より正確な診断をということでこういうことになったのですが・・・。初診の先生の診断は、おそらく外から切ることになるだろうということでした。
お聞きしたいのですが、初診から入院までの運びは5回ほど通院されているようなのですが、私自身が外からでも良いから手術して欲しいと気持ちが決まっている場合でも、最低5回は通院しなければならない感じですか?
CTの検査結果をきいて、もう心が決まっていればその時に手術の予約というのは取れる雰囲気なのでしょうか?
正直言って、中からできるものであれば・・・とあがいている気持ちはあるのですが、何人もの先生から「外から」って言われたら仕方ないかな・・ってことになると思うんです。とても迷うところではありますが、諦めも肝心かなって。早くとって好きなものたくさん食べたいし・・。でもそんな詳しい検査したら別の病気が見つかっちゃうかもしれないし。長くなりました。教えて欲しいことを整理しますね。こんなこと伺ってホントすみません。先生に直接聞いてよって感じですよね・・。でももし雰囲気でもわかったらお願いします。

①CT検査の結果を聞いて、心が決まればその日に手術の予約ができる雰囲気ですか?

②入院中っていわゆる洗顔後の化粧水とか乳液とかはつけていいんですか?つまりメイクではなくて基礎化粧?程度のお手入れはしていましたか?(入院経験がないもんですみません。こんなこと伺って・・)

③入院中の格好って、一日中パジャマ?になるんでしょうか?それとも病院が貸し出しているようなみんな同じ検査着みたいなものを着ているのですか?で、夜寝るときだけ、パジャマに着替えるとか?!

④入院中の診察って、外来の診察室まで行くんですか?それとも先生がどこかに来てくれて手術後の処置っていうか診察もしてくれるのでしょうか?

あ・・・なんかおバカな質問ばかりですみません。でも、よろしかったら参考にしたいのでお分かりになる範囲で教えてくださーい!!

JOJO : 2007年10月21日 23:16

>naonaoさん
慈恵行かれたのですね。もう、慈恵で手術・・・という感じでしょうか?
私がCT撮った時は造影剤は入れませんでした。
というのは、「唾石の可能性がある」と慈恵の耳鼻咽喉科で初めて診断された状態で「じゃ、この後CTを撮ってきてください」と言われたので、(造影剤など入れずに)普通に撮ったんだと思います。

手術する心が決まっている場合、私が来院した回数より一日減らせると思います。(私は手術するなら、日程調整しないと、ということで考える時間を取りましたので、CTの検査結果の時に手術の予約を取らなかったからです。)
以前、rikaさん宛のコメントで書いた所からの引用ですが、

 1回目 症状から唾石症らしい→CT撮る
 2回目 CT結果を聞く
 3回目 手術日(入院)の予約を取りに行く
 4回目 全身麻酔が可能かの検査
 5回目 全身麻酔可否検査の検査結果と診断
 6回目 入院

という流れでした。
麻酔が可能かの検査は必ず必要ですので、麻酔が可能かどうかの検査結果を聞く日と入院の日程が合えば、もう一日減らせるかもしれません。
つまり、
 2回目 CT結果を聞く&手術日(入院)の予約を取りに行く
 3回目 全身麻酔が可能かの検査
 4回目 全身麻酔可否検査の検査結果と診断&入院

てな感じでしょうか・・・・。

では、質問にお答えしますね。
①検査結果を聞く日に手術の予約はできたと思います。

②手術後は基本ベット上で安静でした。腕に点滴もついてますし・・・。なので、シャワー及び洗顔はしなかったです。でも、顔専用・体専用のタオルが用意されていたので、化粧水・乳液くらいはつけたかな。(多分・・・)
メイクはしませんでした。ビューラーくらいはやる元気あったかどうか・・・
なんせ、術後は酸素の管が入っていた為、喉がやられ、焼け付く痛みとタンがひどく、そんな気にしてられない状況だったような・・・。
基本は病人ですしね(笑

③長袖Tシャツと楽な長ズボンをパジャマとして2組持参し、一日それを着てました(毎日旦那が洗濯して取り替えてくれました)。手術当日と、その次の日くらいは手術着でした(写真に写っているやつです)。

④耳鼻咽喉科系の入院患者さんが使う病室エリアがそもそもあって、その時入院している動ける患者さんが朝9時に声かけられて、ぞろぞろと診察室に行きましたが、外来の診察室ではなく、別扱いの診察室でした。
(遠い記憶を蘇らせると1つ上か下の階だったような・・・)
手術当日は、先生が部屋まで来てくれた・・・と思います。(なんせ麻酔の影響でその日は結構寝てばかりだった気が。)

こんな感じでしょうか・・・
これは、あくまで中から切った場合の一例ですので、ご参考になればうれしいです。

トントン拍子にことが進んで、早く唾石とさよならできるといいですね!!


naonao : 2007年10月22日 20:44

ありがとうございますぅ!!!とっても参考になります!!!
まだ慈恵で手術するかはちょっと迷っていますが、(実は自宅がかなり遠いもので)大きな病院だし、安心そうだし、先生達もたくさんいるから何かあってもいろんな知恵で解決してくれそうな気がします。少なくても、私が今まで通っていた病院の先生よりはきちんと質問にも答えてくれるし安心感が違います。もちろん自宅そばの病院が悪いというわけでもないのですが、わりと年配の先生なので、経験だけは長いっていう感じで患者の話をじっくり聞くという姿勢があまりみられません。それなら自分が納得する方の先生がいるところで手術したほうが良いかなって。それにも増してJOJOさんのこの強力なアドバイスがあるもので、気持ちは慈恵へと傾いています。今週CTの検査結果を聞いて、決めてこようかなぁ。私も手術となるといろいろ日程調整しないといけないし・・。JOJOさん。ありがとうございます。

naonao : 2007年10月28日 15:16

手術の日を決めてきました。12月中旬になりました。1日無駄になるけど日曜日入院はできないとのことで、土曜日入院の月曜日手術です・・。結局検査の結果、外からの手術になりました。石が3ミリぐらいととても小さく中からは無理とのこと。ああ・・やっぱりって覚悟はしていたけどいろいろ考えてしまいますね。入院は10日前後だそうです。話は違いますが、JOJOさんのブログに抜歯の話題があったと思います。私も左下の奥から2番目の歯が根っこの治療がうまくいかずに2年も歯医者に通っていたんですが、歯茎に白い大きめのぷっつんができて(つまり膿瘍ですね)歯医者でつぶしてはだましだましやってきました。それで、ついでに慈恵の歯科で診てもらって、これも抜歯といわれ・・。唾石の手術で、全身麻酔している間に歯も抜いてしまうことにしました。正直言って、私の性格はとてもとても心配症で気が小さいくせに、どうせやるなら痛いのは1回で済ませてしまえと思う気持ちと入り混じり、耳鼻科の先生や歯科の先生に相談したら「構いませんよ~」とのお返事。ということで唾石+抜歯という私の中では大大手術になります。
今後は、あと2回。全身検査とその結果と麻酔科の受診をしてGOが出たら入院ということだそうです。
入院も始めてなら、抜歯も初めてなので(親知らずも抜いたことがない・・)不安なんですけど、またおバカな質問をいくつかしてもよろしいでしょうか?
①JOJOさんも土曜日入院だとおもうのですが(違ってたらごめんなさい)日曜日は外出はできましたか?
②入院中の入浴って各階に設置してあるってパンフにあったのですが、シャワーのみ?ですか?たくさんあるのですか?
③私も4人部屋になる予定です。昔のことで思い出せないかもしれませんが、何かこんなものあったほうがいいとか・・こうしたほうがいい・・ああしたほうがいい・・なんてアドバイスがあったら教えてください。
いつもいつもすみません。

JOJO : 2007年10月30日 22:02

>naonaoさん

手術決定、お疲れ様です~。
私と同じ土曜入院ですね。
ブログにも書きましたが、私は土曜日は入院手続きをし、
その日は外出手続きをして、家に帰りました。
日曜の午後早く(14時頃だったかな)に病院に戻ってきたと思います。

抜歯も一緒にされるのですね。でも、記憶のないうちにやってしまうのは、ある意味良いと思います。
意識ある中での手術はやはり音が聞こえちゃいますからね~・・・
ではではまた質問にお答えしますね
①上記の通り、日曜は14時頃まで外出していた感じです。
②今の今までシャワーは使わなかった気でいたのですが、よくよく考えると、遠い記憶にシャワーを入ったような記憶が・・・
数は1個か2個だったと思います。使用してない時は空いてるので、チェックしてから、そそくさと荷物を持って入りにいく感じです。お風呂は・・・ついてたような、ついてなかったような・・・(記憶定かではありません)

③病室なので、携帯電話は基本電源OFFです。
なので、ipodで音楽聴いたり、雑誌読んだりして過ごしました。
日曜の夜は翌日の麻酔に向けて薬を飲みます。
それを飲んだら、私は即寝てしまいました。
私の場合手術は午前中でしたが、月曜はあっという間に手術になってしまい(薬のせいで結構ボーっとしてる感じ)、あっという間に麻酔で記憶がなくなり、後は
手術後の痛みと戦う時間・・・って感じです。
月曜は何をするわけでもなく、ほとんど寝てたと思います。
外からの手術がどんな痛みを伴うのか想像できませんが、顔を洗うのが大変そうな気もするので、化粧水とコットンで顔を拭けたり、油取り紙があると顔はすっきりするかもしれないですね!
でも、あんまり荷物を多くしない方が良いと思います。
4人部屋ということで、現金やカード類は持っていませんでした。ジュース飲みたくなった時用に、と300円くらいもってた感じです。
清算する退院の日に、貴重品類は家族に持ってきてもらいました。

・・・こんな所でしょうか。
10日間の入院は長いでしょうが、頑張ってくださいね!

naon