茅ヶ崎でマンション体験
父親の仕事の関係で期間限定で両親が茅ヶ崎に引っ越したのは7月の終り。
遊びに行くのも少し遠くなったのだけど、車で遊びにいってきた。
ずっと戸建に住んできた両親が見つけた茅ヶ崎での住みかは、マンションだった。小高い丘(山?)の上に建ったそこからの景色は、海や江ノ島が見える、茅ヶ崎一望の、それはそれは素晴らしい眺めを堪能することの出来る部屋だった。
カーテンのいらないリビングはとても明るく開放的で、朝食は朝の日差しに包まれた町並と江ノ島を見ながら、夕食は眼下に広がる家々や街の中心部の光がまたたく夜景を楽しみながら、といった感じだ。
はっきり言ってうらやましい眺望だ。バルコニーは広く、奥行き2M、幅にして8Mくらいはある。マンションもこれなら悪くないかも・・・と思わされる瞬間だった。
人目を気にしなくて住むという点では、マンションは良いかも。
母曰く、
「毎日こんな景色を見られたら、長生きしそう」
だそうだ。
そんな素敵に思える物件にも、やはり短所もある。
それは、北側のお部屋が暗いこと。廊下に面さないように、吹き抜けを挟んでから部屋で、その吹き抜けから光や風を取り入れるのだが、昼間でも、電気をつけないと暗い。
また、駐車場と部屋が遠かったり、駐車場自体が自走式ではなかったりする点だ。
眺望の良い一戸建て。
そんな物件があったら良いのだろうけど、眺望が良い=坂があるだからなぁ。微妙だよね。それに、金額も高そうだし・・・
我が家は車・バイク優先型なので、マンションは鼻から考えてなかったけど、車もバイクも乗れなくなるくらい年を取ったら、眺めの良いマンションで余生を過ごすのも良いかもしれない。
さて、そんな茅ヶ崎ライフを堪能している両親に茅ヶ崎に来たらまずはここ!と連れていってくれたお店が「赤い魚」。茅ヶ崎駅南口徒歩1分くらいの所にある。
店構えから想像してたよりもはるかに広い店内は、ざっくばらんに飲めて食べれる開放的な居酒屋といった感じで雰囲気が良い。中でも、自家製イカの塩辛と、トロあぶりごはんは絶品だったな~。漁港でしか食べれない生シラスは、品切れだった。残念!次回に期待かな。

なかなか良かった茅ヶ崎。ただ一つ問題は道が混んでいたこと。道の選択が悪かったのか、たまたま道が通常より混んでいたのか、埼玉寄りの都内から下道で5時間近くかかってしまった。これで私たちが千葉県に引っ越したら、一体どれくらい時間がかかるのだろう?早いところ、道の開拓をしなければ・・・。
Posted by JOJO at 08:10