月木金
別に曜日の話をしようとしている訳ではない。今日は星のお話。
旦那の出勤時間、早朝5:50分。
いつものように2人で家の外に出る。ふと、空を見上げると・・・
月と明けの明星と言われる金星が2つ並んで浮かんでいた。あまりの可愛さに、思わず写真を撮る。
いつでも持ち歩けるように、と買った旦那のカメラ(Optio S5i)が大活躍した瞬間だった。
後で調べてみると、2004年11月上旬は木星・金星・月が接近するということで、天文学の分野では注目されている時期だったらしい。(参考:国立天文台のHP)
もう少し時間が早いか空が暗いかしたら、木星も見えたのだろうが、残念ながらその姿はカメラには収められていなかった。
この空を見ていると、ある記憶が鮮明に思い出されてきた。
中学生の時、部活動中の夕方に星と宵の明星がアクセサリーのように並んでいたのだ。
多分こんな感じだったと思うのだが。その時は翌日の新聞に50年に1度の天体ショーというような記事が載ってた気がする。
あぁ、きっとこの方が見た空と同じ日だと思うな。あの日は1989年12月4日だったのか。(っていうか、私の記憶の月の向きと反対じゃん(汗)。私の脳には、三日月の中に星、としか記憶されてなかったらしい。自分の記憶力の悪さにがっくし。お気に入りのワンシーンだったのにさ)
心に残っていた印象的な星空も思い出せて、早起きは三文の得を感じた冷たい空気が気持ちの良い朝だったな。
Posted by JOJO at 07:16