サフィニアの種が獲れました
いつものように、終わった花を取り除いていて、ふと気が付いた。
花が終わった後のがくの部分に実らしきものが日々膨らんでいるのは知っていたのだが、緑→茶色(枯れた感じ)に変化し、なんと亀裂が入っていたのだ。
心のどこかで「種ができるのかな~」なんて思ってたんだけど、覗いて見てびっくり、本当に種が出来るではないの!
しかも、サフィニアを苗を買って来て植えてたので、種の大きさが分からなかった。想像では、がくの間に出来た実の大きさぐらいの、大きいもの(正露丸一粒ぐらい)を想像していたのだ。
しかーし!実際の種の大きさは違った。ゴマよりも小さい、直径1mmにもならない黒い小さな種がびっしりと詰まっているではないか。
他にも獲れそうな種の元(?)はないか~と探すと、4個ほど見つかった。まだ種を取る段階ではない種の元は無数にある。そりゃそうだよね、咲いた花の数だけその種のモトができるんだもの。
裂け目から種がこぼれないように、器を用意して、ハサミで種のモトを獲る。それにしても、この見た目と言ったら・・・ちょっと顔書いたら怖そうだよね。
急いで部屋に入り、種の収穫をする。種のモト自体小さいので、かなり細かい作業だ。裂け目が下になるように裏返して、トントン、と軽く叩くとボロボロボロボロボロっと無数の種がお皿の上に躍り出た。
おいおい、一つの花からこんなに種が出来るわけ~?
全部収穫したら一体どれほどの量の種が収穫できちゃうのよ・・・!?
園芸屋さんで見るサフィニアには
一株でこのボリューム
とよく書かれている。
この一粒で・・・あのボリューム?
コレ全部でどんなボリューム??
想像は膨らむ。
紫色のサフィニアの種を収穫し終わると、さらに欲が出てきた。他の色のサフィニアも種が出来てるかもしれない!再び庭に出て覗くと、ありましたありました。ライトピンクと、イエローのサフィニアにも種が!むふっ。
その2つの収穫も終わると、更に好奇心が沸いてきた。
他の花にも種が付いてるかもしれない!
いろいろ見て回ると、ペチュニア(リトルホリデー)にも出来てる模様。ペチュニアはサフィニアと同系列の花なんだけど、花の大きさがサフィニアに比べて小ぶりである。なので、がくの間にできた種のモトも一際小ぶりだ。枯れてできあがってそうなものを選んで再び種の収穫。
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いやぁ、4種類の種が獲れました。これ一つ一つが育つとすると、プランターが足りなくなるのは一目瞭然だけど・・・。ネットで調べるとサフィニアの種蒔きは3月~5月。
早くも来年が楽しみだな。お庭にサフィニア系のお花がある人、ぜひやってみてね♪
Posted by JOJO at 18:11