バジルに花が咲きました
金土日と3日間家を空けていた。気にかかるのはバジルのことだったが、お天気が味方について雨が降ったので、枯れてはないだろう、と思っていた。
おうちに入るや否や、まずベランダのバジルにご挨拶。「ただいま~」と声をかけると同時に目にしたものは、なんとも可憐に咲いたお花!
バジルがお花を咲かせていたのです。初めて見るバジルの花は白くて愛くるしい感じ。
バジルは花が咲く直前が一番葉が柔らかくて収穫時。花は咲いてしまったら早めに摘み取り、葉が硬くなるのを防ぐのが良い栽培方法だそう。
でも、こんなにキレイに咲いてくれたお花を見てしまったら、摘み取ることなんてできないよーー。
というわけで、お花を咲かせたバジル2株は種の収穫用として扱うことにした。
バジルの種を収穫するには、花が咲いてもそのまま放っておけば100%種が出来るという。花を咲かせたままにしておくと、葉は勝手に枯れてしまうんだそう。穂先が種で黒っぽくなったら良く乾燥させて、名前が分からなくならないように名前を書いて保存する。その種で来年の春、再び種まきをするというわけだ。
ただ、バジルはシソ科の植物と混雑する可能性があり、出来た種を匂ってみてバジルの匂いがしないときはそれはバジルの種ではないらしいので、お気をつけあれ。
Posted by JOJO at 21:01