アオムシの見つけ方
ここ最近めっきり大きくなってきたバジル。成長ぶりも書きたいのだが、今日は上手なアオムシの見つけ方を書くことにする。
穴だらけの葉に悩み、アオムシを駆除することを始めたのが数日前。初めはティッシュでとっていた。そのうち割り箸でとることを覚えた。割り箸を使うことに慣れると、アオムシは以外と怖くない。だって、アオムシは飛ばないし、歩みも遅い。ムカデみたいに数え切れない数の足をしきりに動かして、こちらが身構えるよりも早く近づいてくるわけでもない。
奴らは、一生懸命、体を折り曲げては伸ばしを繰り返しているだけだ。だから、お箸の20cmのリーチの長さは私に勇気を与えてくれる。
そうは言うものの、葉をめくっていきなりアオムシがいたら、やっぱりお箸を持っててもビックリする。心の準備をさせてくれって気分でいっぱいだ。
だってやっぱり虫だもん。
私がビックリしてもしなくても、アオムシ取りは続行しなければならない。今、ここには私しかアオムシと戦える人がいないからだ。無心に作業に追われてると、ふと、あることに気がついた。
アオムシがいる近くの葉には必ずと言っていいほど、小さいフンが無数についているーーー
”ついているーーー”なんて別に伸ばさなくても良かったのだが、言い換えると、フンの近くにはアオムシがいるということになるのだ!そういう目で探し始めると、いやいやラクラク。百発百中でアオムシがいるいる。(100匹も見つけたわけではないが)
これはちょっと楽しい。この葉の裏がアヤシイ、と思ってめくるとアオムシがいてくれる快感。これはちょっとトランプでいう神経衰弱に似てるのではないか?ドラクエ7でいうところの、ラッキーパネル大当たりである。
それでも、想像した以上に大きいアオムシに遭遇すると、やっぱり心の準備が出来ていず、ビックリものの、鳥肌ものだけどねっ
Posted by JOJO at 22:54