今はまっている台所用洗剤
それはとある朝食を食べている時のことだった。
見てるニュースで面白いものもなかったせいか、何気なく旦那がTVチャンネルのザッピングをし始めた。そしてひっかかってしまったTV東京の通販チャンネル。紹介していた商品は食器用洗剤だった。いつもなら、すぐにまたチャンネルを替えてしまうのだが、「手荒れのひどい方はぜひお試し下さい」というフレーズが聞こえてきて、思わずそのまま見入ってしまった。
まさしく手荒れしてます
私は4年前から症状が出始めた手荒れに悩んまされている。右手の薬指の第2関節の皮膚が、時にはプチプチできものができたり、夏なのにひび割れしたり、恐ろしく痒みを放ったりとやりたい放題、荒れたい放題だ。
きっかけは・・・
食器を洗う洗剤だったんだと思うんだけど、一度荒れてしまうと、洗剤に触ると痒いわ、ジャガイモの皮剥くと痒いわ、でどうしようもなくなっているのが現状。
その対策として、ゴム手袋を使用していたんだけど、食器1個とか洗ったり、調理中、包丁やまな板だけを洗ったりするのに、”少しだけなら・・”とつい素手で洗剤に触ったりしてしまっていた。
皮膚科で塗り薬を処方してもらうものの、良くも悪くもならない感じ。(痒みは治まるけど、根本的に治ってない)
・手荒れしない洗剤
そんな時にこの手作り洗剤の紹介。ベビーパウダーの成分の一つ(化石化した海藻や貝殻を細かく砕き粉状にしたもの)やヤシの実オイル、硫酸塩(温泉の中にもよく入っていて保湿効果がある)など数十種類の原料をブレンドして出来ているらしい。
量産品と違って、1つ1つ手作りしていくから、一日250個しか出来ないという。作り方の工程を見ても分かる通り、手間隙かかっている感じ。
この洗剤はもともと業務用として京都の学校や病院をはじめ、高級料亭の調理場のみで使われていたものが口コミで広がり、一般販売することになったんだそう。
「それなら、いっちょ試してみますか」ということで、洗剤にしてはちょっと高いなとは思ったんだけど、700gのものを購入したのだった。
使用してみました!
届いた「太田さん家の手作り洗剤」を早速使ってみた。
・コストパフォーマンス
700gの洗剤が11(cm)×11(cm)×6(cm)のプラスチックの箱にぎっしりと入っている。これで4人家族の食器が約5ヶ月分洗えるんだそう。我が家は2人だから、10ヶ月持つってことか。3800円は高いと思ったけど、手に優しいこだわりの洗剤で、月々380円なら悪くないかも。
・使い心地
ポンプ式の量販食器洗剤に慣れてた私は蓋を開けて洗剤を擦り取るという手順に、始め違和感を覚えたものの、2日もすればその感覚には慣れる。
すごく驚いたのは、本当に少量の洗剤を擦り取るだけで、よく泡立つし、よく落ちるということ。
使い始めて2週間くらいたつけど、ほとんど減ってないよ・・・この洗剤。
食器をスポンジでこすって、水で流した感じはキュッとして、悪くない。心なしか、食器も光って見えるようだ。
・どれくらい落ちるのか実験
茶しぶが驚くほどよく落ちると書いてあったので、試してみることにした。
実験材料は、紅茶・お茶専用の急須である。今まで使っていた台所用食器洗剤ではどんなにこすっても落ちなかったのは実証済み。(キッチンハイターすれば落ちるけどね)
さて、本当に落ちてくれるのかな?
スポンジで軽く「太田さん家の手作り洗剤」をこすりとり、いよいよ急須を洗い始める。急須の溝に当たるようにうまくスポンジの角を使いながらゴシゴシゴシゴシ・・・と擦ること1分ちょっと。
泡だらけになった急須を水で洗い流してみると・・・
スゴイ!真っ白になっている!しかもピカピカしてる!
・・・これはきっと原料になっているベビーパウダーの成分の一つ(化石化した海藻や
貝殻を細かく砕き粉状にしたもの)が威力を放ったのかな
とか勝手に想像してしまった。


というわけで、オススメです。太田さん家の手作り洗剤。
Posted by JOJO at 08:19