北海道からの贈り物 2
一緒に北海道ツーリングを回って、そしてその後トウモロコシ26本などをドーンと送ってきてくれたT君から、また贈り物が届いた。今度はお米である。
「俺の育てたお米を食べてね」と送ってきてくれたその量は10kg。なんと気前が良いのだろうか!
普段見慣れているお米の粒。毎日の料理の時にお米自体にそんなに感心を抱かない。しかししかし。友達が作ったお米となれば話は別だ。この一粒一粒が、T君の愛情と努力の結晶なのだ。
お米を手に取ると・・・まだ見たことないT君の農作業姿さえ目に浮かんでくるようだ。
夕日が射す時間帯、金色に輝いた稲穂。稲刈機を操りながら、首にかけた真っ白なタオルで額の汗を拭くT君。
そのだいぶ先に通っている道路をバイクが2台。CBRとZX12Rだ。「T君~!」彼らが手を振りながら叫ぶと、T君は陽に焼けたせいで目立つ真っ白な歯を覗かせながら、ニッコリと笑って手を振り返したーーーー。
大事に、よーく味わって食べさせて頂きます。ありがとう!!
Posted by JOJO at 14:32