唾石症という病気
そして検査から一週間の昨日、旦那と一緒に検査結果を聞きに行ってきた。
事前にもし唾石症だったら手術になるかもしれないと言われていたので、一人で行くのはちょっと怖かったので、旦那に付き添ってもらったの。
結果から言うと、予測されてた通り、唾石症という病気らしい。
唾石、というのは唾が出る顎下腺(がっかせん)の中に石が出来てしまったものだ。通常食事をすると、いろんな所から唾液が出るのだが、この顎下腺からも大量の唾液が出る。しかし、唾石があるために唾が口の中に上手く流れることができなくて顎下腺にたまってしまい、結果として腫れる というものだ。
お医者さんによると、よくある病気ではあるらしい。そして、2年前に腫れたのも、恐らくこの唾石が原因と考えられるでしょう、ということだった。
私の場合、唾石は右の奥歯の歯茎の内側よりも下の表面から5mmほど中にはいった所に直径7mmの唾石があるらしかった。
7mmって大きくない??
という私の質問に
ま、よくあるサイズですよ、とお医者さん。
安心して良いのか、悪いのか・・・
この唾石というものは、ガンや腫瘍のようになにが「なんでも早く取り除かなければいけない」という至急を要するものではないけど、将来的に近いうちに取り除いた方がいいものだという。(症状にもよるのだけど)
私の場合、一週間前の診察依頼、食事の時でも腫れなくなっていたのでそのことを言うと、
「どっかに隙間があって、そこに上手く入り込んでいるのかもしれないですね。なので一時的に唾液の通りがよくなっているのだと思われます」
と。へぇぇぇ。そういうものなんだ。じゃ、痛くなったらグイグイと押せばいいのかな?
「放っておくと、化膿して膿が出たりする場合があるので、症状がなくてもなるべく早めに予定をつけて取り除くことをお勧めします。」
化膿・・・膿・・・。むやみやたら触るのはやめておこう・・・
気になる手術の内容なんだけど、2通りあった。
1.口の中から唾石のみ取る手術
舌が邪魔になるので、全身麻酔にて行う。1週間ほどの入院が必要。
【懸念事項】
石は比較的簡単に取れると思うが、傷口の治り方によっては顎下線の腺そのものが細くなってしまって結果として唾石がないのに唾の通りが悪くなってしまい、同じような腫れる現象が現れるかもしれない
2.外側から切開手術をして、顎下腺ごと取り除く手術
全身麻酔にて行う。1週間ほどの入院が必要。
【懸念事項】
エラの下辺りに3.2cmほどの傷口が残る。体質にもよるが傷口が目立つ場合も。
状況によっては、下唇の右側あたりに一時的に痺れが出る場合がある。(顎下腺が下唇を通る顔面神経が近くにあるため)
どちらにしても1週間の入院が必要らしい。近いうちに・・・腹をくくって唾石をとってきます。
それにしても、地元の総合病院の内科で
「抵抗力が弱った時になんらかのウィルスが悪さして腫れている」と診断され、抗生物質を飲んでた私。
誤診ってこわいこわい。
その後、入院して取りました→入院日記
Posted by JOJO at 08:53