恐ろしい・・・もの
今朝も元気にアオムシとり。よくもまぁ、そんなに毎日アオムシばかりと戦えるものだ。私だって「お庭にいっぱいのバジルと、数え切れないくらいの白いお花を・・・!」と夢見なければ、こんな生活にはなってない。
最近は日課のようになってきて、「さーて今日はどこにいるのかな~?」なんてお楽しみ気分でやってる。(というか、テンションあげなきゃやってられない)
私の目が完全に行き届いたバジルたち(右)。植え替えもして、食われた葉っぱは全部取り、少しでもフンや穴の後が見られようものならば、パッと退治ができる。
それとは対象的な白いお花が咲くはずの草(下)。ここはアオムシの洞窟だ。「プランターいっぱいに♪」と思って、ガーデニング初心者の私は種一袋を一面にまいた。夢いっぱいだった。蒔きすぎと気づいた時はもう後の祭り・・・。
チョコチョコと出た芽はあっという間に成長し、草のジャングルのようになってしまったのだ。そこに加えてアオムシの被害・・・。本音をいうと、草は穴だらけだし、草の量に対して土の面積が不十分でキレイなお花が咲かないような気もするし、何よりアオムシがすみついてるから、本当は捨てちゃいたい。でも、一生懸命咲こうと頑張っているお花を見ると・・・ね。
それに、捨てる=葉っぱを引っ張って土から抜く=アオムシに素手でさわっちゃうかも!?
という方程式が頭の中によぎって、今は割り箸で取るという選択肢を選んでいるわけさ。
そうだそうだ。今は恐ろしいものについて書いてるんだった。アオムシ話になると、つい花がさいてしまうね。本当のお花は咲かないのにさ。
恐ろしいもの、はバジルの葉の後ろについていた。
恐ろしすぎて、写真を貼り付けられない。クリックして見ちゃった方、、、さぁ、一緒に・・・
ゾゾ~
規則的に並んでて、不気味です。もし、卵だとすると・・・13匹は生まれてくるんだようねぇ。
あぁ、サムイキモイ。どこのどいつが付けていったんじゃー?!
Posted by JOJO at 15:03